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ICT地域連携プロジェクト(平成27年度の取組み)

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月28日
ICT地域連携事業について27年度に採択された事業者とその内容をお知らせします。(申込順、敬称略)

富士通株式会社東海支社 企画提案 「インクルーシブデザイン(参加型デザイン)を活用した地域課題解決プログラムの実施」(スマートフォン・ソーシャルメディア講習会)

左は講習会の講師の様子、右は講習を聞く参加者の様子です
 インクルーシブデザイン(設計や開発段階から様々な境遇や環境の方たちと一緒に検討を進めるデザイン手法)に基づき、地域課題やその解決策を地域住民とともに考えるワークショップや、解決に必要な知識を身につける講習会等を実施。具体的には、天白区役所の地域女性活動促進事業として、インターネットを利用して活動の情報発信ができることを目指し、そのために必要な、スマートフォンの操作、安全な利用方法、各ソーシャルメディアの特徴等を学んでもらう講習会を実施した。今後のスマートフォンやタブレット端末の利用を考えるきっかけとなったという声もいただき、参加者の方に概ね好評だった。

ひがしネット 企画提案 「地域活動業務の支援及び地域情報発信への継続するICT利活用方案と運営体制つくり」

左はプログラミング講座を受ける小学生の様子、左はひがしネットと名古屋大学が共同で開発したまち歩きをサポートするガイドアプリの写真です。
  • 昨年度、瑞穂区御剱学区の小学生を対象に行ったプログラミング講座を他の地域へ横展開した。今年度は、御剱学区に加え、瑞穂区井戸田学区、東区葵学区でも実施。昨年度の講座内容を発展させ、小学生の皆さんが自由にプログラミングを作成するとともに、作品の内容を文章に起こし、人に説明し伝えるという国語の要素も取り入れた内容となった。
  • 株式会社デンソーと名古屋大学と協働し、タブレット端末を活用した情報発信の実証実験を昨年度に引き続き実施。御剱学区ホームページが更新されるとタブレット端末に自動で通知が来る仕組みを開発。地域の方にタブレット端末を配布し、ホームページの情報受信や安否確認機能の使い勝手を検証した。
  • 毎年11月3日に開催される、まち歩きイベント「歩こう!文化のみち」に合わせたガイドアプリを、ひがしネットと名古屋大学が開発。アプリ作成には、東区役所と交通局から提供されているオープンデータを活用した。ガイドアプリは、自分の現在地から近いイベント会場や、イベント会場までの道のり、バスの時刻表などが確認でき、イベント参加者からも「まち歩きに役立った」と好評をいただいた。

このページの作成担当

総務局 行政改革推進部 情報化推進課 情報化施策担当
電話番号: 052-972-2261
ファックス番号: 052-972-4113
電子メールアドレス: a2261@somu.city.nagoya.lg.jp

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