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昭和区地域包括ケア推進会議からのお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2016年11月7日

地域包括ケアシステムとは

 日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており(国民の約4人に1人)、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。
 このような状況の中、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年)以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。
 このため、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していきます。
 

昭和区地域包括ケア推進会議の概要

 昭和区では、昭和区役所、昭和保健所、昭和区東部いきいき支援センター、昭和区西部いきいき支援センターが事務局となり、昭和区内の各種団体を構成員とする「昭和区地域包括ケア推進会議」を設置しています。
 昭和区地域包括ケア推進会議は、昭和区における地域包括ケアシステム構築の推進母体として様々な社会資源の協働による地域包括支援ネットワーク構築に関する取組みを進めています。

このページの作成担当

昭和区役所区民福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-735-3912

ファックス番号

:052-731-8900

電子メールアドレス

a7353912@showa.city.nagoya.lg.jp

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