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名古屋市が取り扱う個人情報の保護

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このページを印刷する最終更新日:2010年4月6日

個人情報を適正に取り扱うためのルール

1 保有の制限

市は、目的を明確にし、その目的を達成するために必要な範囲で、個人情報を保有します。

2 取得の制限

市が個人情報を取得するときは、適法かつ公正な手段により、原則として本人から直接取得します。また、思想・信条・宗教など、その取扱いに注意を要する情報は、原則として取得しません。

3 適正な管理

個人情報は、必要な範囲内で最新のものを正確に保有するようにします。また、漏えい・滅失・き損などがないよう適正に管理し、不要になった情報は、すみやかに消去します。

4 利用・提供の制限

目的の範囲をこえて、個人情報を内部で利用したり、外部に提供したりすることは、原則として行いません。

5 個人情報の取扱いを委託するときは、保護のために必要な措置を講じます。

6 個人情報取扱事務の届出、目録の閲覧

個人情報を取り扱う事務の内容については、市長に届けられ、市がどのような個人情報を、取り扱っているかを公表します。また届出の内容をまとめた目録を市民情報センターで閲覧することができます。

開示、訂正、消去、利用の停止又は提供の停止を求める権利など

1 開示の請求ができます。

市が保有している自分の個人情報(行政文書に記載されたものに限ります。)の開示を請求することができます

開示しない場合も

開示請求の対象となっている個人情報は原則として開示されますが、開示することによって第三者の権利や公共の利益を損なうこととなる情報などは、開示しない場合があります。

2 訂正の請求ができます。

開示された自分の個人情報に、事実の誤りがある場合には、その訂正を請求することができます。

3 消去、利用の停止又は提供の停止の請求ができます。

開示された自分の個人情報の中に、「保有の制限」に違反して保有されている情報がある場合、「取得の制限」に違反して集められた情報がある場合又は「利用又は提供の制限」に違反して利用されている個人情報がある場合には、その個人情報の消去又は利用の停止を請求することができます。
開示された自分の個人情報の中に、「利用又は提供の制限」に違反して提供されている個人情報がある場合には、その個人情報の提供の停止を請求することができます。

その他

  1. 指定管理者を指定し、施設を管理させる場合は、個人情報の保護のために必要な措置を講じます。
  2. 市の個人情報の取扱いに関しての苦情は、適切かつ迅速に処理します。
  3. 職員や受託業務の従事者が個人情報を不正に提供することを防止するために罰則を設けます。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部市政情報室市政情報係

電話番号

:052-972-3152

ファックス番号

:052-972-4127

電子メールアドレス

a3152@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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