トップページ>名古屋市政>分野別の計画・指針・調査結果>子ども・青少年>笑顔あふれるなごやっ子プラン>(現在の位置)少子化の要因とその背景
少子化の要因とその背景
ページの概要:少子化の要因とその背景について
未婚率の推移


少子化の要因としては、まず未婚率の上昇があげられます。
とくに25~29歳の女性の未婚率は、全国・本市ともに急速に上昇しており、このような未婚率の上昇に伴って晩婚化・晩産化も進み、少子化に大きく影響していると考えられます。
夫婦の平均出生児数と理想の子ども数の推移

晩産化の進行や、子育てに伴う経済的負担の重さなどから、理想通りの人数の子どもを生めない状況があるようです。
女性の労働力率と女性有業者の離職理由

女性有業者の離職理由は平成4年の値であり前職が雇用者の場合。
(総務庁統計局「労働力調査」昭和62年及び平成9年、総務庁統計局
「平成4年就業構造基本調査」による)
全国の女性の労働力率を年齢階層別にみると結婚・妊娠・出産・育児期に就業から一時的に離れるため、30~34歳を底とするM字型曲線を示しています。
この傾向は、徐々にゆるやかになってきてはいますが、まだまだ女性が働き続けるうえで育児が負担となっていることを表しています。
コンテンツ掲載日 平成17年4月4日
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
