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令和元年度第1回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月20日

1 調査テーマ

(1)リサイクルについて

名古屋市ではリサイクルを進めるために多くの分別種類を設けています。例えば、紙類については市がステーション収集する「紙製容器包装」と、地域の集団資源回収で行う「新聞」「雑誌」「段ボール」「紙パック」「雑がみ」と言った多岐に渡っております。
その中で「紙製容器包装」と「雑がみ」の分別率が低いことや、「小型充電式電池」が正しく分別されず収集車の発火原因となるなどの問題があります。これらについて市民の皆さまの排出実態をおたずねし、今後のごみ減量施策を考える際の参考とさせていただきます。

(2)名古屋の環境について

名古屋市では、本市が環境行政を推進する上で中心的な役割を担う、環境面における総合的な計画である「名古屋市環境基本計画」を策定しています。
2011年度に策定した「第3次名古屋市環境基本計画」が2020年度に目標年度を迎えることや、社会情勢などに適切に対応するため、現在、2030年度を目標年度とする「第4次名古屋市環境基本計画」の策定作業を進めているところです。
この調査は、本市の環境の現況や今後の環境づくりの進め方に対する市民のみなさまのご意見や行動実態などをおたずねし、計画策定の参考とさせていただくものです。

(3)広報活動について

市民の皆さまが「身近に」感じることのできる市政の実現には、市民の皆さまの望む情報がその手元に効果的に届いていることが必要です。名古屋市におきましても、その目標の達成に向け、さまざまな広報媒体を通じて、できるだけ多種多様な情報を提供するよう努めているところです。このアンケートでは、広報なごやなど市の広報活動について、皆さまの意見をおたずねし、今後、より効果的な広報を推進するための参考とさせていただきます。

2 調査期間

令和元年7月2日火曜日から令和元年7月16日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数815人 有効回収率 40.8%

質問数

40問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)リサイクルについて(環境局減量推進室)

「紙製容器包装」を分別している人は約8割(問1)

「紙製容器包装」を分別しているかたずねたところ、「全て分別している」と答えた人が29.8%、「分別しているが、できていないものもある」と答えた人が52.0%で、あわせると、分別していると答えた人は81.8%でした。

「雑がみ」を分別している人は約7割(問6)

「雑がみ」を分別しているかたずねたところ、「全て分別している」と答えた人が15.6%、「分別しているが、できていないものもある」と答えた人が55.2%で、あわせると、分別していると答えた人は70.8%でした。

「雑がみ」と「紙製容器包装」を1つの区分として同じ袋で出せるようになった場合に分別する人は8割以上(問10)

「雑がみ」と「紙製容器包装」を1つの区分として、同じ袋で出せるようになった場合、分別をすると思うかたずねたところ、「分別すると思う」と答えた人が45.6%、「ある程度分別すると思う」と答えた人が40.2%で、あわせると、分別すると答えた人は85.8%でした。

「段ボール」の出し方は「集団資源回収(町内会などの地域団体が各地域で回収)」が約7割(問14)

「段ボール」をどのように出しているかたずねたところ、「集団資源回収(町内会などの地域団体が各地域で回収)」と答えた人が70.1%で最も多く、次いで「古紙類の無人回収所(空地や駐車場などに常時設置してあるコンテナ)」16.2%、「リサイクルステーション(スーパーの駐車場などで決められた日時に有人で実施)」14.5%の順でした。

これらの調査結果については、今後のごみ減量施策の参考にしていきたいと考えています。

(2)名古屋の環境について(環境局環境企画課)

大気汚染や水質汚濁により将来自分の生活に影響が出てくると思う人は約7割(問19)

あなたの生活に大気汚染や水質汚濁による影響が出ているかたずねたところ、「現在は出ていないが、将来は自分の生活に影響が出てくると思う」と答えた人が68.8%で最も多く、次いで「現在、影響は出ておらず、将来も自分の生活に影響は出ないと思う」22.0%、「現在、自分の生活に影響が出ている」7.9%の順でした。

生物多様性の損失により将来自分の生活に影響が出てくると思う人は約7割(問21)

あなたの生活に生物多様性の損失による影響が出ているかたずねたところ、「現在は出ていないが、将来は自分の生活に影響が出てくると思う」と答えた人が74.2%で最も多く、次いで「現在、影響は出ておらず、将来も自分の生活に影響は出ないと思う」15.2%、「現在、自分の生活に影響が出ている」9.2%の順でした。

地球温暖化により将来自分の生活に影響が出てくると思う人は約6割(問22)

あなたの生活に地球温暖化による影響が出ているかたずねたところ、「現在は出ていないが、将来は自分の生活に影響が出てくると思う」と答えた人が59.6%で最も多く、次いで「現在、自分の生活に影響が出ている」33.5%、「現在、影響は出ておらず、将来も自分の生活に影響は出ないと思う」5.5%の順でした。

普段心がけていることは、「ごみ・資源の分別」と「マイバックを持ち歩く」(問23)

普段心がけていることをたずねたところ、「ごみ・資源の分別」と答えた人が76.6%、「マイバッグを持ち歩く」と答えた人が76.1%で多く、次いで「電気・ガス・水などの節約」66.3%、「食品ロスを減らす」57.8%の順でした。

2030年のなごやの環境都市像として特にのぞむすがたは「空気がきれい」(問25)

2030年のなごやの環境都市像としてのぞむすがたはなにかたずねたところ、「空気がきれい」と答えた人が55.3%で最も多く、次いで「川や池がきれい」45.2%、「不法投棄やポイ捨てごみがない」42.5%の順でした。

今回の調査結果は、「第4次名古屋市環境基本計画」策定の参考にしていきたいと考えています。

(3)広報活動について(市長室広報課)

市の事業・行催事を「広報なごや」で知る人は約8割(問27)

名古屋市の事業・行催事などを何で知ることが多いかたずねたところ、「広報なごや」と答えた人が81.3%で最も多く、次いで「町内会回覧」40.6%、「新聞記事」35.7%の順でした。

「広報なごや」を読む人は8割以上(問28)

「広報なごや」をどの程度お読みになるかたずねたところ、「毎月読む」と答えた人は35.1%、「ほとんど毎月読む」と答えた人は23.8%、「ときどき読む」と答えた人は25.5%で、あわせると、「広報なごや」を読むと答えた人は84.4%でした。

「広報なごや」で最も読みやすいページは「くらしのガイド」(問30)

問28で「広報なごや」を読むと答えた人に、「広報なごや」で最も読みやすいと思うページはどれかたずねたところ、「くらしのガイド」と答えた人が36.6%で最も多く、次いで「各区版」18.8%、「表紙・今月の特集」16.4%の順でした。

「名古屋市公式ウェブサイト」で知りたい情報を少し迷ったが得られたという人は約5割(問38・40)

「名古屋市公式ウェブサイト」をご覧になったことがあるかたずねたところ、「見たことがある」と答えた人は35.6%でした。
ご覧になったことがある方に、知りたい情報をスムーズに得ることができたかたずねたところ、「少し迷ったが得られた」と答えた人が48.6%で最も多く、次いで「スムーズに得られた」24.1%、「時間はかかったが最終的には得られた」23.8%の順でした。

今回の調査結果を踏まえ、市民の皆さまに必要な情報を効果的にお届けできるよう努めてまいります。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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