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学生タウンなごや推進ビジョンを策定しました!!

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月22日

学生タウンなごや推進ビジョンについて

学生タウンなごや推進ビジョン表紙イメージ

少子化の進行や都市間競争の激化による圏域外への流出により、今後学生数が減少することが懸念されています。
学生数の減少は、経済規模の縮小や都市の活力や魅力の低下を招く恐れがあります。
こうした情勢のもと、大学、地域、企業、行政が連携し、長期的な展望をもって、学生から選ばれるまちづくりをすすめていく必要性が高まっています。
学生タウンなごや推進ビジョンは「若い世代が、学び、遊び、働けるまち」を実現し、学生から選ばれるまちづくりをすすめるため、大学、地域、企業、行政が互いに共有し一体となって取り組む基本目標や、その方向性を定めました。

基本目標

学生が学び育ち、躍動し、集まるまち・なごや

学び育ち、躍動し、集まる。このサイクルを推進することにより、学生タウンなごやの実現をはかります。

取り組みの方向性

  • 方向性1 まち全体で学生を育みます
     企業におけるインターンシップや、地域のおけるボランティア活動を通して、学生を育みます。

  • 方向性2 学生の「おもしろい」を応援します
     学生活動を応援するため、活動拠点や活動を支援する仕組みを設けます。

  • 方向性3 学生にとっての魅力を高め広く発信します
     学生から学びたい、働きたいと思われるよう、なごやの魅力を発信します。

推進体制

  • 推進体制1 学生タウンなごや検討会議(仮称)
  • 推進体制2 ナゴ校プラス(仮称)

学生タウンなごや推進ビジョン有識者懇談会

ビジョンの策定にあたり、専門的な意見を取り入れることなどを目的とした「学生タウンなごや推進ビジョン有識者懇談会」を開催しました。

1.委員等

〇委員

 飯盛 義徳 (慶應義塾大学 総合政策学部教授)

 江口  忍  (名古屋学院大学 現代社会学部教授)

 滝  紀子  (学校法人河合塾 中部本部上席調査役)

 夏目 達也 (名古屋大学 高等教育研究センター教授)

 山本 奈央 (名古屋市立大学 大学院経済学研究科講師)

〇オブザーバー

 田中  豊  (名古屋商工会議所 企画振興部長)

 村田 純一 (一般社団法人中部経済連合会 企画部長)

2.開催状況

市民参画

大学、学生、地域、企業などの市民のみなさまをはじめ、広くご意見・ご提案をいただくために意見聴取を行いました。

  • パブリックコメント
    学生タウンなごや推進ビジョン(案)に関するパブリックコメントを実施しました。
  • シンポジウム
    「学生が集まるまち・なごやをめざして-学生タウンなごや推進ビジョン シンポジウム-」を平成28年1月28日(木曜日)に開催しました。

このページの作成担当

総務局企画部大学政策室大学連携担当

電話番号

:052-972-2217

ファックス番号

:052-972-4418

電子メールアドレス

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