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平成31年度(令和元年度) 第7回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2020年1月7日

テーマ:防災意識及び大規模災害発生時の行動について

1 今回の調査テーマ・趣旨

防災意識及び大規模災害発生時の行動について

名古屋市は、今後発生が危惧されている南海トラフ巨大地震や、近年の気候変動の影響により大型化する台風や集中豪雨などの大災害に備え、平成27年度、新たに防災危機管理局を設立し、市全体の防災対策を総合的かつ計画的に推進していくとともに、地域防災力の強化を図っております。
このアンケートでは、市民の皆さまが防災意識や大規模災害発生時の行動などに対してどのような認識を持っているかをおたずねし、把握することで、今後の施策推進のための参考とさせていただくものです。

2 調査期間

令和元年12月6日金曜日から令和元年12月16日月曜日

3  調査方法

調査対象者及び人数 500人

調査方法 インターネットを通じてアンケートに回答

有効回収数 416人 有効回収率 83.2%

質問数 16問

4  調査結果(抜粋)

災害に対して準備ができている思う人は約4割(問1)

災害に対して準備ができていると思うかたずねたところ、「準備はできている」と答えた人が2.2%、「どちらかというと準備はできている」が38.5%で、合わせると、準備ができていると思う人は40.7%でした。

災害に対して準備していることは「備蓄品(食料品、飲料水など)」が約7割(問3)

災害に対して、あなたが準備していることはなにかたずねたところ、「備蓄品(食料品、飲料水など)を準備している」と答えた人が73.8%で最も多く次いで「避難する場所を確認している」53.8%、「家具・家電の転倒防止対策をしている」40.9%、「耐震性のある家に住んでいる」36.1%の順でした。

自宅の被害想定や避難場所を確認したことがある人は約7割(問5)

自宅の被害想定や避難場所を確認したことがあるかたずねたところ、「確認したことがある」と答えた人が73.3%、「確認したことがない」と答えた人が26.7%でした。

添付ファイル

平成31年度(令和元年度)第7回調査結果

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