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高金利の市債の繰上償還について

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このページを印刷する最終更新日:2012年12月7日

趣旨

 平成19年度から24年度までの6年間で6兆円規模の公的資金(旧資金運用部資金、旧簡易生命保険資金、旧公営企業金融公庫資金)の繰上償還(補償金なし)を行い、高金利の地方債の公債費負担を軽減しました。

期間

平成19年度から平成21年度(旧簡易生命保険資金は平成20年度・21年度)

平成22年度延長分:平成22年度から平成24年度(旧公営企業金融公庫資金は平成23年度・24年度)

平成22年度延長分

対象資金

普通会計及び公営企業会計(上水道、簡易水道、工業用水道、下水道、地下鉄、病院)

利率5%以上・平成4年5月以前の借入(旧公営企業金融公庫資金については平成5年8月以前の借入)
 財政融資資金 6,200億円

 簡保資金    2,000億円 

 公庫資金    3,200億円

本市の状況

各会計の繰上償還額

平成22年度から平成23年度の2か年で、一般会計で33億円、全会計で433億円の繰上償還を行いました。

添付ファイル

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各会計の繰上償還による利子軽減

 繰上償還及び低利資金への借換を行うことにより利子負担が軽減されることになりますが、平成22年年度から平成23年度の2か年の効果額は、一般会計で約6億円、全会計では約106億円となりました。

平成19年度から平成21年度分

対象資金

普通会計及び公営企業会計(上水道、簡易水道、工業用水道、下水道、地下鉄、病院)

利率5%以上・平成4年5月以前の借入(旧公営企業金融公庫資金については平成5年8月以前の借入)

 財政融資資金 3兆3,000億円
 簡保資金      5,000億円
 公庫資金    1兆2,000億円

各会計の繰上償還額

 平成19年度から平成21年度の3か年で、一般会計で80億円、全会計で925億円の繰上償還を行いました。

各会計の繰上償還による利子軽減額

 繰上償還及び低利資金への借換を行うことにより利子負担が軽減されることになりますが、平成19年度から平成21年度の3か年の効果額は、一般会計で7億円、全会計では約191億円となりました。

公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画・公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画について

 繰上償還を行うためには、徹底した総人件費の削減等を内容とする財政健全化計画又は公営企業経営健全化計画を策定し、国に計画を承認してもらう必要があります。本市は、平成19年10月に既存の計画(新財政健全化計画など)に基づき下記の計画を策定し、平成19年12月に総務大臣及び財務大臣より承認されました。また、平成22年度延長分についても、さらなる行政改革、経営改善を実施する団体として平成22年12月総務大臣及び財務大臣より承認されました。

平成22年度延長

平成19年度から平成21年度

このページの作成担当

財政局財政部資金課市債係

電話番号

:052-972-2309

ファックス番号

:052-972-4107

電子メールアドレス

a2309@zaisei.city.nagoya.lg.jp

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