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天白区区政モニター

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このページを印刷する最終更新日:2016年11月18日

天白区区政モニターについて

  1. 概要
    区役所では従来より、区民の皆様と協働でまちづくりを推進する基礎として、各種広聴事業を実施するとともに、区が主催・共催するイベントや事業において、ご参加の皆様を対象としたアンケートを実施してまいりました。
    平成20年度より平成23年度までは、区の広聴機能を充実させる一環として、また今後区が実施する様々な施策の参考とするため、区の施策に対する区民の皆様の認知度やニーズ等を迅速、かつ的確につかむことを目的とし、「区政モニター」を導入しさまざまな調査を実施しました。その調査結果などについて報告します。
  2. 「区政モニター」対象者
    区内に在住・在勤・在学する満18歳以上の方
  3. 委嘱期間
    委嘱の日から1カ年度
  4. 「区政モニター」の仕事
    ○天白区のまちづくりについて、年1回、郵送による「調査票」に回答。
    ○その他、月1回程度、区が主催・共催する事業のお知らせやアンケートに可能な範囲で参加・協力。

平成22年度区政モニター調査結果について

天白区の区政全般に関するご意見を伺いました(2011年3月)

調査の概要

区政モニターの方197名を対象に「天白区の住みやすさや、今後の区政の運営について」アンケート調査を行いました。その結果、116名の方からご意見を伺うことができました。調査の内容は次のとおりです。

調査結果を見るにあたっての注意点

  • 回答率はすべてパーセントで表し、小数点以下第2位を四捨五入して算出してあります。そのため、パーセントの合計が100にならないこともあります。
  • 複数回答の設問は、それぞれの項目について〇を付けた人が全体から見てん何パーセントなのかという見方をしています。そのため、各項目の比率を合計しても100パーセントにはなりません。
  • 自由記述については紙面の都合上内容を要約し、意見の多かったものを主に掲載しています。ご了承ください。
  • 自由記述の件数は、回答いただいた人数ではなく、意見の内容を分類して掲載しています。そのため合計の件数と回答いただいた人数が一致しないことがあります。

結果の概要

「1-1天白区について感じることについて」は、『そう思う』(「そう思う」・「そちらかといえばそう思う」)と回答した人の割合は、「自然環境に恵まれている」(95.7%)が9割を超え、「道路・公園などの生活基盤が整っている」(87.9%)、「病院・診療所などの医療施設が整っている」(81.0%)が8割を超えている。 『そう思わない』(「そう思わない」・「どちらかといえばそう思わない」)と回答した人の割合は、「歴史・文化的資源が豊富である」(66.4%)、「魅力的な店が多い」(62.9%)、「文化・芸術活動が盛んである」(61.2%)が6割を超えている。

「1-2日々の生活の中においての満足度」について、『満足している』(「満足している」・「どちらかといえば満足している」)と回答した人の割合は、「緑地(山林や農地など)」(86.2%)、「公園」(80.2%)が8割を超えている。一方、『不満である』(「不満もしくは不便を感じている」・「どちらかといえば不満もしくは不便を感じている」)と回答した人の割合は、「図書館」(64.7%)、「障害者のための施設」(61.2%)、「駅周辺の駐車場(自転車、大型バイクなど)」(60.4%)が6割を超えている。

「1-3身近な環境について心配なこと」は、「犯罪、治安」(308点)が最も高くなっている。次いで、「地震などの災害」(298点)、「交通安全」(260点)、「河川や水路などの氾濫」(154点)、「路上駐車」(140点)の順になっている。

「1-4天白区の永住意向」について、「今住んでいるところに住み続けたい」と回答した人の割合が75.0%と最も高くなっている。また、「天白区以外の名古屋市に住み続けたい」と回答した人の割合は、7.8%、「名古屋市以外に住みたい」と回答した人の割合は1.7%となっている。

「2-1天白区区政運営方針の成果について」は、『成果が上がっている』(「成果が目標又は標準以上に上がっている」・「どちらかといえば成果が目標又は標準以上に上がっている」)と回答した人の割合は、「生活環境」(82.7%)が最も高くなっている。次いで、「防災」(78.5%)、「子どもにやさしいまちづくり」(75.9%)となっている。また『成果が下回っている』(「成果が不十分で、目標又は標準を下回っている」・「どちらかといえば成果が不十分で、目標又は標準を下回っている」)と回答した人の割合は「区民の満足度を高める人材の育成」(49.1%)、「地域に密着した生涯学習の推進」(47.5%)が約5割を占めている。

