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節分会で住宅用火災警報器寝室設置1,000人アンケートを実施しました

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このページを印刷する最終更新日:2020年2月13日

笠寺観音節分会で住宅用火災警報器1,000人アンケート

昨年1年間に名古屋市内の火災で17名の方が亡くなられました。住宅火災の件数は平成23年以降減少傾向にありますが、死者数は横ばい状態であり、火災死を防ぐためには、就寝中でも火災発生を知らせ、逃げ遅れを防ぐことができる住宅用火災警報器の設置と点検をすすめることが重要です。
統計によると名古屋市内の住宅用火災警報器の完全設置率は55.4%であり、寝室への設置が必ずしも進んでいない実態があるものと考えられます。また、火災の犠牲者の67.6%は65歳以上の方であることから、高齢者の方々に住宅用火災警報器の寝室設置と点検の必要性をご理解いただくことが住宅火災死ゼロを目指すため重要と思われます。
南区には尾張四観音の一つであり、貴重な文化財でもある笠寺観音(笠覆寺)があります。
毎年2月3日は節分で、多くの市民の方々が笠寺観音節分会(せつぶんえ)に参拝されます。
南消防署ではこの節分会を機に、住宅火災死ゼロを目指すため、参拝者の皆さんに住宅用火災警報器の寝室への設置を呼びかける1,000人アンケートを実施しました。 
アンケート事項は、住宅用火災警報器の寝室設置に絞り、その有無を1,314名の方に問いかけました。お答えいただいた方のほとんどはご高齢の方であり、寝室設置有が72.8%、寝室設置無が27.2%でした。
寝室に住宅用火災警報器を設置していない方に話を伺うと、「台所にだけ設置すればよいと思っていた」、「寝室の警報器が重要だと思っていなかった」などの声が聞かれました。
住宅用火災警報器は火災から命を救う大切な機器です。特に寝室への設置は、夜間の火災で逃げ遅れないために重要です。南消防署はこれからもイベント等でアンケート活動を行い住宅用火災警報器の寝室への設置を推進してまいります。          皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

  • アンケートを実施中の様子
  • アンケートを実施中の様子2

このページの作成担当

消防局 南消防署予防課予防係
電話番号: 052-825-0119
ファックス番号: 052-822-6133
電子メールアドレス: 12yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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