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てんぱく未来アセンブリー(子ども会議)を開催しました!

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このページを印刷する最終更新日:2018年1月30日

ページの概要:平成27年8月5日(水曜日)及び6日(木曜日)に開催されたてんぱく未来アセンブリーの内容をお伝えします。ご参加くださったみなさま、ご協力いただいた関係機関のみなさま、本当にありがとうございました。

平成27年8月5日(水曜日)及び6日(木曜日)に、てんぱく未来アセンブリーを開催しました!

開催の目的

 2015年から10年後の2025年には、天白区が誕生して50年を迎えます。

 そのとき、どんな天白区になっていたらいいかを、10年後大人になっている子どもたちに楽しく考えてもらいたいという思いから、てんぱく未来アセンブリーを開催しました。

開催の概要

 当日は、天白区在住の小学生18名が元気に参加しました。

 

1日目(8月5日(水曜日))

 区長からのアセンブリー開会の挨拶のあと、保健所の保健師から熱中症対策や夏休みの過ごし方に関する衛生講話がありました。その後は場所を区役所の外に移し、天白区内にある施設などを複数回りました。

 最初に訪れたなごや生物多様性センターでは、植田川の生き物について実際に見たり、お話を聞いたりしました。子どもたちは川から引き上げられた小さな魚や、外来種のミシシッピアカミミガメなどに興味深々の様子でした。

 次に訪れた名城大学では、理工学部の高橋政稔教授から、自動車交通の安全性に関する講義を聴きました。子どもたちには少し難しかったかも知れませんが、スクリーンやレジュメをじっと見つめる姿が印象的でした。

 最後は、相生山緑地のオアシスの森を散策しました。天白土木事務所の方に相生山緑地の成り立ち等についてお話を聞きながら、休憩をはさみつつ、約40分ほど散策しました。暑かったり虫がいたり、大変だったかと思いますが、それでも元気よく、時には友達を気遣いながら一生懸命に歩いていました。

 

2日目(8月6日(木曜日))

 2日目は、グループごとに1日目の活動を振り返りながら、意見発表を行いました。その後、「天白区の未来予想図」をテーマに作文を書いていただきました。感じたことや考えたことなど、ひとりひとり目の付け所が違っており、個性溢れる作文になったと思います。

 作文を書いた後は、区長とのランチタイムミーティングと修了式が行われました。修了式後の写真撮影では、かぼっちも登場し、子どもたちを沸かせていました。

 こうして、2日間にわたって開催された天白未来アセンブリーは閉会となりました。

 

開催の様子

区長あいさつと衛生講話

左:区長からの挨拶。セイロンウリを紹介する一場面も。
右:保健師からの衛生講話を聴く子どもたち。

なごや生物多様性センターでの様子

左:植田川から引き上げられた網に集まる。
右:カメを間近で見る子どもたち。

名城大学の高橋教授の講義の様子

左:名城大学理工学部 高橋政稔教授
右:大学の講義さながら。

相生山緑地「オアシスの森」の散策の様子

左:天白土木事務所の職員の話を聞く子どもたち。
右:オアシスの森を歩く。森の中は少し涼しいかな?

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