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第1回第8期名古屋市男女平等参画審議会 記録

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このページを印刷する最終更新日:2019年2月26日

第1回名古屋市男女平等参画審議会会議録

日時:平成29年7月28日(金曜日)午前10時から午前11時45分

会場:名古屋市役所 正庁

出席者:男女平等参画審議会委員13名

伊東副市長、企画調整監、総合調整部長、男女平等参画推進室長

傍聴:1名

記者:0名

1 開会

(進行:総合調整部長)

2 総務局企画調整監あいさつ

(略)

3 委員の紹介

各委員より自己紹介

4 会長・副会長の選出

互選により、会長に宮坂委員、副会長に末盛委員を選出

(男女平等参画推進なごや条例施行規則15条)

【会長】この審議会の意見を名古屋市に届けて施策に活かしていただくのがこの会の役目だと思っており、そのようなことが順調に行くよう微力ながら力を尽くさせていただく。

【副会長】名古屋市の基礎調査にも携わらせていただいたが、その結果を見ると東京、大阪、全国から見ても、若干伝統的な意識を持っているのが名古屋市の特徴になっている。そういった意味では全国の3大都市圏である名古屋のレベルを引き上げる大事な審議会だと思っているので、微力ながら務めさせていただきたい。

5 議事

(1)会議の公開と傍聴について

(男女平等参画推進室より、「会議の公開と傍聴について」説明)

質疑応答 特になし

(2)男女平等参画基本計画2020の推進状況の評価について

(男女平等参画推進室より、「男女平等参画基本計画2020の推進状況の評価について」説明)

【委員】評価の仕方だが、実施している内容がどこを狙ってやっているのか、色々やっているのはわかるが。例えばDVのセルフケア講座をやってとあるが、例えば何人くらい集めたくて結果として何人集まったという目標を立ててやった結果、目標よりも人数が集まったのかなど、そういうところが一切わからない。今回名古屋モデルでPDCAを取り入れたということで、PDCAではそういうところで、大きな目標があってそれを分析し、何が足りないのかを細分化して足りないところを埋めるために何をやったか、そのやったことが目標に至ったのかを見ていかないとPDCAにならないので、今のところではどう書いていいのか困っている。人を集めることを目標にしたのか、やるということを目標にしたのか、そういったあたりがもう少し見えるようになってくると名古屋市のやりたいことが評価できるのだが。

【事務局】事業ごとであればそのように評価していくことが重要だが、男女共同参画社会ということで社会全体を変えていくという計画の中で、たくさんの事業を実施している。事業一つ一つについてはそれぞれ所管のところに聞けばそれぞれの目標があるが、それを皆さんに渡して評価をしていただくということは事実上難しいと思っている。どちらかというと大きなところから見ていただくために成果指標を作成しており、この成果指標の数字が少ないのであればこういったところを進めないといけないなど、事業レベルというよりもう少し大きな視点で評価していただきたい。関心のある事業について詳しい資料を求められればお渡しするので、もう少し成果指標の方から評価をしていただきたい。

【委員】資料2-4に目標1から目標5までの事業の進捗状況について評価をするということだと思うのだが、いただいた資料2-2を拝見すると、それぞれの目標の中にいくつかの指標があり、79の項目がある。例えば目標1に関して言えば1から28まであり、その全体について評価をするのか、ここでの評価はあくまで成果指標がどうなったかについて評価をすればよいのか伺いたい。

【事務局】推進状況は報告冊子をまとめる。(会議で配布した資料は)2015の総括としてまとめているので5年分を評価しているところもあるが、指標だけに留まらずまとめていただく形になろうかと思う。審議会としてやっていただくことなので私どもがこうだとは申し上げにくいですが、わかりやすさからいうと、指標どうこうという形でまとめることになると思う。

【会長】今回いただいた資料については、実績値については26年、27年についても報告書に載っておりますので、そのあたりも参考にしていただきながら、成果指標への位置づけ項目を中心に、それぞれ課題などを提言いただければと思う。評価するにあたりどうしてもこの背景がわからなければ評価できないというようなものがあれば随時事務局に問い合わせていただいて回答していただきたい。

【事務局】そのような形で個別に資料を提供させていただく。

(3)評価部会の設置と付議事項について

(男女平等参画推進室より、「評価部会の設置と付議事項について」説明)

質疑応答 特になし

(4)その他

(男女平等参画推進室より、「女性の活躍ワーク・ライフ・バランスの推進について」、「平成29年度重点的に行う男女平等参画推進事業について」等の説明)

【委員】資料4-2について、見える化サイトは、国もやっており色々なところでもあるが、企業はこういった対応にとても時間がかかり、またかという感じがある。他との差別化やこれをやることのメリットがないと、国でやっているから市はいいだろうとなりかねない。

【事務局】これは名古屋モデルとしての一つの取組みとしてやっており、イコールなごやでも同様のご意見をいただいた。そういったことを考慮しながら名古屋市の取組みとしてやれるよう検討していく。

6 副市長あいさつ

(略)

7 閉会

このページの作成担当

総務局総合調整部男女平等参画推進室男女平等参画推進担当

電話番号

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