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荒池こども森づくり(平成16年度活動報告)

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このページを印刷する最終更新日:2007年12月21日

天白区役所主催事業

トンボ池の整備(7月30日)
二つ池の復元(11月27日・1月8日)

トンボ池の整備(7月30日)

このバッタ大きいよ!ボクのはカマキリだぞ!

平成13年度から毎年行ってきたトンボ池の整備を今年も行ないました。
この日は台風が接近してきたため、時おり雨が激しく降る中での整備となりました。
昨年井戸を掘ったにもかかわらず、渇水のため池の水は完全に干上がっていましたが、中を覗いてみると、バッタ、コオロギやカマキリの他、ヤゴも枯れ草の下にたくさんいました

まっすぐ打ち込むのは難しいな。

午前中の草刈り・自然観察に続いて、午後は古くなった池の日よけと、池から続く小川の柵を作りました。材料は、荒池緑地の保全活動などを行っている「荒池ふるさとクラブ」が竹林の整備で間伐した竹を使いました。同時に、井戸からポンプで水を汲み上げて池に水を入れて、ヤゴたちの快適空間が蘇りました。

二つ池

平成14年度に復元された一つ目の池

『二つ池』は、田んぼのため池として長く使われ、流れ出る小川にはホタルが飛び交っていましたが、数年前に田んぼが畑に変わるとその役目を終え、埋まってしまっていました。
しかし、「荒池なごやかファーム基本構想」の中で、このあたりは「ホタルの里ゾーン」として設定され、平成14年度に環境局の環境学習プログラムで一つ目の池が復元されました。(写真は平成14年度に復元された一つ目の池)
そして、今年度、二つ目の池を復元しました。

二つ池の復元(11月27日・1月8日)

作業はお正月を挟んで2日間行いました。
あらかじめ「荒池土地区画整理組合」に掘ってもらっていた穴に、粘土を張りました。1回目は約9t、2回目は約12tもの粘土を使いました。
粘土は、塊からスコップや素手で取り出し、ザルや一輪車で池底まで運びました。運ばれた粘土は踏み固めて隙間を無くし、水漏れしないようにしました。この3つの作業を交代で行い、1日目は予定よりも早く終わりました。

ヨーイ、ドン!誰が一番速いかな。

2回目も1回目と同様粘土を貼ると同時に、今回も「荒池ふるさとクラブ」の皆さんが池の外周に材木をひいて散策路と橋を作りました。
散策路は完成できませんでしたが、粘土はすべて貼り終えました。その後、こども達みんなで池の中を走り回って粘土を踏み固め、予定時間をオーバーしながらも池を完成させました。
早く水が溜まって生き物がやってくるといいな。

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