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アジア競技大会について

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このページを印刷する最終更新日:2017年4月1日

トピックス

アジア競技大会とは

アジア版オリンピックとも言われ、アジア・オリンピック評議会に加盟する45か国の国と地域が参加する大会。オリンピックに次ぐ参加選手数で、原則4年に1回開催されます。
過去の大会
区分開催年開催都市参加国参加選手数観客数
直近2014年仁川(韓国)45か国9,501人約150万人
国内1994年広島42か国6,828人約112万人
1958年東京16か国1,820人

参加国数、参加選手数は、アジア・オリンピック評議会(OCA)ウェブサイトから転載。

アジア競技大会の愛知・名古屋への招致

愛知県と名古屋市は、平成28年5月13日、日本オリンピック委員会が実施した第20回アジア競技大会の国内立候補都市の公募に対し立候補し、平成28年9月25日(日曜日)に、ベトナム・ダナンで開催されたアジア・オリンピック評議会総会(OCA総会)において、2026年開催予定の第20回アジア競技大会の開催地が愛知・名古屋に決定されました。

開催意義

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催によるスポーツへの関心の高まりを引き継ぐ、日本のスポーツ界の次なる大きな目標として位置付けます。

スポーツの振興や国際交流の促進、大会開催を通じた人づくり、また交流人口の拡大や国際競争力の強化など様々な効果を生み出し、愛知・名古屋のみならず、日本全体の成長に貢献します。

期間

2026年9月18日から10月3日の16日間を仮定

競技種目

オリンピック28競技と非オリンピック8競技を仮定

競技会場

調整中の1会場を含む51会場(名古屋市内は18会場)

選手村

大会開催期間中、選手始め大会関係者約15,000人の滞在場所として整備を予定。名古屋競馬場跡地を候補地のひとつとしています。

財政計画及び県市合意事項

第20回アジア競技大会を愛知県と共同で開催するにあたり財政計画(大会負担経費)等について愛知県と合意しています。

名古屋市内における競技会場

51の競技会場のうち、名古屋市内にある会場は全部で18会場です。

※今後の調整により変更される可能性があります。

市内の競技会場
競技会場競技・種目
 パロマ瑞穂スポーツパーク(瑞穂公園陸上競技場) 陸上競技(フィールド/トラック)

 パロマ瑞穂スポーツパーク(瑞穂公園陸上競技場、都心コース)

 陸上競技(マラソン)
 瑞穂公園ラグビー場 ラグビー
(仮称)瑞穂公園体育館 セパタクロー
 日本ガイシホールプラザ(レインボープール) 水泳、近代五種(水泳)
 日本ガイシホールプラザ(レインボーホール) 体操
 港サッカー場 サッカー
 名古屋市稲永スポーツセンター ハンドボール
 名古屋市枇杷島スポーツセンター テコンドー
 名古屋市東山公園テニスセンター テニス・ソフトテニス
 名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) ウエイトリフティング
 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) スポーツクライミング
 愛知県体育館 バレーボール
 愛知県武道館 マーシャルアーツ(空手等)
 愛知カンツリー倶楽部ゴルフ 
 テバオーシャンアリーナ ハンドボール
 ナゴヤドーム 野球
 愛知県庁・名古屋市役所周辺コース 陸上競技(競歩)
 名古屋市内(計画中)自転車(マウンテンバイク)

報道発表

このページの作成担当

総務局総合調整部総合調整室アジア競技大会の推進に係る総合調整担当

電話番号

:052-972-2231

ファックス番号

:052-972-4112

電子メールアドレス

a2206-01@somu.city.nagoya.lg.jp

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