「2-2区政運営方針に掲げられている事業・取り組みのうち優先して取り組むべきと思うもの」については、「地域防災力の強化」(298点)が最も高くなっている。次いで、「地域の自主防犯活動の支援」(167点)、「高齢者や障害者にやさしいまちづくり」(160点)、「誰もがいきいき暮らせるまちづくり」(155点)の順になっている。

「2-4天白区区政運営方針は、天白区の地域の課題や住民ニーズに対応したものになっているか」については、「対応したものになっている」と回答した人は、37.9%、「対応したものになっていない」と回答した人の割合は5.2%となっている。また「どちらともいえない」と回答した人の割合は約4割となっている。

「2-6区役所の仕事ぶりについて」感じることについては、『そう思う』(「そう思う」・「どちらかといえばそう思う」)と回答した人の割合は、「公正・公平で的確に行われており信頼できる」・「窓口や電話での応対が親切で丁寧である」(67.3%)が6割を超えている。一方、『そう思わない』(「そう思わない」・「どちらかといえばそう思わない」)と回答した人の割合は、「区役所が直接取り扱っていない市・県・国の業務についても相談窓口の役割を果たしている」(49.2%)と約5割を占めている。

以前と比べたその変化については、『よくなった』(「よくなった」・「どちらかといえばよくなった」)と回答した人の割合が「窓口や電話での応対が親切で丁寧である」(55.2%)と5割を超えており、「公正・公平で的確に行われており信頼できる」(45.7%)が4割を超えている。一方、『悪くなった』(「悪くなった」・「どちらかといえば悪くなった」)と回答した人の割合は、「区役所が直接取り扱っていない市・県・国の業務についても相談窓口の役割を果たしている」(51.8%)、「無駄が少ない効率的な業務が行われている」・「行政の情報が必要な人に分かりやすく提供されている」(50.0%)と5割を超えている。

平成22年度天白区区政モニター総合調査結果です。

平成22年度アンケートの実施について

第2回『子育て支援』に関するアンケート調査を実施しました

結果はこちらから

区政モニター第2回アンケート結果

第1回『防災、広報なごや、天白区避難所リーダー養成講座、天白スポーツセンター』に関するアンケート調査を実施しました。

結果はこちらから

区政モニター第1回アンケート結果

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平成22年度区政モニター会議(ワークショップ)の開催について

ワークショップの様子

 平成22年6月11日に、『目指そう!「協働のまちづくり」から自助・公助・共助から』というテーマでワークショップを開きました。昼の部(午後1時30分から3時30分)は30人4グループ、夜の部(午後6時30分から8時30分)は13人2グループで実施することができました。また各グループにファシリテーターを配置し進行させていただきました。参加者の方のご協力により、区の皆様が抱える課題解決のために取り組むことができることを考え、区の皆様と区役所が協働して取り組めることについて意見交換を行うことができました。

※ファシリテーター…議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整する役割を負った人のこと。

※自助・公助・共助とは
【自助】…他の力に依存せず、独力で事をなすこと。
【公助】…個人や周囲、地域あるいは民間の力では解決できない事について、公共(公的機関)が行うこと。
【共助】…自分だけでは解決することが困難なことについて、周囲の人、または地域の人たちと協力して行動すること。

当日のプログラムの概略

  1. 事前アンケート結果の説明
    事前に実施したアンケート結果を発表し、内容を参加者の皆様で共有しました。
  2. 区の取り組みのご紹介
    いつまでも住み続けたくなる天白区を目指して、現在実施している事業を「区政運営方針」に基づきご紹介しました。
  3. グループごとに自己紹介
    モニターの方同士の輪を広げるため、グループごとに自己紹介をしていただきました。
  4. 自助・公助・共助の視点で取り組みアイデアを発表・意見交換
    さまざまな課題について、“だれ”が、“なに”をすることが良いのか、グループごとに考えていただき、意見交換しました。
  5. 区民と行政が協力して取り組めることについて意見交換
    意見交換をした内容から、区役所と区民の皆様が協力して取り組めることについて探りました。
  6. 考察
    ワークショップの考察を、天白区長より述べさせていただきました。

皆様からいただいたご意見は今後のまちづくりに活かしていきます。また、関係公所等にも伝え行政運営にも役立てて参ります。

グループごとに付箋で表示

グループごとのファシリテーターよりワークショップを終えての感想・コメントです。

昼の部_グループ1.

