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第6回第3期名古屋市男女平等参画審議会 記録

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このページを印刷する最終更新日:2013年12月20日

第6回第3期名古屋市男女平等参画審議会会議録

第6回第3期名古屋市男女平等参画審議会会議録

日時:平成21年1月8日(木曜日)午前10時から午後0時20分
会場:名古屋市役所 本庁舎3階 本3A会議室
出席者:男女平等参画審議会委員12名
総務局長、総合調整部長、男女平等参画推進室長、男女平等参画推進センター所長
傍聴:0名

1 開会

(進行:男女平等参画推進室長)

2 局長あいさつ

(略)

3 答申文案について

(以後の進行は、審議会会長)
【会長】本日は、前回の全体会での議論を受け、12月に答申案作成部会にて審議したものを資料として提示した。次回2月の全体会では、市長への答申を予定していることもあり、全体会での議論は今回が最後となる。少しでもよい答申とするためご議論いただきたい。それではまず、前回の提案からの変更点から事務局より説明をお願いする。
(事務局より、前回からの変更点に関する説明)
【会長】前回部会にて議論した後に文章を読み直したが若干文末など気になるところもある。内容的に話し合う必要があると思われる部分を中心に議論をお願いしたい。どなたでも結構ですのでご自由に意見を。
【委員】統計資料について、図表タイトルが一貫していないためわかりづらい。共通化して掲載すべき。
【委員】統計資料の順序について、目標ごとに分類されていると思うが、答申本文の中で引用している統計情報がわかりづらい。本文に対応させた方がよいのでは。
【委員】本文で引用している統計情報で資料にない部分がある。本文にあるものはできる限り掲載する必要があるのでは。
【委員】データや表の出典元について一番元を記載するなど整理すべきである。
【事務局】今までの議論では、統計資料として使用する資料内容の議論をしていただいた。見出しなど確かに見にくくなっているため、レイアウトの調整および図表番号の共通化など整理する。
【委員】前回の全体会で、「第1部社会の動きと名古屋市の取り組み」の中に記載がある「事業主に行動計画を策定することが義務付けられた」の部分について、「事業主」の定義を補足説明として加えることになっていたが、その訂正はどうなっているか。
【事務局】補足説明について、「*」の表示にて下欄に説明した。表記の上で見づらい部分もあるので見やすく表記する。
【委員】答申文については、読みやすくすることは重要である。現在は、統計資料をまとめて後ろに添付されているが、文章中に統計資料を入れ込むことは検討しないのか。
【事務局】文章中に入れ込むことも考えたが、文章によって入れ込むグラフが多い箇所とそうでない箇所ができ偏ってしまう。グラフの多い部分では、文章が区切られてしまい、かえって読みづらくなるのではと考え統計資料をまとめて資料とした。
【会長】前回では、「目標4 家庭・地域生活における男女の自立と共同参画」の部分でいろいろと意見があり、今回修正を提示しているが何か意見はないか。
【委員】「目標4 家庭・地域生活における男女の自立と共同参画」に関する前回の全体会での意見については、大きく2点あったと思う。1点は、「家族」のとらえ方について、そもそも「家族」というのは、いろいろな機能が本質的に備わっているものではないということ。もう1つは、「家族」が縮小することが悪いようなとらわれ方がされる可能性がある点。この部分については配慮し執筆した。また、これは就労につなげるポイントとして、「労働市場の構造」という表現を使った点の修正と、所得が減っているという表現を可処分所得が減っていると修正した。
【委員】「目標5 労働における男女平等」において、「家事・育児も人生における重要な『仕事』です」と記載があるが、このままでは趣旨が伝わらない可能性があるため、少し表現を変えてはどうか。
【委員】この部分については、市民意見の中にもあり、労働の男女平等の視点から働く女性の平等の問題からも、家事・育児は人生のなかで重要な仕事である。企業で仕事をしている人だけの平等と捉える人がいるかもしれない。家事・育児は能力が低い者が行うことといったように見られがちであるが、家事・育児は男性にとっても女性にとっても重要な仕事だということ。答申の中には入れたい文章である。
【会長】市民意見の中でも類似の意見があった。誤解を招かないような表現とする必要がある。
【委員】文章の構成を修正し、段落をつければ内容的にはおかしくないと思う。文章は別途検討してはどうか。
【委員】目標6のところで、在住外国人を定住者として捕らえていなかったとの記述があるが、市民の一員としてという意味なのかもう少し説明する必要があるのではないか。
【委員】男女平等の視点で上の層の人のみを考えるのではなく、困っている人を視野に入れて考えるべきである。
【委員】「次期プランに盛り込むべき重要課題」の中で、「格差が拡大する今日の社会」とあるが、「格差」はいろいろなところで拡大していると思われるため、何の格差をいっているのか明確にしてはどうか。
【委員】「格差」については、いろいろあり、そのいろいろなことをここで限定することはできない。読者への投げかけという点からもこの表現でよいと思う。
【会長】ここでいう「格差」とは、全般的なことを指している。また、今日の社会を否定しているものではない。見えない差別など格差の議論は審議会においていろいろとしてきた。この部分は次の記述内容にもつながっており、むしろ限定しないほうがよいと思う。
【委員】「次期プランに盛り込むべき重要課題」の中の、「女性の再就労、再チャレンジへの支援」の部分で、「女性の継続就労を阻止する要因」といっているが、「阻止」とは、自ら進んでといった表現と捉えられる。「選択しない」あるいは「妨げる」といった表現が適切ではないか。
【会長】この部分の表現では、女性の再就労の部分であるため「働きたいけど働けない」といった人を想定としている。したがって、表現を「阻止」から「妨げる」に修正する。
【委員】「次期プランに盛り込むべき重要課題」の中の「情報格差」という表現についてわかりづらい。
【会長】前プランにもあったが、情報が行き渡っていないといったことを言っている。表現を検討する。
【委員】現在の案について、全体的に文章の表現として気になる部分がいろいろとある。本日は時間もなくまた、この場で議論する必要はないような部分について後日その内容を会長、副会長に一任するので確認してもらえるか。
【会長】自分でも文章として気になる点があるので、会長、副会長に一任いただければ本日の議論を踏まえ、文章を精査し修正した内容で各委員への確認をお願いしたいと思う。

4 その他

【会長】次に、その他について、事務局より説明を。
(事務局より、「DV基本計画」の策定状況について報告。また、男女平等参画推進センターより、「つながれっとNAGOYA講座プログラム」について説明。)
【会長】ただいまの事務局からの説明について、何か質問、意見がありますか。その他なければ、以上で終了します。

5 閉会

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