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日経WOMANなごや女性活躍推進プロジェクト「名古屋市女性の活躍推進認定・表彰企業による女性活躍のための交流会」を開催しました

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このページを印刷する最終更新日:2017年6月15日

女性の活躍による企業活性化の「名古屋モデル」に向けて

概要

平成28年8月24日、中区三の丸にある名古屋市公館で開催された「名古屋市女性の活躍推進認定・表彰企業による女性活躍のための交流会」(主催:日経WOMANなごや女性活躍推進プロジェクト、共催:名古屋市 総務局 男女平等参画推進室)。名古屋市が「女性の活躍において先進的な取り組みをしている企業」として認定された企業のうち企業9社がそれぞれ「現状の成果と今後の課題」を発表し、互いの取り組みについて活発に意見交換を行いました。

参画企業9社

  • アイカ工業株式会社
  • アビームシステムズ株式会社
  • 安心生活株式会社
  • 生活協同組合コープあいち
  • 第一生命保険株式会社
  • 株式会社中日新聞社
  • 東海東京証券株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • リゾートトラスト株式会社

(50音順)

女性活躍推進が名古屋のさらなる活性化へ

平成28年8月24日(水曜日)、中区三の丸にある名古屋市公館で「名古屋市女性の活躍推進認定・表彰企業による女性活躍のための交流会」(主催:日経WOMANなごや女性活躍推進プロジェクト、共催:名古屋市 総務局 男女平等参画推進室)が開催され、名古屋市から女性の活躍推進企業として認定された企業のうち9社の代表者と大学関係者、行政の代表が一同に会しました。

「モノづくり王国と賞賛される半面、男性主導の傾向が強い」とも言われる愛知県の企業社会。その中心である名古屋市が、女性の活躍における変革の旗手にならなければなりません。そして女性活躍・ダイバシティー推進に取り組む参加者全員が、それぞれの思いを語りました。

会合は「座談会」と「交流会」の2部構成で行われました。

第1部の座談会ではまず、9社の代表が「自社の課題とそれに対する取り組み」と、「ベストプラクティス」について発表しました。有識者代表として名古屋大学の束村博子教授と名古屋工業大学の藤岡伸子教授は、各企業の取り組みに理解と共感を示す一方で、愛知県の産業界に対して警鐘を鳴らしました。名古屋市からは総務局の松雄俊憲企画調整監が行政の取り組みの現状を紹介。参加企業に対して「みなさんの先進的な取り組みを束ね、広めていくのが我々行政の仕事」と決意を表明。産学官で力を合わせて「女性の活躍による企業活性化の『名古屋モデル』」を作っていくことを提唱し、参加者全員から賛同を得ました。

第2部では日経WOMAN元編集長の麓幸子氏との各社個別の面談と、立食形式の交流会が行われました。交流会では現在の女性の活躍に対して高い問題意識を持つもの同士が職種を超え、活発に意見や情報を交換し合い、「課題とベストプラクティスの共有」が一気に進んだ様子でした。4時間のプログラムは、あっという間に閉幕。悪天候を押して集った22人は、今後の互いの健闘を誓い合い、それぞれの職場へと帰られました。

参加者の集合写真

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総務局総合調整部男女平等参画推進室男女平等参画推進担当

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