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第2回名古屋市男女平等参画審議会答申案作成部会 記録

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このページを印刷する最終更新日:2013年12月20日

第2回名古屋市男女平等参画審議会答申案作成部会 会議録

日時:平成20年5月8日(木曜日)午後6時から9時
場所:名古屋市男女平等参画推進センター 3階 調査研究室
出席者:男女平等参画審議会委員5名
名古屋市男女平等参画推進室長はじめ3名
傍聴:0名

1 議題

【事務局】第1回答申案作成部会において、各委員より、いただいた意見をもとに、事務局で案を作成した。この案をベースに議論していただきたい。(作成にあたっての趣旨を説明)
【部会長】ただいま、事務局から資料の説明があったがご意見等あればどうぞ。

「表紙(市民意見募集実施の趣旨説明)」のページについて

【委員】表紙に記載する市民意見募集を行う趣旨の説明部分について、何故実施するのかをもう少しわかりやすく説明する必要がある。
【部会長】募集期間の表記について、誤解を招かないような表記とすべきである。例えば、○月○日(曜日)から○月○日(曜日)の表記がよい。
【委員】男女共同参画ブランなごや21の目標1から6の説明部分の表現について、「男性も女性も」の部分と「性別にかかわらず」の部分が混在しているため、統一したほうがわかりやすい。
イラストについて
【委員】市民意見募集であるため、名古屋市がやっているという視点で見たほうがよい。
【委員】市民が住んでいる場所を想定しているのであれば、イラストのような高層ビルは多くない。
【委員】イラストについて、名古屋の色を出すようなイラストにできないか。例えば、名古屋城とか、動物園とか・・・。
【委員】城は市民の住むところのシンボルではない。
【委員】表紙のページでは、プランの策定を平成13年に実施したことを軸としており、次のページでは平成14年に条例が施行された記載があるため、どちらかにしぼってはどうか。
【委員】市民の方は、なかなか細かい説明されてもわかりづらい。できる限りシンプルにしたほうがよい。
【委員】文章全体について、最後に“。”をつける。

「今までの主な取り組みに関する内容」のページについて

【部会長】記載の表現が硬い。漢字をひらがなにしたり、からしましたといった、表現に変えて、市民の方の頭に入っていくような表記とする。
グラフについて
「男女の育児休業について」
【委員】男性の育児休業の表は今までの取り組みと合わないのでは?育児休業の現状のグラフをここに掲載する意味は何なのか。この表では経年変化がわからない。10年前との比較であればわかるが、このグラフだけでなにがわかるのか。
【事務局】育休の表を削ったり差し替えることは容易であるが、この表にかわる適切な表は何を挿入すればよいか議論してほしい。
【委員】サンプルのデータで経年変化のわかるものは?
【事務局】男性の育児休業について、経年変化がわかりかつ意識変化のわかる資料がない。
【委員】男性の育児休業について、グラフにある「男性も育児休業が取れることは賛成だが現実には取りづらいと思う」という意見は重要である。グラフに関する説明を記載することとしてこの部分を引用してはどうか。

「新しいプランに向けて必要と考えること」の部分について

【委員】このリーフレットで一番重要な部分である。
【委員】市民といっしょになって進めていくための意見がほしいといった姿勢を表現する記載が必要である。
【委員】中間まとめで表現している内容と整合性をとる必要があるのではないか。
【部会長】中間まとめの新しい方向性は、全体を考えてきた中での流れを受けたものである。市民意見募集するなかでの説明とは少し違ってくる。そこまで市民の理解を要求することはむずかしい。内容について再検討する必要がある。

「社会構造の変化」の部分について

【委員】文章のみではなく、グラフがあったほうがわかりやすい。この空いているスペースに高齢化に関するグラフや世帯構造の変化に関するグラフを掲載してはどうか。
【委員】この部分の表現も硬い。文章表現にしたほうがよい。

「アンケート」のページについて

【委員】職業欄の記載について、マネジメントしている人の職業や会社組織としていないいわゆる自営業の人の職業は何になるのか。選択肢として、「経営者」を追加したほうがよい。
【委員】外国人対応として、外国籍欄を設けては?
【委員】調査ではなく、あくまで市民意見募集であるため国籍など不要な情報はとらないほうがよい。
【委員】アンケートをとって市民からの意見が多く出た事項についてそれがどう反映されるのか。
【事務局】今後の方向性を考えていく上で重要度は上がる。

  • その他、アンケートの設問等の表現や事項について議論を行った。

「名古屋市男女平等参画審議会について」のページについて

【委員】委員名簿は必要か?
【事務局】委員のメンバーがどのような人か知らせるためにも必要である。
【委員】審議会の説明が行間が詰まって見づらい。委員名簿を少し小さくして、文章を少しゆったりとスペースをとったほうがよい。

配布先・多言語について

【委員】子育て支援団体にも配布してはどうか。
【事務局】室の予備から対応は可能。
【委員】ポルトガル語より中国語のほうがニーズが高い。

【事務局】本日の議論を踏まえ、事務局で内容修正し、また「これからの男女の平等と参画を推進するためには」の内容については、別途部会長と調整を行い、また委員に確認をとりながら修正して提案する。

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