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天白区で体験型子ども防犯教室「BO-KENあいち」を実施しました

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このページを印刷する最終更新日:2020年2月25日

天白区で体験型子ども防犯教室「BO-KENあいち」を実施しました

天白区野並学区において、身体を使って不審者への対処法を学ぶ防犯教室が開催されました。新学期を迎える子どもたちが、いくつかの学習項目を実際に体験し、いざというときにどう動けばよいかを自ら考える機会となりました。

日時・会場

日時 令和2年2月9日(日曜日)午前10時30分から11時30分

会場 野並小学校体育館

対象・人数

対象 概ね年長児から小学2年生

人数 子ども47名

主催

主催 野並学区連絡協議会、天白区安心・安全で快適なまちづくり協議会

内容

  1. はじめのあいさつ(野並学区連絡協議会会長)
  2. 全体説明「怪しい人ってどんな人?」
  3. 体験学習
  4. 講評
  5. おわりのあいさつ

愛知県警察本部の実施する体験型子ども防犯教室「BO-KENあいち」では、この日、怪しい人の見分け方の全体説明のあと、子どもたちが3つのグループに分かれ、大声を出す(大声測定器で測定する)、防犯ブザーを鳴らしながら走って逃げる、あきらめずに抵抗するという3つのコーナーを順に巡り、すべての項目を体験することができました。

保護者の方が見守るなか、野並学区連絡協議会、中京大学学生ボランティア、愛知県警察本部および天白警察署の皆さんが各コーナーのスタッフとなり、子どもたちの体験を補助しました。

子どもたちが全体説明を聞く様子

「怪しい人ってどんな人?」の説明を聞く子どもたち

大声測定器で測定する様子

・大声を出す体験のコーナー
大声測定器に向かって、思い切り声を出す体験をしました。

ランドセルを背負ったまま走って逃げる子どもたち

・防犯ブザーを鳴らしながら走って逃げる体験のコーナー
防犯ブザーの正しい使い方の説明を受けたあと、怪しい人から逃げるにはどれほどの距離を走ればよいかを学びました。

犯人の脚をけ飛ばす体験をする子どもたち

・あきらめずに抵抗する体験のコーナー
子どもたちは、掴まれた腕を抵抗して外す体験や、犯人があきらめやすいと言われる脚をバタバタと動かす体験などをしました。

講評を座って聞いている子どもたち

最後に講評を聞く子どもたち

このページの作成担当

天白区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-807-3821

ファックス番号

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