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重要文化財「富部神社」で放水銃等取扱訓練を実施しました

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このページを印刷する最終更新日:2020年2月13日

南区の大切な文化財を守るため、令和2年1月26日の文化財防火デーに重要文化財「富部神社」において屋外消火栓や放水銃の取扱い訓練が行われました。

本殿や祭文殿、廻廊などの大切な文化財が火災被害を受けないよう、宮司や多くの氏子の皆様が消防ポンプの起動や放水銃と消火栓からの放水を実際に行い、火災時の初動対応を確認しました。

平成31年4月にはパリのノートルダム大聖堂にて、10月には沖縄の首里城で火災があり、多くの方々の心を痛めました。

南区には富部神社のほか、笠寺観音(笠覆寺)や七所神社が建造物文化財となり、地域の心の拠りどころとなっています。

大切な文化財を火災から守るため、地域の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。


  • 屋外消火栓取扱い訓練
  • ポンプ取扱い
  • 文化財防火デー消防訓練一斉放水
  • 自動火災報知設備取扱い

このページの作成担当

消防局 南消防署予防課予防係
電話番号: 052-825-0119
ファックス番号: 052-822-6133
電子メールアドレス: 12yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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