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平成30年度第5回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2019年2月26日

1 調査テーマ

(1)資源用指定袋について

名古屋市では、ごみ排出マナーの徹底やごみ減量・リサイクルの促進のために、「家庭ごみ指定袋制」を実施しています。

なお、資源(プラスチック製容器包装・紙製容器包装・ペットボトル・空き缶)の排出に限り、当分の間、中身の見える透明・半透明の袋で排出されていても、適正に分別されていれば、収集を行います。

この調査は、資源袋としてのレジ袋の使用状況や、中身の見える透明・半透明の袋についてのご意見や考え方などをおたずねし、今後の指定袋の取扱いの参考とさせていただくものです。

(2)運動・スポーツについて

名古屋市では、子どもから高齢者まで、誰もが運動・スポーツに親しみ、楽しみ、支えることにより、豊かなスポーツライフの実現を目指しております。

このアンケートは、運動・スポーツに関する活動状況・意識についておたずねし、今後の名古屋市におけるスポーツ関連施策を考える際の参考とするものです。

(3)児童虐待防止に関する広報・啓発活動について

名古屋市の児童相談所で対応した児童虐待相談の件数は、平成29年度で2,898件と過去最多となり、引き続き深刻な状況にあります。そのため、児童虐待の現状などについて皆さまに知ってもらい、虐待の予防や早期発見につながるようにするため、広報・啓発活動を実施しています。

このアンケートは、児童虐待の防止に関する名古屋市の広報・啓発活動について、市民の皆さまがどのように考えられているかをおたずねし、今後の効果的な施策の実施の参考にさせていただくものです。

2 調査期間

平成31年1月8日火曜日から平成31年1月22日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数984人 有効回収率 49.2%

質問数

27問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)資源用指定袋について(環境局作業課)

普段、ごみ出しを毎回している人は6割以上(問1)

普段ごみ出しをしているかたずねたところ、「毎回している」と答えた人が65.4%で最も多く、次いで「よくしている」14.0%、「時々している」10.7%の順でした。

資源を排出する際、資源用指定袋を使用している人は、約8割(問3)

家庭で資源を排出する際、どの袋を使用しているかをたずねたところ、「資源用指定袋」と答えた人は80.5%、「中身の見える透明・半透明の袋(レジ袋など)」と答えた人は2.7%、「どちらも使用する」と答えた人は14.5%でした。

資源を排出する際の袋は、今後も指定袋と透明・半透明の袋、どちらも使用できると良いと思う人が約7割(問4・5)

資源を排出する際の袋について、今後の取り扱いをどうすべきだと思うかたずねたところ、「指定袋と透明・半透明の袋、どちらも使用できると良い(現状と同じ)」と答えた人が72.7%でした。
また、その主な理由をたずねたところ、「指定袋でなくても分別は徹底できているため」と答えた人が31.7%で最も多く、次いで、「使わないレジ袋を活用したいため」30.2%、「指定袋の購入費用がかかるため」19.2%、「排出量が少ないため」12.4%の順でした。

これらの調査結果については、今後のごみ行政の参考にしていきたいと考えています。

(2)運動・スポーツについて(教育委員会スポーツ振興課)

週に1回以上運動・スポーツをしている人が運動・スポーツを始めた理由は「健康・体力づくりのため」が7割以上(問8・10)

この1年間に、どのくらいの頻度で運動・スポーツをしたかたずねたところ、「ほぼ毎日」と答えた人が16.0%、「週に1回以上」と答えた人が28.2%で、合わせると、週に1回以上運動・スポーツをしている人は4割以上(44.2%)でした。
その、週に1回以上の頻度で運動・スポーツをしている人に始めた理由をたずねたところ、「健康・体力づくりのため」と答えた人が75.3%で最も多く、次いで、「運動不足を感じたから」50.0%、「リフレッシュのため」29.5%、「美容や老化防止のため」28.8%の順でした。

自分一人で運動・スポーツをする人は約4割(問15)

