子どものための教育・保育給付等に関する事務 全項目評価書の再評価(案)に対する 市民意見の内容及び市の考え方 令和8年3月 名古屋市 子どものための教育・保育給付等に関する事務 全項目評価書の再評価(案)パブリックコメント実施結果  子どものための教育・保育給付等に関する事務 全項目評価書の再評価(案)に対し、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。いただいたご意見と、それに対する市の考え方を公表します。  なお、いただいたご意見の内容は、一部要約して掲載していますのでご了承ください。 1 実施期間   令和8年1月26日(月)〜令和8年2月25日(水) 2 市民意見の概要 区 分 人 数 件 数 郵   送 0人 0件 ファックス 0人 0件 電子メール 0人 0件 直接持参等 1人 1件 計 1人 1件 3 市民意見の内容及び市の考え方 【主な意見】  個人番号のアクセス範囲が拡大するのは理解するが、マイナンバーカード未取得者が手続きから排除され、子育て支援が届かなくなる可能性がある。  マイナンバーカード必須化を避け、紙申請等の保証などすべての市民が安心して子育て給付を利用できる仕組みにすべき。  再評価(案)の見直しを強く求める。 【市の考え方】  子どものための教育・保育給付等に関する事務については、マイナンバーカードを必須とするものではなく、引き続き紙申請等も受け付けます。  「子どものための教育・保育給付等に関する事務 全項目評価書の再評価案」については、事務の一部変更に伴い、システム内に保有しているマイナンバーを含む個人情報(特定個人情報)の利用方法や適切な保護対策について、再評価した内容をお示しするものとなっております。