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平成16年度第43回市政世論調査

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

ページの概要:平成16年度第43回市政世論調査について

1 調査の目的

 市政世論調査は、市行政の各分野について市民の意見を引き出し、市民意識やその方向性をとらえ、それを行政の中に生かしていく有効な手段として、年1回実施しています。

2 調査のテーマ・趣旨

(1) 「なごや環境大学」について

 本市は、「なごや環境大学」実行委員会において、平成17年3月の「なごや環境大学」開講に向けて現在、準備及びプログラム作成をすすめているところです。今回、市民の皆さまの「なごや環境大学」に関する周知度やニーズを把握して、今後の事業計画やプログラム検討の参考とするものです。

(2) 名古屋のまちの住みやすさについて

 名古屋のまちの「住みやすさ」についての市民の皆さまの印象をお聞きし、市政の参考とするものです。

(3) 市政について

 平成12年度に策定された「名古屋新世紀計画2010」に基づいて選んだ、本市市政の30項目について市民の皆さまの評価と要望を把握し、市政運営の参考とするものです。

3 調査期間

平成16年8月16日(土)~9月5日(日)

4 調査方法

  • 対象
    市内に居住する満20歳以上の市民
  • 調査地域
    名古屋市内16区全域
  • 調査地点数と標本数
    調査地点数 125地点
    標本数 2,500人
  • 標本抽出法
    住民基本台帳及び外国人登録原票をフレームとする無作為抽出法(確率比例2段抽出法)
  • 調査手法
    留置法(調査員が調査票を持参し、後日回収に行く)
  • 回収率
    調査標本数 2,500人に対して
    有効回収数 1,942人
    有効回収率 77.7%
  • 質問数
    質問25問(他にフェイス項目7問)

5 調査結果について

(1) 「なごや環境大学」について

(2) 名古屋のまちの住みやすさについて

(3) 市政について

アンケートの詳しい集計結果はEXCELのデータになっています。以下のファイルをご覧ください。

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