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七所神社にて火災図上訓練実施しました

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このページを印刷する最終更新日:2020年2月5日
令和元年は、4月にパリのノートルダム大聖堂、10月には沖縄の首里城と、二つの貴重な世界遺産が火災により甚大な被害を受けました。
南区の大切な文化財が火災で焼失することを防ぐため、国の登録文化財である七所神社において、宮司、氏子、笠寺消防団の皆さんで「火災図上訓練」を実施しました。
放火のおそれのある場所の確認、消火栓の位置、消防団や消防署の活動、初期消火方法や放火防止対策など多岐に渡る議論がなされ、「放火火災や枯草火災対策は大丈夫?」「文化財防火には地域の理解が必要」「たいへん考えさせられた」などの声が聞かれました。
  • 訓練の様子

このページの作成担当

消防局 南消防署予防課予防係
電話番号: 052-825-0119
ファックス番号: 052-822-6133
電子メールアドレス: 12yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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