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第4回第6期名古屋市男女平等参画審議会 記録

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このページを印刷する最終更新日:2015年2月12日

第4回名古屋市男女平等参画審議会会議録

日時:平成26年11月11日(火曜日)午前10時から正午

会場:名古屋市男女平等参画推進センター 第1相談事業室

出席者:男女平等参画審議会委員 15名

総合調整部長、男女平等参画推進室長、男女平等参画推進室主幹(相談)

傍聴:0名

1 開会

(進行:総合調整部長)

2 総合調整部長の挨拶

(略)

3 議事

(進行:会長)

(1)男女平等参画基本計画2015の推進状況について

(事務局より、「男女平等参画基本計画2015」平成23から25年度の推進状況を踏まえた部会意見案について説明)

【会長】「取組み」という表記が「取り組み」や「取組み」となっているので統一してほしい。

意見案では全事業について意見が出ていないため、事業番号に欠番が出てくる。最初のページでそれについての記載があるが、欠番が気になる。欠番がある理由を書いた方がよいのではないか。例えば目標2方針6から7にいくとき、事業番号が34から39に飛ぶが当然その間の事業(35-38)はある。それらについて、ここで開示はないが、他で評価しているということを明記した方がいいのではないか。

目標1成果指標の状況では、調査結果の説明があったが、調査名がわかるようにした方がいいのではないか。また、調査の結果は公表月よりも、実施月を書いた方がよい。

体言止めの後は「。」が基本的にないのだが、文章が2つある場合、前の文章には「。」がついているので、統一して全部につけた方がよいのではないか。

目標を達成しているものについては、わかるように線を引くなどした方が見やすいのでは。

男性の育児休業率は国の計算方式とは違うと思うので、その説明もほしい。

内容的にはそれぞれの部会で議論いただいているので特に問題は無いが、読み手にわかりやすくという点を心がけて見直していただきたい。

【事務局】送り仮名などは統一し、わかりやすくなるよう修正する。調査結果も実施月に変更する。

【委員】それぞれの取組事業の中で、活動指標の所管部署名がないので、「名古屋市でやってる」ということしかわからない。市のどこが所管し、どこが努力しているのか明記されるのは重要なことだと思う。この基本計画は、それがわかっている人しか読まないのか、わからない人も読むという想定はないのか。

【事務局】これは推進状況報告書として毎年取りまとめるものであり、現在作成しているものは平成25年度の事業実績である。例年は単年度の推進状況に対する男女平等参画推進審議会からの意見という形になるが、今年度は基本計画策定からの3年間を振り返るということで、資料1を掲載する。報告書の構成は、審議会からの意見の後に、男女平等参画白書、そして平成25年度事業実績となる。この事業実績には、所管局が記載されているので、こちらでご理解いただきたい。

【委員】関連して。それぞれの意見が、要望される相手がどこなのかがよくわからない。例えば目標1で「各部署が連携して要望する」というのは、どこに要望し、その後どこが受けて取り組むのかの流れがわからない。連携の主体がどこなのか明記することは重要だと思う。次の計画策定につなげるという視点からも、明記した方がいいのではないか。

【事務局】基本計画は名古屋市の条例に基づいて策定し、市が各局に手分けしながら名古屋市の施策としてやっていこうと打ち出したもの。それに基づいて各局が取り組んで来た結果の不十分なところの意見をいただき、各局が、名古屋市の施策として市民に向けて展開していくための指針である。

そこを各論に入っていくときに、わかりやすくするということは必要であり、工夫したいと思う。

【会長】ただいまいただいた意見を踏まえた修正を事務局で行った上、審議会の意見としていきたいがよろしいか。それではこの後の流れについて、事務局から説明を。

【事務局】本日いただいた意見を反映し会長と相談しながら確定する。

平成24年度は3月、平成25年度は1月に公表をしたが、来年度予算に各局が反映するためにはできるだけ早い次期に公表することが必要なので、今年度は12月中に公表する予定である。毎年、推進状況報告書についても、市民からの意見を募集しているので、こういった形で情報発信をしていきたいと思っている。

(2)次期男女平等参画基本計画の策定について

(事務局より、「策定スケジュール」「計画策定に向けた意見の提出」について説明)

【会長】委員の方への宿題があるということで、資料をご覧いただいた上で、11月28日までに事務局に提出していただきたい。書き方など不明な点等があれば事務局へ連絡いただければよい。

【委員】様式をメールで送ってほしい。

【事務局】送ります。

4 その他について

(事務局より、「第8回男女平等参画基礎調査結果速報抜粋版」について説明)

【会長】速報版ということだが詳細分析はどのような形でどの程度するのか。統計的な有意差も入れていただけるのか。

【事務局】属性F1からF7についてはクロス集計する予定である。明日開催する基礎調査研究会で、審議会からアンケートの有効性、有意性の分析について要望があった旨報告したい。

【会長】生のデータを一括公開して誰でも分析ができるようにするということはないのか。

【事務局】それも含めて研究会で相談する。

【委員】問24の言葉の認知度について、回答だけを公表するのか。言葉の説明はしないのか。

【事務局】アンケートを最終的に公表する際、言葉についても補足説明などを入れたいと思う。

【会長】本日予定していた事項は以上ですが他に何かあるか。

【委員】女性起業家ビギナーズサロンと会長が講師の男女平等参画の実践講座に参加した。イーブルなごやで行われている講座は質もよく、値段も安い。区役所などでチラシを見て申し込んだ方は前向きな人だと思う。一般の方には、まだまだ認知度が低いと思うので、もっと広がっていくといいと思う。

待機児童がゼロとなったが、講座に参加した女性の中には子育て中の方も多くいる。そのような女性が起業をするときに、子どもをどこに預けていいかわからないという声も聞いた。今後、そのあたりの支援もどうなっていくのか楽しみにしている。

【委員】議事1に戻るが、目標4の意見の上から3つ目について。待機児童数が解消となっているが、実際には潜在的な待機児童は存在する。市としてその存在を認知しているということはうれしい事実であるので、そのような記述があったらよいと思う

【事務局】名古屋市は国の基準による待機児童数が解消したということで、あえて3つ目を付け加えた。今のご指摘は待機児童ゼロとなっているものの、潜在的な待機児童がまだ存在するという事を明記した方がよいのではないかという意見でよろしいか。

【委員】はい。

【事務局】これについては文章を考え、一両日中に事務局案をつくり委員の皆さんに発信し、今週中に確定したいので理解いただきたい。

5 閉会

閉会

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総務局総合調整部男女平等参画推進室男女平等参画推進担当

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