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区政モニター調査結果(第2回)

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このページを印刷する最終更新日:2009年3月16日

ページの概要:区政モニターを対象に【防災】に関するアンケート調査を行いました。

第2回「防災」に関するアンケート調査結果

第2回調査結果(2009年1月)

調査の概要

区政モニター56人の方を対象に『防災』に関するアンケート調査を行いました。その結果45人の方からご意見を伺うことができました。調査の内容は次のとおりです。

調査結果を見るにあたっての注意点

  • 回答率はすべてパーセントで表し、小数点以下第2位を四捨五入して算出してあります。そのため、パーセントの合計が100にならないこともあります。
  • 集計表は上段が回答件数、下段が回答割合になって表示してあります。
  • 自由記述については紙面の都合上内容を要約し、意見の多かったものを主に掲載しています。ご了承ください。
  • 自由記述の件数は、回答いただいた人数ではなく、意見の内容を分類しています。そのため合計の件数が回答いただいた人数より多くなることがあります。

第2回天白区区政モニター調査結果PDFファイルはこちらをご覧ください。

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問1 「平成20年8月末豪雨(気象庁により命名)」に関してお聞きします

問1(1)
8月29日(金曜日)の午前0時45分に(※)天白川流域7学区に河川洪水にかかる避難勧告が発令されたことについてご存知ですか。

※天白川流域7学区・・・平針北、原、植田南、八事東、天白、山根、野並

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 知っている(回答17、37.8パーセント)
  • 知らなかった(回答28、62.2パーセント)

問1(2)
避難勧告(避難を呼びかける情報)をお知らせするサイレンは聞こえましたか。(今回の豪雨への対応では、安全を考慮して区内全域のサイレンが吹鳴しました。)

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 聞こえた(回答7、15.6パーセント)
  • 聞こえなかった(回答37、82.2パーセント)
  • 無回答(回答1、2.2パーセント)


問1(3) 避難勧告の発令を受けて、どのような行動をとられましたか。
【天白川流域7学区にお住まいの方で、避難勧告が発令されたことをご存知の方のみ回答】
(自由記述)

  • 行動:家の中にいた(理由:自宅の周辺は冠水しないと思っていたから)
  • 行動:家の中にいた(理由:避難するほうが危ないと判断した)
  • 行動:外に出てサイレンを確認した(理由:サイレンのみでどうしていいのか分からなかった、周囲に避難している人もいなかったため自宅で待機していた)
  • 行動:テレビ等で最新情報を見ながら自宅で待機していた(理由:小さな子どもがいて、荷物を持ち避難するのはかえって危険と判断した、周囲に避難している人もいなかったため)

など、計10件

問2 災害発生の危険を皆様にお知らせする避難情報に関してお聞きします

問2(1)
避難情報には、「避難勧告」の前段階に「避難準備情報(余裕をもって避難できるように準備していただく情報)」があることをご存知ですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 知っている(回答17、37.8パーセント)
  • 知らない(回答27、60.0パーセント)
  • 無回答(回答1、2.2)


問2(2)
風水害等に関する避難情報には、河川洪水に関するもの以外に、「内水氾濫」(堤防で守られた内側にある排水路などが溢れること)や「土砂災害」に関するものがあることをご存知ですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 両方知っている(回答7、15.6パーセント)
  • 一方しか知らない(回答19、42.2パーセント)
  • 両方知らない(回答19、42.2パーセント)


問2(3)
区民の皆様への避難情報の伝達方法には、サイレンの吹鳴、同報無線によるアナウンス、防災関係公所(消防、警察、土木、上下水道、環境、区役所)の広報車による広報、災害対策委員や消防団による広報、テレビやラジオなどのマスコミによる情報提供がありますが、さらに徹底していくために必要な方策などについて、ご意見をお聞かせください。
(自由記述)

【回答内容】

  •  町内会長が責任を持って伝達する仕組みの構築をする
  • 連絡が常に取りやすいチームづくり
  • 登録していた人に対して、パソコンや携帯にメールを入れる
  • 地域講座等に防災に関することを取り上げ、多くの人に周知してもらう(被災された人の体験談を聞いたり、ビデオをみる)
  • 各種伝達方法が用意されていることを、市民に周知させておくことが必要

など、計45件

問3 名古屋市がすすめている「助け合いの仕組みづくり」に関してお聞きします。

問3(1)
「助け合いの仕組みづくり(大災害発生時に安否の確認や救出、避難の誘導が速やかにできるように地域で備えること)」をご存知ですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 知っている(回答7、15.6パーセント)
  • 名前は知っているが詳しくは知らない(回答15、33.3パーセント)
  • 知らない(回答2.3、51.1パーセント)

