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特別定額給付金 配偶者や親族からの暴力を理由に避難している方へ

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このページを印刷する最終更新日:2020年6月9日

ページの概要:特別定額給付金にかかる配偶者や親族からの暴力を理由に避難している方への案内

特別定額給付金 配偶者や親族からの暴力を理由に避難している方へ

配偶者や親族からの理由に避難している方のうち、特別定額給付金にかかる基準日(令和2年4月27日)以前に現在お住いの市区町村に住民登録ができない方(対象となる方は下記の要件を満たす必要があります。)は、手続きをしていただくことで以下の措置を受けることができます。

 世帯主でなくとも同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付額を受け取ることができます。

 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。


(対象要件)

次の3事項のいずれかに該当する方

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
  2. 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や配偶者暴力相談支援センター、福祉事務所、市町村等の確認書が発行されていること
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が今お住いの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること


(手続方法)

担当窓口へ「申出書」を提出していただきます。まずは「名古屋市特別定額給付金コールセンター」へお問い合わせください。

申出書をご提出いただいた方には、申出書の内容に基づき、名古屋市から申し出のあった住所あて特別定額給付金の申請書を送付いたします。

なお、名古屋市に住民登録されており、かつ、現在のお住まいが名古屋市以外の方は、必要な手続きについて、現在お住いの市区町村の特別定額給付金担当窓口へお問い合わせください。

※「申出書」は、配偶者や親族からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。

※「申出書」は、お住まいの市区町村窓口のほか、婦人相談所や総務省ホームページなどで入手できます。

※「申出書」には、配偶者や親族からの暴力を理由に避難していることが確認できるものとして、次の書類のいずれかの添付が必要です。

 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市区町村が発行する被害申出確認書

 保護命令決定書の謄本又は正本

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることが必要です。

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ(チラシ)

このページの作成担当

スポーツ市民局地域振興部区政課特別定額給付金担当

電話番号

:050-3085-7656

ファックス番号

:052-972-4458

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