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戦略的まちづくり

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このページを印刷する最終更新日:2014年7月11日

ページの概要:戦略的まちづくりについて

戦略的まちづくり

「戦略的まちづくり」とは、これまで取り組んできた都市基盤整備の成果など、地域資源や地域特性を生かした特色のある様々なまちづくりを効率的・効果的に進めていくため、「3つのまちづくり戦略」を掲げて展開するこれからのまちづくりの進め方です。

具体的には、これらの「戦略」に基づき、市内各地域において地域まちづくりを進めるとともに、「誘導地域」においては、生かすべき地域資源や地域特性などを示した上で、地域まちづくりを誘導し、さらに、「重点地域」においては、「3つのまちづくり戦略」に基づく重点的な取り組みを行政発意型の地域まちづくりにより、積極的に進めます。

(平成23年に策定した名古屋市都市計画マスタープランに位置づけ)

なお、必要となる公共施設の整備につきましては、引き続き、行政が行うとともに、地区総合整備で現在実施中の事業については、早期完了に努めてまいります。

3つのまちづくり戦略

戦略1 都心部の機能強化や名所づくりによる名古屋の魅力・都市力の向上

戦略2 拠点機能・拠点関連携の強化や緑・水との調和による都市の持続性の向上

戦略3 地域資源を生かした居住環境の向上と生活利便性を生かした既成市街地の再生

市内各地域における取り組み

市内各地粋にある自然や文化といったまちづくりの資源や既存ストックを活用して、多様な主体による地域ごとの特色のある「地域まちづくり」をすすめる。

誘導地域における取り組み

拠点、緑・水・歴史といった資源の活用や良好な景観形成が望ましい地域、防災性の向上などが求められる地域などを「誘導地域」とし、地域まちづくりの方向性を多様な主体で共有してまちづくりに取り組むことができるように誘導する。

重点地域における取り組み

「誘導地域」のうち、「3つのまちづくり戦略」に基づく重点的な「5つの取り組み」を推進すべき地域を「重点地域」と位置づけ、積極的に地域まちづくり(行政発意型の地域まちづくり)をすすめる。

5つの取り組みと重点地域

戦略

5つの取り組み

地域名

1

世界に誇る都心づくり

名古屋駅、栄・伏見・大須、ささしま・名駅南、納屋橋・四間道

また来たくなる名所づくり

名城・白壁、熱田、有松、城山・覚王山、築地、金城ふ頭

2

広域後背圏を有する既存拠点の再生

大曽根、金山、今池

新たな拠点を中心とした生活圏の形成

志段味、南陽、荒子・高畑、荒子川公園・港明、徳重、藤が丘

3

趣を生かした住宅地の再生

米野、筒井・葵、鳴海、大高、下之一色南部、笠寺、御剱

地区総合整備

 地区総合整備とは、公共施設や居住環境の整備・改善、都市機能の更新・強化など、複合する整備課題を解決すべき地区において、地区特性に応じ、区画整理や再開発などの事業手法、地区計画などの誘導手法などを、総合的かつ一体的に展開し、地域住民との話し合いの中で豊かなまちづくりを進めてきたものです。

 

地区総合整備地区位置図

地区総合整備地区位置図の画像

1.米野・名駅南、2.納屋橋、3.金山、4.大須、5.那古野、6.筒井、7.大曽根、8.小幡、9.鳴海、10.有松、11.大高、12.白鳥、13.八田、14.下之一色、15.千種台、16.庄内、17.中村、18.笠寺、19.御剱、20.志段味、21.千音寺、22.小田井、23.築地、24.稲永

※上記の番号は位置図の地区番号に対応

関連リンク

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部まちづくり企画課企画係

電話番号

:052-972-2739

ファックス番号

:052-972-4162

電子メールアドレス

a2739@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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