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ICT地域連携プロジェクト(平成28年度の取組み)

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月12日
ICT地域連携事業について28年度に採択された事業者とその内容をお知らせします。(申込順、敬称略)

富士通株式会社東海支社 企画提案 「地域活動や事業に役立つデータサイエンス基礎講座」

講習会の講師と講習を聞く参加者の様子です

 名古屋市の中小企業従業員や本市職員のデータ活用力の向上のため、「データサイエンス基礎講座」を開催。講座内容は、データサイエンスで基礎となる思考プロセスの学習およびワークショップによる実践、RESAS(※)の活用法の紹介をメインとし、ビックデータやオープンデータの意味や特徴についても説明を行った。講座は市内の中小企業従業員向けに3時間の講座を2回、本市職員向けに2時間の講座を1回実施した。

 (※)RESAS(地域経済分析システム)
 経済産業省が提供する、ビッグデータを可視化して確認するためのシステム。産業構造や人口動態、人の流れなどに関するビッグデータが集約されている。

ひがしネット 企画提案 「地域活動業務の支援及び地域情報発信への継続するICT利活用方案と運営体制つくり」

ひがしネットと名古屋大学が共同で開発したまち歩きをサポートするガイドアプリの実証実験の様子です

 各区の名古屋市子ども会連絡協議会のサイト立上げを支援。5月から10月に立ち上げ及びフォロー実習講座(6回)を開講し、コンテンツの充実及び予定のカレンダー表示など改善を図った。今年度末時点で計11区(千種区、東区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、緑区、天白区)のサイト立上げが完了した。

 毎年11月3日に開催される、まち歩きイベント「歩こう!文化のみち」の中で、「歩こう!ガイド」を実施。ガイドアプリをひがしネットと名古屋大学が開発。アプリ作成には、名古屋市が提供するバス停位置情報のオープンデータと、東区が提供する「歩こう!文化のみち」イベント情報のオープンデータを利用。当日は、名古屋大学の学生10数名を対象とし、実際にまち歩きしながら実証実験を行った。また、ひがしネットと名古屋大学の試みとして、東区ガイドボランティアサイトの名所情報・観光写真のオープンデータ化の実証実験も同時に実施。ひがしネットが運営するサイト上でオープンデータとして掲載した。

このページの作成担当

総務局 行政改革推進部 情報化推進課 情報化施策担当
電話番号: 052-972-2261
ファックス番号: 052-972-4113
電子メールアドレス: a2261@somu.city.nagoya.lg.jp

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