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天白区区民利用農園の推進

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このページを印刷する最終更新日:2009年2月19日

ページの概要:区民利用農園を開設する農家および区民利用農園の利用者を発掘するものです。

天白区は、区民農園の開設を推進します

 天白区は市内有数の農地があります。このことが天白区の自然環境の保全に寄与していることはご承知のとおりです。一方、区民の皆さんの中からは少しでもいいから土に親しみたい、家庭菜園がやりたいといった声もたくさん聞きます。そこでなんとか、そうしたことが実現できないものか、それが実現できれば自然環境の保全になり、また、区民の皆さんの生活の潤いや交流の場にもなり、地域農業への関心を高め、農のある緑豊かなまちづくりに大きく貢献することができます。

 そこで私たち区役所は、何とか農家の皆様のお力を借りて区民農園の開設に取り組みたいと考えています。どうかよろしくお願いいたします。

農家のみなさんへ

 土地に触れたい、野菜を作りたいなど区民の皆さんの要望に応えて、区民農園を開設してみませんか。

 これは「農家開設型農園」として開設していただくものです。

 設置、運営等については、財産管理、経営計画等を考慮して、開設者である農家自らが行うものです。

 天白区役所は、広報なごや、チラシ類による広報の面で協力させていただきます。また、設置にかかる事務手続き等においても、天白信用農業協同組合と協同で協力させていただきます。

区民農園の案内チラシ表面です

開設・運営のしくみ

特定農地貸付法の規定に基づき行います。

  1. 開設者は、貸付規定を策定します。
  2. 名古屋市と協議の上貸付協定を締結します。
  3. 開設者は、名古屋市農業委員会に特定農地貸付けの申請をします。
  4. 承認・手続き終了後、農園を整備します。
  5. 貸付規定により農園利用者を募集・選考し、利用について契約します。
  6. 利用開始後、農園が適正に利用されるよう開設者又は管理者が管理・運営を行います。また、定期的に貸付協定により名古屋市長に報告をします。

開設のポイント

貸し農園の貸付規程を作成しましょう。

  • 農地を農地のまま活用する新しい事業として経営計画や採算性を検討しましょう。
  • 地域の農業・農地利用に支障がないよう配慮が必要です。
  • 民間の自主事業であり、公共による補助等はありません。
  • 農園開設の土地は、相続税の納税猶予制度は適用されません。

利用者は特定の人に限定せず、公平に募集することが必要です。

募集・選考については、地域の状況に応じ、適正な基準をもって、開設者自身が行うよう定められています。

開設・運営のしくみについてチラシの裏面です

コンテンツ提供担当

天白区役所区民生活部まちづくり推進室

電話番号:052-807-3824

ファックス番号:052-801-0826

応対時間:月曜日から金曜日(祝日・休日・年末年始除く)午前8時45分から午後5時15分まで

電子メールアドレス:a8073821@tempaku.city.nagoya.lg.jp

お問合せ先

問合せ先:天白区役所東部・緑農政課
電話番号:052-807-3921
ファックス番号:052-801-0826
応対時間:月曜日から金曜日(祝日・休日・年末年始除く)午前8時45分から午後5時15分
電子メールアドレス:a8073921@tempaku.city.nagoya.lg.jp
問合せ先からの返信が必要な場合は、必ず本文内に連絡先(電話番号、電子メールアドレスなど)を記載してください。

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