令和8年9月8日の大雨で被災された方への名古屋市からのお知らせについて 9月8日の大雨で被災されたみなさまへ、主な支援制度等をご案内します。 各支援制度の詳細や最新の支援情報等は、市の公式ウェブサイトをご確認ください。 個々の被災状況に応じた本市の被災者支援制度を一覧で表示することができる「被災者支援手続きガイド」もご活用ください。 【罹災証明書・被災証明書等の発行】 ・罹災証明書、被災証明書等の発行について、罹災した家屋等に対する証明書を発行します。被害を受けた建物等が所在する区の区役所総務課が受付窓口となります。 【経済的な支援】 ・災害見舞金について、居住する住家が床上浸水以上の被害にあわれた方に災害見舞金を贈呈します。区役所総務課が受付窓口となります。 ・被災者生活再建支援金について、居住する住家が全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊等解体世帯の被害を受けた場合に支援金を支給します。区役所総務課が受付窓口となります。 ・災害援護資金の貸付について、災害により負傷又は住居、家財の損害を受けた方に対して、生活の再建に必要な資金を貸付します。所得制限があります。区役所民生子ども課が受付窓口となります。 【各種減免】 ・個人市民税、県民税について、床上浸水などにより、住宅又は家財について損害を受けた方は、その損害の程度に応じて減免を受けられる場合があります。市税事務所市民税課、市税事務所、区役所及び支所の税務窓口が受付窓口となります。 ・固定資産税、都市計画税について、床上浸水などにより、被害を受けた家屋、償却資産に係る固定資産税、都市計画税について、損害の割合に応じて減免を受けれられる場合があります。家屋に関しては市税事務所固定資産税課が窓口となります。償却資産に関しては、金山市税事務所償却資産課税課、市税事務所、区役所及び支所の税務窓口が受付窓口となります。 ・上下水道料金について、床上浸水または同程度の浸水被害を受けた場合、上下水道料金の一部を使用水量に応じて減額します。上下水道局営業センターが受付窓口となります。 ・国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金について、保険料や医療費の減免等が受けられる場合があります。各区保険年金課、各支所区民福祉課が受付窓口となります。 ・介護保険について、居住する家屋に床上浸水以上の被害があった場合、保険料や利用料の減免が受けられます。各区福祉課、各支所区民福祉課が受付窓口となります。 ・障害福祉サービス等の利用料等について、居住する住家に床上浸水等の被害があった場合、利用料等の減免を受けられます。各区福祉課、各支所区民福祉課が受付窓口となります。 【住まいの支援】 ・消毒薬剤の配布について、災害により住家に浸水被害があった場合に、消毒薬剤を配布します。各区保健センター保健管理課、健康安全課が受付窓口となります。 ・住宅の応急修理について、被災した住家の居室、台所、トイレ等日常生活に必要な最小限度の部分を応急修理する費用を負担します。住宅の応急修理には利用要件があり、修理費には限度額があります。住宅都市局住宅企画課が受付窓口となります。 ・市営住宅の一時使用について、災害により住宅に困窮することとなった方の一時的な居住の場として、市営住宅を提供します。名古屋市住宅供給公社管理課が受付窓口となります。 ・災害ごみの処理について、粗大ごみなど有料収集対象のごみであっても災害によって生じた家庭系ごみを無料で収集します。各区環境事業所が受付窓口となります。 ・災害ボランティアについて、床上浸水、床下浸水などの被害を受け、ボランティアの派遣を希望される方からの相談を受付します。名古屋市社会福祉協議会が受付窓口となります。 【市内中小企業の方へ】 ・特別相談窓口について、令和8年9月8日の大雨に伴う災害の影響を受ける市内中小企業を支援するため、特別相談窓口を設置しました。 ・経営安定資金(災害復旧資金)について、名古屋市内で事業を営む会社・個人等で、自然災害等により被害を受けた方を対象に、経営安定資金(災害復旧資金)を実施しています。 ・災害ごみの処理について、災害ごみを処理施設へ自己搬入等する場合には手数料の減免制度があります。詳細は環境局資源循環推進課にご相談ください。 以上