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「平成24年度 天白・もりのフィールドサーキット(後期)」を実施しました!

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このページを印刷する最終更新日:2013年5月2日

ページの概要:区内の自然をフィールドとして活動している市民グループの集まりである「天白・もりのフォーラム」が、区役所と協働で事業を開催しました。

第1回「旅するチョウ"アサギマダラ"のマーキングをしよう」

日時:平成24年10月13日(土曜日)

開催場所:相生山緑地

参加人数:20人

実施団体:相生山緑地自然観察会

アサギマダラにマーキングをしてみよう!

アサギマダラは、春は南から北へ、秋は北から南へと、長い距離を旅するチョウです。「マーキング」というのは、チョウに「しるし」をつけて移動ルートや距離を調べることです。アサギマダラは涼しい気候にならないと相生山周辺には飛んでこないのですが、この日は暖かい気候だったので、捕獲できたのは4匹のみでした。

アサギマダラにマーキングしている様子
チョウの羽に、日付・標識地(ナゴヤ)・標識者が特定できる記号をマジックペンで書き、再びチョウを放します。自分がマーキングしたチョウが、遠く離れた地で発見されたら、とても素敵ですね。放したあとはしばらく、フジバカマの花の蜜を吸っていました。

参加者の声

  • 個人ではなかなか体験できないマーキングを体験でき、とてもよかったです。
  • チョウの羽がつるつるしていて、ペンでかけるということがわかった。
  • 貴重なアサギマダラが見られてよかったです。

第2回「竹を切って竹炭作りの準備をしよう」

日時:平成24年11月24日(土曜日)

開催場所:相生山緑地

参加人数:17人

実施団体:相生山緑地オアシスの森くらぶ

里山に侵入した竹を切ろう!

竹を切る参加者の様子

里山にたくさん生えている竹を伐採し、綺麗にします。1人1本、のこぎりを持ち、相生山オアシスの森くらぶのみなさんに手伝ってもらいながら、長く伸びた竹を切り倒します。そのあとは、さらに枝を切り落とし、同じ長さに切り揃えます。子どもたちは、大きな竹を自分で切った達成感で、顔が輝いていました。

竹割りをして節をとったら準備完了!

竹を割る様子と芋掘りをする様子
お昼休憩を挟んだあとは、竹を割る作業です。竹割の道具を使って、竹を4つに割っていきます。なかなか力がいる作業です。そのあと、トンカチを使って節をとり、竹炭作りの準備が完了です。頑張って作業をしたあとは、お楽しみの焼き芋!相生山オアシスの森くらぶさんが栽培しているサツマイモを畑で掘り、掘りたての芋で焼き芋を楽しみました。

参加者の声

  • 竹を切ってすごくきれいになって気持ちがいいです。
  • 竹を切ったり割ったり、芋ほりなど、盛りだくさんに良い体験をさせていただき、ありがとうございました。
  • 里山はいろいろ手入れされていることに気づきました。

第3回「冬の野鳥観察」

日時:平成25年1月20日(日曜日)

開催場所:針名神社→大堤池→二つ池→荒池→農業センター

参加人数:14人

実施団体:平針探鳥会

珍しい鳥を観察しよう!

野鳥を観察する参加者の様子
針名神社を出発して、双眼鏡で野鳥を観察しながらコースを回りました。平針探鳥会のみなさんは、鳥の鳴き声や飛び方などで鳥の種類を当てることができます。この日に観察できた野鳥は約20種類。マガモ、モズ、カワセミ、アオサギをはじめ、オオタカ、ハイタカ、ノスリなどの珍しい鳥も観察することができました。子どもたちは、見つけた鳥の種類を野鳥ガイドや図鑑で熱心に調べていました。

参加者の声

  • 普段は全く気にしていなかったけど、身近にはたくさんの鳥がいて、よく見るとかわいかったので、もっと鳥のことを知りたいと思いました。
  • こんなに身近にたくさんの鳥がいることに気づかされました。今後も観察に来ようと思います。
  • 野鳥の観察をしてみたいと思っていたが、一人ではとっかかりがなくて、今日は気さくにいろいろ教えてもらえてよかったです。

第4回「東山の森で自然体験」

日時:平成25年1月27日(日曜日)

開催場所:東山動植物園周辺の森

参加人数:17人

実施団体:東山自然観察会

朽木の中の生き物を探してみよう!

樹木を観察する様子と朽木の中の虫を探している参加者の様子
樹木の幹や葉っぱを観察しながら森の中へと歩いていきました。今日のメインイベントは、朽木の中の生き物を探すことです。森の中に横たわっている朽木を、道具を使って割ってみます。すると、中には様々な種類の昆虫が眠っていました!ハサミムシ、トビムシ、ムカデ、クワガタの幼虫などなど。次々と出てくる昆虫に子どもも大人も大盛り上がりでした。しばらく観察したあとは、そっと元に戻しておきました。朽ちてしまった木の中にもたくさんの命があることに気づかされました。

参加者の声

  • 自然や生き物を知ることでいろいろな命を大切にできるといいなと思いました。
  • 普段なかなか自然の中に入ってこういう観察をすることはないので、機会を持てて親子で参加できてよかった。
  • いろいろな虫の名前を覚えられてよかった。

平成25年度も「天白・もりのフィールドサーキット(前期・後期)を開催します!

平成25年度も、「天白・もりのフォーラム」と区役所の協働で、「天白・もりのフィールドサーキット」を開催します。新しいグループも加わり、新しい内容を盛り込んだ、魅力たっぷりのイベントです。前期は7から9月、後期は10月から1月にかけて行う予定です。広報なごやや天白区ホームページにご案内を載せる予定ですので、興味がある方は、ぜひご参加ください!

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