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熱田保健センターで実施するHIV・梅毒・性器クラミジア感染症検査のご案内

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このページを印刷する最終更新日:2021年5月31日

名古屋市では各区の保健センター等を会場として、血液中のHIV抗体の有無をチェックすることでエイズウイルスに感染しているかどうかを調べる「HIV検査(抗体検査)を無料、匿名で実施しています。熱田保健センターでは併せて、梅毒・性器クラミジア検査を一緒に受検いただくことができます。

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、受検の際はマスクの着用、検温、手指消毒及び連絡先の申告にご協力をお願いします。

発熱、風邪症状のみられる場合は、受検を控えていただくようお願いします。

検査会場

熱田保健センター 5階 (開場:午前9時30分)

検査日時

毎月第1火曜日(受付時間 午前9時30分から午前10時30分まで)

※5月のみ、5月11日(第2火曜日)に実施します。

※予約不要

※受付時間前は会場に立ち入ることはできません。

※緊急事態宣言の対象期間中は、検査を中止させていただきます。

検査料金

HIV抗体検査、梅毒検査、性器クラミジア検査のいずれも無料

※HIV抗体検査のみ、証明書の発行が可能。必要な場合は有料(1,220円)、匿名不可です。

検査結果

原則、検査日の1週間後にお渡しできます。

必ず、検査当日にお渡しする結果受取票をお持ちください。結果受取票を紛失した場合は、検査結果をお渡しすることはできません。

※やむを得ない事情で1週間後に受け取りに来ることが困難な場合には、その日以降で来所可能な日時をあらかじめご連絡ください。

HIV抗体検査を受ける時期について

あなたが「感染したかも?」と思っている時から、どのくらい経っていますか?

もしHIVに感染していても、感染初期には、血液中に抗体が検出されない期間(ウインドウ期間)があります。この期間内に検査を受けると、HIVに感染していても陰性(感染していない)という結果になることがあります。
抗体は、感染後6週間から8週間後に体内で検出されるようになりますが、この期間には個人差があります。

感染機会から3か月以上たっていない時期に検査を受けて「陰性」だった場合は、「感染したかも?」と思っている時から3か月経過してからもう一度検査を受けることをお勧めします。

その他の性感染症検査

梅毒検査・性器クラミジア感染症検査

熱田保健センターでは、梅毒検査・性器クラミジア感染症検査も実施しています。

ただし、梅毒検査及び性器クラミジア感染症検査のみを受検いただくことはできません。

HIV検査と一緒に受検いただく必要があります。

性器クラミジア感染症検査は尿検査で実施いたします。ご希望の方は1時間排尿を控えてお越しください。

熱田区以外で行う検査

熱田保健センター以外でもHIV抗体検査を実施しています。詳しくは市公式サブサイト「なごやHIV・性感染症ガイド」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

このページの作成担当

熱田区役所 熱田保健センター 保健予防課 感染症対策等担当
電話番号: 052-683-9683
ファックス番号: 052-681-5169
電子メールアドレス: a6839683@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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