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統計から見た天白区

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このページを印刷する最終更新日:2017年1月27日

統計から見た天白区

天白区がどんな「まち」なのか、を具体的に思い浮かべていただくために、身近な統計を分野ごとにいろいろと集めてみました。

なお、このページは主に平成28年度の統計を使用していますが、一部の分野については、それ以前の最も新しい統計を使用しています。

 

天白区の概況

人口は163,148人で、市内16区中では7位、世帯数は75,172世帯で、16区中5位、面積は21.58平方キロメートルで、16区中5位と、いずれも真ん中ぐらいの順位にあることから、平均的な規模の区であることがわかります。(平成28年10月1日現在)
天白区の人口と世帯数と面積とそれぞれの16区中の順位を表す画像

(人口、世帯数:平成28年人口動向調査)

(面積:国土交通省国土地理院「平成27年全国都道府県市区町村別面積調」)

人口のあゆみ

人口は、昭和50年の誕生(昭和50年2月1日現在で87,931人)以来順調に増え、平成20年には、159,857人となりました。

それ以降は少しずつ減る傾向にありましたが、平成24年以降は増加を続け、平成27年には16万人を突破し、現在も増加傾向にあります。(各年10月1日現在)

昭和50年の天白区誕生から現在までの人口の推移を表すグラフの画像
(平成28年人口動向調査)

住む : 若い人が多く住んでいるまち

人口の構成を年齢3区分別で見てみると、年少人口(0歳から14歳)の比率は13.0%で、16区中では、若い方から見て4位となっています。

また、15歳から64歳の人口比率は65.0%、65歳以上の人口比率は22.0 %となっています。

なお、名古屋市平均では、年少人口の比率は12.5%、15歳から64歳の人口比率は63.1%、65歳以上の人口比率は24.5%となっています。(いずれも、平成28年10月1日現在)

天白区と名古屋市平均の年齢3区分別の人口構成比を表すグラフの画像

区の平均年齢は43.6歳で、16区中では、若い方から見て3位となっています。(平成28年10月1日現在)

(参考:全国の平均年齢は、46.4歳です。)

1年間の出生数については、1,468人(平成27年)で、16区中5位となっており、1日平均で約4.0人が生まれていることになります。

(参考:1年間の最大出生数は、平成6年の1,949人です。)

年少人口比率、平均年齢のいずれも、若い方からみて上位の順位であることなどから、若い人が比較的多く住んでいることがわかります。

 

天白区の年少人口の比率や平均年齢等とそれらの16区中の順位を表す画像

(年齢別人口、平均年齢:平成28年人口動向調査)

(全国の平均年齢:平成27年国勢調査)

(出生数:人口動態統計各年結果)

●天白区の人口についての詳しい統計は、「天白区の世帯数と人口(人口動向調査)」のページをご覧ください。

☆ここに注目 その1

年齢別人口比率を17学区別に見てみると、同じ区内でも地域によって年齢構成に大きな違いがあることがわかります。

年少人口の比率は、「植田東学区」が18.8%で最も高くなっている一方で、「高坂学区」が8.5%で最も低く、10ポイント以上の差があります。

また、65歳以上の人口比率を見ると、「高坂学区」が41.6%で市内の全学区中で最も高くなっているのに対し、「植田東学区」が12.3%で市内の全学区中で最も低くなっています。(いずれも、平成28年10月1日現在)

(学区別の年齢別人口比率は、公簿人口によるものです。)

学区別年少人口比率と学区別65歳人口比率を比較した画像
●名古屋市の学区別年齢別公簿人口については、「学区別、男女別、年齢(5歳階級)別公簿人口(区別)」のページをご覧ください。

自然 : まち中にあふれる緑

区内には緑地や公園も多く、「相生山緑地」(123.7ha)や「荒池緑地」(57.2ha)、「天白公園」(26.5ha)など緑の広がる場所が、区民の憩いの場となっています。※一部整備中です。

(緑地、公園面積:都市計画決定面積)

相生山緑地の写真

相生山緑地

荒池緑地の写真

荒池緑地

天白公園の写真

天白公園

●緑地、公園面積については、「都市計画決定一覧」のページの「5都市施設(公共空地)」をご覧ください。

☆ここに注目 その2

天白区には、農業に親しみながら、ゆったりと憩うことができる施設「農業センター」があり、「しだれ梅まつり」が行われる季節(2月中旬から3月)には、毎年大勢の来訪者でにぎわいます。

「農業センター」の月別客数は、平成28年2月に151,437人となっており、同じ月の入込客数では、市内の主要な観光施設の中で、「熱田神宮」の240,804人に次いで2番目に多い入込客数となっています。

農業センターの3月の入込客数と順位を説明する画像

(平成27年度名古屋市観光客・宿泊客動向調査)