【ファシリテーターの声】(担当:杉田)
 自分でやれることはやるという自立した考えを持ったモニターの方が多くいらっしゃいました。一方、公助に関しては、市民と行政、市民同士の交流をもっと盛んにしてほしいというものが多く、公の主導で地域交流を活発にしてほしいという意見が多々みられました。NPOを主宰されている方の意見で「活動を活発にしてと行政に言われるが、お金がなく結局自分の持ち出しとなっている。NPOは行政から支援を受けられるメニューを知らないことが多く、活動を支援するような、もっと専門的なアドバイスがほしい。」といった内容が上がっています。地域活動を活発にするには、NPOの力を充分に引き出す支援を行うことが、区民と行政の「協働」を進めていく上で欠かせないことではないでしょうか。

昼の部_グループ2.

【ファシリテーターの声】(担当:小林)
 ワークショップはいかがでしたでしょうか。皆様のたくさんのご意見のおかげで、自分たちの地域をより良くするためにできることの手がかりが探れたのではないか、と感じております。最も印象に残ったのは、「通学中の子どもに毎日あいさつをしていたら、だんだん心を開いて、あいさつを返してくれるようになった」というエピソードです。まちづくりの第一歩は、お互いにあいさつを交わして地域のつながりを広げていき、地域の活力を生みだすことかもしれません。

昼の部_グループ3.

【ファシリテーターの声】(担当:安間)
 参加者の中で、中区からの転入者という方がいらっしゃいました。いろいろと豊富な経験(神社氏子総代、ボーイスカウト等)をお持ちで、働きかけたが、天白区(八事?)では受け入れられなかったとの意見がありました。ワークショップではモニターの方、サポーターの方もいらっしゃって、話をするうちにその方の行動力や能力をより活かせる場があるのではないかという可能性を感じました。今回のワークショップが出会いの場としての役割を果たせるのではないでしょうか。また、「新しい何かをしたい人」に「情報」や「何か」を紹介、コーディネートする機能が必要だと感じました。

昼の部_グループ4.

【ファシリテーターの声】(担当:中村)
 参加者の皆様、お疲れ様でした。今回はまとめの時間が少なくなってしまい、申し訳ございませんでしたが、いろいろな分野について数多くのご意見を出していただき、皆で確認し合うことができました。
 また、ゴミ出しのカラス対策については、行政側の指導内容が地域に十分伝わっていない、という問題が見受けられました。「協働」に情報は必須です。今後も地域と行政、および地域住民同士の積極的な意見交換を望みます。

夜の部_グループ1.

【ファシリテーターの声】(担当:安間)

  • 年代、職業、活動等で多様な方が参加されていました。
  • 様々な立場の方から「自助」の意見が多かったようです。
  • 「情報」については、デジタル、アナログを使いながらできるだけ多くの人に提供できるようアイデアが出されていました。
  • 「自助」を活発化させるために、行政等が働きかけをして、参加者の競争意識を刺激しながら、参加者が楽しんでできる工夫が必要という意見がありました。例えば、道路の植栽を市民が「お守り」をして、一番きれいにした人には表彰する等、グリーンカーテンでも同様にできると考えられます。
  • 「まつり」「情報」等は関心を持てば、「こうしたらどうか」という意識が芽生え、情報に対するアンテナも感度がよくなっていくといった意見がありました。「まつり」や「イベント」に様々な関わり方がありますが、できるだけ多くの区民に企画段階から参加してもらい、動きながら関心を持ってもらうことが重要であると感じます。

夜の部_グループ2.

