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飼犬や飼猫にマイクロチップを装着しましょう

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このページを印刷する最終更新日:2020年7月17日

マイクロチップとは

  • マイクロチップとは、飼犬や飼猫などの体内に挿入する身元証明の器具です。
  • それぞれのマイクロチップには15桁の番号が記録されており、専用の機器で情報を読み取ることができます。
  • 飼主の情報は動物ID普及推進会議(AIPO)で登録、管理しています。
  • 迷子などでペットと離れ離れになってしまったとき、マイクロチップが装着されていれば再会できる可能性が高くなります。

法改正によりマイクロチップの装着が飼い主の努力義務になります。

  • 令和元年6月19日に、改正動物愛護管理法が公布され、令和2年6月1日に一部を除いて施行されました。
  • この法改正により、マイクロチップの装着が犬や猫の飼主の努力義務と規定されました。
  • また、マイクロチップを装着した犬や猫を譲り受けた飼主については、引っ越しや飼主が変わった等の際に、登録の変更を申請することが義務付けられます。
  • ただし、マイクロチップ装着に関する規定は、施行日から3年を超えない範囲内において政令で定める日から施行されます。
マイクロチップの絵

参考

このページの作成担当

天白区役所天白保健センター 健康安全課食品衛生・動物愛護等担当

電話番号

:052-807-3907

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