問3(2)
阪神・淡路大震災では、結果として倒壊家屋などからの人命救助の大半を近隣住民が担いましたが、発生時に地域でお互いに助け合うことや、他者の支援が必要な人を助けるための仕組みづくりを推進するためには、どのようなことが必要(重要)だと思われますか。
(自由記述)

【回答内容】

  • 日頃の防災訓練にコミュニケーション単位の活動を活性化させて、顔のわかる関係づくりを推進
  • 各世帯の支援してほしい人の把握
  • 町内会、各組、班との関係を強化。市担当者が各集会に出向いて、主旨説明と対応策、資料配布をする
  • 公園に防災グッズを設置。中に入っている物の一覧をリストにして、扉の内側に貼る
  •  地域の人々が日頃から顔見知りになるようなまちづくり

など、計50件

問4 災害・防災全般についてお聞きします

問4(1) 
防災に関する様々な情報を網羅している「あなたの街の避難所マップ(本年度までは毎年発行。以降は隔年発行)」はお持ちですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 持っている(回答43、95.6パーセン)
  • 持っていない(回答2、4.4パーセント)

【持っていない理由】

  • 災害を想定していない
  • 持っていると思ったが、見当たらない

計2件


問4(2)
いざという時の避難場所を家族で話し合って決めていますか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 決めている(回答36、80.0パーセント)
  • 決めていない(回答9、20.0パーセント)

【決めていない理由】

  • 災害を心配していない
  • まだ話し合っていない
  • どこへ行けばいいのかわからない

など、計7件


問4(3)
災害用の備蓄品を用意されていますか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 十分に用意している・ある程度用意している(回答36、82.2パーセント)
  • 用意していない(回答8、17.8パーセント)

【用意していない理由】

  • 備蓄品の内容と用量がわからない
  • 以前用意していた水等が期限切れになったが、買い替えが面倒になった
  • 災害があると思わない

など、計6件


問4(4)
自宅内の家具類の転倒防止やガラスの飛散防止などの対策をとっていますか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 行っている(回答9、20.0パーセント)
  • 行っているが不完全である(回答23、51.1パーセント)
  • 全く行っていない(回答13、28.9パーセント)


問4(5)
「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」など、安否情報が確認できるサービスをご存知ですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 知っている(回答24、53.3パーセント)
  • 名前は知っているが詳しくは知らない(回答17、37.8パーセント)
  • 知らない(回答3、6.7パーセント)
  • 無回答(回答1、2.2パーセント)


問4(6)
昨年度より開始された「緊急地震速報(地震による強い揺れが始まる直前にお知らせするもの)」をご存知ですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 知っている(回答30、66.7パーセント)
  • 名前は知っているが詳しくは知らない(回答12、26.7パーセント)
  • 知らない(回答2、4.4パーセント)
  • 無回答(回答1、2.2パーセント)
全体(回答45、100.0パーセント)・知っている(回答30、66.7パーセント)・名前は知っているが詳しくは知らない(回答12、26.7パーセント)・知らない(回答2、4.4パーセント)・無回答(回答1、2.2パーセント)


問4(7)
同報無線(区内の公共施設に設置)の作動確認のため、月の初日(1月を除く)の夕刻に音楽(ビバルディ作曲「四季・春」)を流していますが、ご存知ですか。

全体(回答45、100.0パーセント)

  • 知っている(回答8、17.8パーセント)
  • 知らない(回答36、80.0パーセント)
  • 無回答(回答1、2.2パーセント)


問4(8)
地域防災に関することであればどんなことでも結構ですので、ご意見・ご要望をお聞かせください。 
(自由記述)

【回答内容】

  • コミュニケーションを行い、町の安全・安心は自分達で行うようなシステムづくりが必要
  • 高齢者対策が必要。個人情報との関連があると思うが、リスト作成が大切
  • 町内会への加入を促すため、手段を考え直す必要があると思う。最小のコミュニティづくりをすることが大切
  • 毎月学区でやっている防災防犯のパトロールのときに、危険か所のチェックをする
  • 防災訓練のときに、消火器の使い方や救助のやり方などを多くの人達に覚えてもらう

など、計37件

このページの作成担当

天白区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-807-3821

ファックス番号

:052-801-0826

電子メールアドレス

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