ページの先頭です

平成31年度(令和元年度) 第1回ネット・モニターアンケート(調査結果)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2019年7月23日

テーマ:安心・安全で快適なまちづくりについて

1 今回の調査テーマ・趣旨

安心安全で快適なまちづくりについて

名古屋市では平成16年11月に、「安心・安全で快適なまちづくりなごや条例」を施行し、市民・事業者の皆さまとの協働により、だれもが安心・安全で快適に暮らせるまちを実現するため、犯罪の防止、通学時の子どもの見守り活動、交通安全、違法駐車等の防止、自転車の放置の防止、ごみのポイ捨ての禁止、路上禁煙の推進、空地の除草、落書き消しといった取り組みを実施してまいりました。その後も、社会情勢等を鑑み、「犯罪被害者等支援条例」や「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」、「客引き行為等の禁止等に関する条例」を施行するなどさまざまな取り組みを実施しております。このアンケートは、さまざまな取り組みについて、市民の皆さまがどのように感じているのか調査し、今後の取り組みを検討する上での参考とさせていただくものです。

2 調査期間

令和元年6月28日金曜日から 令和元年7月8日月曜日

3  調査方法

調査対象者及び人数 500人

調査方法 インターネットを通じてアンケートに回答

有効回収数 445人 有効回収率 89.0%

質問数 15問

4  調査結果(抜粋)

地域での防犯カメラについて、設置する方がよいと思う人は約9割(問4)

地域での防犯カメラの設置についてどう思うかたずねたところ、「設置する方がよい」と答えた人が63.4%、「どちらかといえば設置する方がよい」と答えた人が26.7%で、合わせると、設置する方がよいと思う人は90.1%でした。

犯罪被害者等の支援のための相談窓口で知っているものは「警察の相談窓口」が最も多い(問7)

犯罪被害者等の支援のための相談窓口で知っているものをたずねたところ、「警察の相談窓口」と答えた人が58.4%で最も多く、次いで「知っている相談窓口はない」31.0%、「区役所の相談窓口」27.9%の順でした。

自転車事故に備えた保険(特約等の場合も含む)に加入している人は約6割(問11)

自転車の事故に備えた保険に加入しているかたずねたところ、「自転車損害賠償保険に加入している」と答えた人が32.1%、「ほかの保険の特約等で備えている」と答えた人が31.2%で、合わせると、自転車事故に備えた保険(特約等の場合も含む)に加入している人は63.3%でした。一方で、「加入していない」と答えた人は9.7%でした。
なお、「自転車を利用していない」と答えた人は、22.5%でした。

添付ファイル

平成31年度(令和元年度)第1回調査結果

Adobe Reader の入手(別ウィンドウで開く)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