運動・スポーツをするときに主に誰とするかたずねたところ、「自分一人」と答えた人が38.1%で最も多く、次いで、「家族」14.5%、「(地域・学校や職場以外の)友人、知人など」13.1%の順でした。こちらの設問で「運動・スポーツはしていない」と答えた人は全体の29.4%でした。

運動・スポーツに関する情報で入手したいものは「自分にあった体力・健康づくりの方法が」5割以上(問16)

どのような運動・スポーツに関する情報を入手したいかたずねたところ、「自分にあった体力・健康づくりの方法」と答えた人が53.5%で最も多く、次いで「スポーツ施設の利用方法や空き状況」22.8%、「スポーツ教室やスポーツサークルの情報」18.9%、「関心がない」18.0%の順でした。

名古屋市が運動・スポーツを推進するために力を入れていくべきことは、「ライフスタイルにあったスポーツ教室や講座の充実」が4割以上(問18)

名古屋市が運動・スポーツを推進するために、今後どのようなことに力を入れていくべきかたずねたところ、「ライフスタイルにあったスポーツ教室や講座の充実」と答えた人が46.1%で最も多く、次いで「市民参加型のスポーツイベントの充実」25.4%、「スポーツに関するイベント、教室、大会などの情報提供」23.5%、「わからない」22.8%の順でした。

今回の調査結果を踏まえ、今後も運動・スポーツの振興に努めてまいりたいと考えています。

(3)児童虐待防止に関する広報・啓発活動について(子ども青少年局子ども福祉課)

「名古屋市児童を虐待から守る条例」を聞いたことがある人は5割以上(問19)

「名古屋市児童を虐待から守る条例」を知っていたかたずねたところ、「知っていた」と答えた人が13.2%、「聞いたことはあるが、内容はよくわからない」と答えた人が41.6%で、合わせると、「名古屋市児童を虐待から守る条例」を聞いたことはある人は54.8%でした。
一方で、「知らなかった」と答えた人は42.8%でした。

「オレンジリボン」を知っていた人は2割以上(問21)

「オレンジリボンが児童虐待防止のシンボルマーク」ということを知っていたかをたずねたところ、「知っていた」と答えた人が14.0%、「オレンジリボンは知っていたが、オレンジリボンが児童虐待防止のシンボルマークであることは知らなかった」と答えた人が11.1%で、合わせると、「オレンジリボン」を知っていた人は25.1%でした。
一方で、「知らなかった」と答えた人は73.8%でした。

児童虐待の通告先「児童相談所」、「区役所・支所」のうち少なくともどちらか知っている人は約8割(問23)

児童虐待を発見した際の通告先が「児童相談所」または「区役所・支所」であることを知っていたかたずねたところ、「児童相談所と区役所・支所の両方とも知っていた」と答えた人が29.7%、「児童相談所のみ知っていた」と答えた人が40.5%、「区役所・支所のみ知っていた」と答えた人が7.5%で、合わせると、児童虐待の通告先が「児童相談所」、「区役所・支所」であることを少なくともどちらか知っている人は77.7%でした。

児童虐待の通告にためらいを感じると思う理由は「児童虐待であるかどうか確信を持てないと思うから」(問24・25)

「児童虐待を受けていると思われる場面」や「児童虐待を受けたと思われる子ども」を見かけた場合に、児童相談所や区役所・支所へ通告することにためらいを感じると思うかたずねたところ、「ためらいを感じると思う」と答えた人が53.0%でした。
また、その理由をたずねたところ、「児童虐待であるかどうか確信を持てないと思うから」と答えた人が91.0%で最も多く、次いで「関わりを持つと面倒なことに巻き込まれるかもしれないと思うから」28.4%の順でした。

電話番号189(いちはやく)を知らなかった人は8割以上(問26)

電話番号189(いちはやく)が児童相談所全国共通ダイヤルだと知っていたかをたずねたところ、「知らなかった」と答えた人が84.7%でした。
一方で、「知っていた」と答えた人は6.4%、「189は聞いたことがあるが、児童相談所全国共通ダイヤルだとは知らなかった」と答えた人は6.2%でした。

この調査結果を踏まえ、今後の児童虐待防止に関する広報・啓発活動を進めてまいりたいと考えています。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

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