●市内の主要観光施設の入込客数についての詳しい統計は、「平成27年度名古屋市観光客・宿泊客動向調査」のページをご覧ください。

●農業センターについては、「農業センター」のページをご覧ください。

☆ここに注目 その3

天白区は、歩道に植えられた桜が多く、街路樹の「ソメイヨシノ」959本あり、その本数は16区の中でも1位となっています。

(平成28年4月1日現在)
街路樹のソメイヨシノの本数と市内の順位を説明する画像

●市内の街路樹の詳しい統計については、「2016年みどりの年報」のページをご覧ください。

 なお、この桜の本数には、公園や私有地等の桜は、含まれていません。

学ぶ : 児童・生徒・学生が多く行き交うまち

児童・生徒・学生等の数(在学者数)は34,639人であり、16区中4位となっており、全市に占める割合は8.1%となっています。

区内に住んでいる若年層が多いため、自宅から学校に通う児童・生徒・学生が多いことに加え、区外からも通学してくる生徒・学生もいることから、こうした若い世代が多く行き交うまちとなっている様子がうかがえます。(平成28年5月1日現在)

天白区の児童・生徒・学生の数とその16区中の順位等を表す画像
(平成28年度学校基本調査)

☆ここに注目 その4

同じ区内でも、地域によって通学の様子に差があり、例えば小学校については、最も大きな学校(天白小学校)が26学級であるのに対し、最も小さな学校(高坂小学校と相生小学校の2校)は6学級と学級数に大きな違いがあります。(平成28年5月1日現在)
天白区内の学級数が最大の小学校と最小の小学校の対比を表す画像
(平成28年教育調査統計)

※意外な発見!

区内にある学校(幼稚園から大学、各種学校等も含む:以下同じ)の数自体は45校で、16区中でも少ない方から見て4位となっています。(平成28年5月1日現在)

前述のように在学者数は多いことを踏まえると、大規模な大学などがあって、1校あたりの在籍者数が多いことがうかがえます。

天白区の学校の数と16区中の順位を表す画像
(平成28年度学校基本調査)

●市内の児童・生徒・学生等の数についての詳しい統計は、「平成28年度学校基本調査結果(名古屋の学校)」のページをご覧ください。

●市内の学校別の学級数等についての詳しい統計は、「教育調査統計」のページをご覧ください。

働く : 産業の定着はこれから

都市計画法により、大規模集客施設の建設が規制されていることなどもあって、区内にある民営事業所数は5,365事業所(全市に占める割合は、4.3%)と16区の中でも3番目に少なく、働いている人の数も47,672人と16区中で最も少なくなっています。

民営事業所のうち最も多い産業は小売業(872店)であり、住宅地から通いやすい場所に、普段の買い物向けのお店がある様子がわかります。(平成26年7月1日現在)

天白区の事業所数や従業者数とそれらの16区中の順位等を表す画像

(平成26年経済センサス-基礎調査結果)

●市内の民営事業所数等についての詳しい統計は、「平成26年経済センサス-基礎調査(確報)結果の概要のページ」をご覧ください。

☆ここに注目 その5

産業の定着はこれからという状況ですが、区内の製造業の民営事業所に注目すべき点があります。

「パチンコ等の業務用機械」を製造する民営事業所の出荷する金額が、約1,959億円で愛知県内の市区町村の中で2となっており、その出荷金額が愛知県内に占める割合も17.6%となるなど、区を代表する産業活動となっています。(平成26年12月1日現在)

天白区の業務用機械の製造品出荷額と愛知県内市区町村中の順位等を表す画像
(平成26年工業統計調査結果)

● 製造品出荷額等についての詳しい統計は、「平成26年工業統計調査(確報)市区町村編(総務省統計局)」(外部リンク)別ウィンドウのページをご覧ください。

※意外な発見!その2

ホテル旅館などの施設は、区内にありません。これは、16区中でも天白区だけであり、都市計画法の規制に加え、名古屋駅などの主要な交通拠点から離れていることも理由ではないかと推測されます。

(平成26年7月1日現在)

天白区内にホテル・旅館や大規模商業施設がないことを表す画像

(平成26年経済センサス-基礎調査結果)

●市内のホテル・旅館についての詳しい統計は「平成26年経済センサス-基礎調査 統計表(総務省統計局)」(外部リンク)別ウィンドウのページをご覧ください。

 

交通 : 自動車を利用する人が多いまち

天白区には丘陵地が広がっており、坂道が多いため、普段から自動車を利用する人が、比較的多くなっているのではないかと推測されます。

自家用車として登録されている自動車は、68,073で16区中では多い方から見て6番目となっています。(平成28年3月31日現在)

通勤通学に自家用車を利用する人の数や割合とその順位及び登録自家用車の台数を説明する画像

(自家用自動車登録台数:平成27年度中部運輸局愛知運輸支局調べ)

 

●自動車登録台数についての詳しい統計は、「平成27年版 名古屋市統計年鑑 11.運輸通信 11-12.区別自動車台数」のページをご覧ください。

このページの作成担当

天白区役所区政部総務課統計選挙係

電話番号

:052-807-3817

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電子メールアドレス

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