ページの先頭です

報道資料 平成31年2月4日発表 化学物質の漏えいを想定し特殊災害対応訓練を行います

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2019年2月6日
「化学物質による災害」と聞くとテロ災害などを想像しがちですが、家庭内にある日用品の中にも化学物質は含まれており、取扱い方ひとつ誤れば人体に危険を及ぼすこともあるなど、実は身近な災害です。
今回の訓練は、薬品製造会社において化学物質が漏えいし、複数の従業員が化学物質に汚染されたことを想定して行います。

訓練の概要

日時

平成31年2月10日 日曜日 午後1時30分から午後3時 (小雨決行)

場所

中部日本自動車学校 東側自動車練習コース (昭和区八事富士見1737)

参加機関

  • 名古屋市消防局 (消防車10両)
  • 名古屋市滝川消防団

訓練内容

中部日本自動車学校の駐車場を仮想の薬品製造会社に見立て、建物内で化学物質が漏えいしたことを想定し訓練を行います。
漏えいした物質に汚染された複数の作業員を、資器材を活用して効率的かつ安全に救出し、除染活動をするまでの一連の部隊運用を行います。

このページの作成担当

消防局 総務部 総務課 企画広報係
電話番号: 052-972-3544
ファックス番号: 052-972-4195
電子メールアドレス: 00kikakukouhou@fd.city.nagoya.lg.jp

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