【ファシリテーターの意見】(担当:小林)
 ワークショップはいかがでしたでしょうか。皆様のたくさんのご意見のおかげで、自分たちの地域をより良くするためにできることの手がかりが探れたのではないか、と感じております。特に皆様が関心を持たれていたのは、防犯や防災、交通安全などの分野でした。ご意見を伺ってみると、参加者の皆様は、安心・安全のため、非常にたくさんのことに気をつけながら生活していらっしゃるようでした。区民の皆様は安全・安心に対する意識が非常に高いため、きっかけや機会を提供することで、みなさんで協力して安心・安全なまちづくりを目指す取り組みができるかもしれません。

平成21年度区政モニター調査結果について

区政モニター調査結果(2010年3月)

調査の概要

 区政モニターの方174名を対象に天白区の区政全般に対するご意見を伺うための調査を行いました。その結果、112名の方からご意見を伺うことができました。調査の内容は次のとおりです。

調査結果を見るにあたっての注意点

  • 回答率はすべてパーセントで表し、小数点以下第2位を四捨五入して算出してあります。そのため、パーセントの合計が100にならないこともあります。
  • 自由記述については紙面の都合上内容を要約し、意見の多かったものを主に掲載しています。ご了承ください。

添付ファイル

平成21年度アンケートの実施について

第1回『自然及び生物多様性』に関するアンケートを実施しました。

結果はこちらから

添付ファイル

第2回『町内会』に関するアンケートを実施しました。

結果はこちらから

添付ファイル

第3回『住宅用火災警報器の設置状況、エコライフの取り組み状況、及び天白区内の市民ご利用施設の評価』に関するアンケートを実施しました。

調査結果はこちらから

ダウンロードファイル

平成21年度モニター会議(ワークショップ)の開催について

グループごとに分かれて意見交換・発表している様子

モニター会議はワークショップ形式で実施しました。

【日時】平成21年7月13日(月曜日)昼の部午後2時から午後4時、夜の部午後6時30分から午後8時30分

【場所】天白区役所(3階)第3会議室

テーマは「あなたが考える天白区の魅力・自慢」に沿って、基本的に区政モニター同士で意見交換をし、「天白区の魅力をみんなで共有」しました。

このテーマを設定した理由は、2010年に名古屋のまちは「開府400年」を迎え、それをお祝いするため、今年度から来年度にかけて、様々な事業を予定しています。そのひとつに「夢・なごや400」という事業があり、事業趣旨は、まちの魅力を掘り起こし、それを今後のまちづくりに生かしていこうというものです。

昼の部は22名、夜の部は13名のモニターが参加し、昼の部は4グループ、夜の部は3グループに別れて意見交換をし、グループごとに出た意見を発表していただきました。

添付ファイル

平成20年度区政モニター調査結果について

区政モニター調査結果(2009年3月)

調査の概要

 区政モニターの方56名を対象に天白区の将来のまちづくりについての調査を行いました。その結果、49名の方からご意見を伺うことができました。調査の内容は次のとおりです。

調査結果を見るにあたっての注意点

  • 回答率はすべてパーセントで表し、小数点以下第2位を四捨五入して算出してあります。そのため、パーセントの合計が100にならないこともあります。
  • 集計表は上段が回答件数、下段が回答割合になって表示してあります。
  • 自由記述については紙面の都合上内容を要約し、意見の多かったものを主に掲載しています。ご了承ください。
  • 自由記述の件数は、回答いただいた人数ではなく、意見の内容を分類し掲載しています。そのため合計の件数が回答いただいた人数より多くなることがあります。

添付ファイル

平成20年度アンケートの実施について

第1回『区政運営方針』に関するアンケートを実施しました。

第2回『防災』に関するアンケートを実施しました。

第3回『福祉』に関するアンケートを実施しました。

平成20年度モニター会議(ワークショップ)の開催について

モニター会議(ワークショップ)の様子

モニター会議は、ワークショップ形式で実施しました。
【日時】平成21年2月12日(木曜日)午後1時30分から午後3時30分
【場所】天白区役所(3階)第3会議室

テーマを「来年度の区政モニター運営方法のアイディアをだそう!」として開催。
当日はAグループ、Bグループの2班にわかれていただき、モニター間での意見交換をしていただきました。

このページの作成担当

天白区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-807-3821

ファックス番号

:052-801-0826

電子メールアドレス

a8073821@tempaku.city.nagoya.lg.jp

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