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"子育てと介護”のダブルケアシンポジウムを開催しました!

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このページを印刷する最終更新日:2021年2月5日

“子育てと介護”が同時期に重なる『ダブルケア』状態にある方が、少子高齢化、晩婚化、出産の高齢化などを背景として増加していくと見込まれています。

そこで『ダブルケア』となっても安心して暮らし続けるために必要なことは何なのか?を考えるべく、当事者団体のダブルケアパートナー、名古屋学院大学、熱田区社会福祉協議会、熱田区役所・保健センター等で協力して、令和3年1月29日金曜日に熱田保健センターにてシンポジウムを開催しました。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言が発出されたことにより、無観客で実施しました。


シンポジウムの概要

シンポジウムは、

  1. 名古屋学院大学現代社会学部講師の澤田景子先生による基調講演
  2. 名古屋学院大学の学生さんによるプレゼンテーション(映像による発信)
  3. パネルディスカッション

 (名古屋学院大学現代社会学部准教授の山下匡将〈まさのぶ〉先生をコーディネーターに、各関係機関の代表者をパネリストにお迎えしました)

 の3部構成で行われました。

シンポジウムを収録した動画のWeb配信については、後日熱田ブランド+(プラス)(外部リンク)別ウィンドウにてご案内します。申し込み不要。一定期間視聴可能。

視聴が可能になりましたら本ウェブサイトでお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。


基調講演の様子

基調講演の写真

名古屋学院大学現代社会学部講師の澤田景子先生です。
『ダブルケア』の基礎知識から、『ダブルケア』が抱える様々な社会的問題をわかりやすく説明していただきました。

基調講演の写真(杉山さん)

ダブルケアパートナー代表の杉山仁美さんです。『ダブルケア』の当事者の立場から講演していただきました。
当事者となった経緯から始まり、現実に起こった悩みや苦労した体験のみならず、『ダブルケア』の価値について、また現在のダブルケアパートナーの活動について、お話しいただきました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの写真です

パネルディスカッションの様子です。
『ダブルケア』となっても安心して暮らし続けるために必要なこととは何なのか?をテーマに各関係機関の代表であるパネリストさんとコーディネーターさんとが議論しました。

パネルディスカッションのコーディネーターの写真

コーディネーターをお努めいただいた、名古屋学院大学現代社会学部准教授の山下匡将(まさのぶ)先生です。
パネリストさんたちの意見を集約し、『ダブルケア』において、各機関がどのように連携し、対応していくべきかを上手にまとめていただきました。

パネリストの写真

パネリストの皆さまです。左から基調講演にてお話しいただいた澤田景子先生、杉山仁美さん、熱田保健センター(子育て総合相談・子育て世代包括支援)の伊神智代主査、熱田区いきいき支援センター(地域包括支援・高齢者いきいき相談)の長嶋寛子センター長となります。
各関係機関の代表者として、それぞれの視点から『ダブルケア』について、活発な議論がされました。
詳細は、後日配信される動画をご覧ください。

〈ダブルケアシンポジウムチラシ〉のファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は、〈熱田区役所民生子ども課 電話番号(052)683-9911〉までお問い合わせください。

ダブルケアシンポジウムチラシ

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このページの作成担当

熱田区役所保健福祉センター福祉部民生子ども課子ども家庭支援担当

電話番号

:052-683-9903

ファックス番号

:052-682-0346

電子メールアドレス

a6839903@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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