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平成30年度第2回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2018年9月25日

1 調査テーマ

(1)名古屋の「緑」と「公園」について

都市における「緑」は、生活に潤いや安らぎを与えるとともに、地球温暖化やヒートアイランド現象などの環境問題を緩和するなど、欠くことができない要素となっています。そこで、名古屋の「緑」について市民の皆さまの考え方をおたずねし、今後の名古屋の「緑」や「公園」のあり方を考える上での基礎資料とさせていただくものです。

※このアンケートでの「緑」とは、樹木だけではなく野原や花壇などの草花や農作物も含みます。

(2)家庭教育について

名古屋市では、子どもにとって親はどうあるべきかを考え、子どもとともに親として成長する楽しさなどについて学ぶことを「親学(おやがく)」と位置づけ、「親学」関連事業を展開しています。今回の調査では、市民の皆さまに、家庭教育に対する考え方などをおたずねし、今後の事業運営の参考とさせていただきます。

(3)ペット動物について

名古屋市では、犬や猫などのペットの飼主などに正しい飼い方に関する啓発を進め、犬猫による迷惑のない快適なまちを目指しています。
このアンケートは、ペット動物について、市民の皆さまにご意見をいただき、今後の取り組みを検討する上での参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成30年8月7日火曜日から平成30年8月21日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数918人 有効回収率 45.9%

質問数

32問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)名古屋の「緑」と「公園」について(緑政土木局緑地事業課)

身近な緑に満足している人は約5割(問2)

お住まいの近くの緑に満足しているかたずねたところ、「満足」と答えた人が23.4%、「どちらかといえば満足」と答えた人が25.6%で、あわせて49.0%でした。一方で、「不満」と答えた人が8.4%、「どちらかといえば不満」と答えた人が19.1%で、あわせて27.5%でした。

緑の減少を食い止めるべきだと思う人は約9割(問3)

名古屋市の緑が減少していることについてどう思うかたずねたところ、「減少を食い止め、増やしていくべき」と答えた人が51.6%、「減少を食い止め、現状を維持していくべき」と答えた人が38.7%で、あわせると、減少を食い止めるべきだと思う人は90.3%でした。一方で、「減少するのもやむをえない」と答えた人は8.3%でした。

緑に関する取り組みについて行政に期待するのは「公園や街路樹の適切な維持管理」 (問5)

緑に関する取り組みについて行政にどのようなことを期待するかたずねたところ、「公園や街路樹の適切な維持管理」と答えた人が56.5%で最も多く、次いで「公園での樹木の植栽」36.1%、「街路樹の植栽」34.1%、「都心部の緑化」33.2%の順でした。

地域の緑に関する取り組みについて、今後行いたいと思う活動は「公園や街路での樹木や花壇への水やりや除草などの手入れ」(問7)

地域の緑に関する取り組みについて、今後行いたいと思う活動をたずねたところ、「公園や街路での樹木や花壇への水やりや除草などの手入れ」と答えた人が27.8%で最も多く、次いで「緑を守ったり増やしたりすることを目的とした募金への寄附」26.4%、「市民農園や貸し農園での野菜の栽培」22.7%、「わからない」22.0%の順でした。

公園を「ほとんど利用しない」人が約3割、「年に数回」利用する人が約2割(問8)

どれくらいの頻度で公園を利用するかたずねたところ、「ほとんど利用しない」と答えた人が29.3%で最も多く、次いで「年に数回」22.0%、「月に2から3回」11.8%、「週に1回」10.0%の順でした。

今回の調査結果を踏まえ、緑のまちづくりの推進に努めてまいりたいと考えております。

(2)家庭教育について(教育委員会事務局生涯学習課)

家庭の教育力が低下していると思う人は約7割(問13)

社会全体では家庭の教育力が低下していると思うかたずねたところ、「低下していると思う」と答えた人が30.4%、「どちらかといえば低下していると思う」と答えた人が38.3%で、あわせて68.7%でした。

家庭の教育力が低下していると考える原因は「しつけや教育の仕方がわからない親が増えたこと」が約5割(問14)

家庭の教育力が低下していると思う人に対して、どのようなことが原因だと思うかたずねたところ、「しつけや教育の仕方がわからない親が増えたこと」と答えた人が52.9%で最も多く、次いで「しつけや教育を学校に任せきりにする親が増えたこと」44.8%、「過保護、過干渉な親が増えたこと」42.5%、「しつけや教育に無関心な親が増えたこと」37.1%の順でした。

名古屋市が提唱している「親学(おやがく)」という言葉を知った理由で最も多いのは「教育委員会が発行するパンフレット」と「広報なごや」(問16)

名古屋市が提唱している「親学(おやがく)」という言葉を聞いたことがあるかたずねたところ、「聞いたことがある」と答えた人は20.3%でした。
聞いたことがある人にどこで知ったかたずねたところ、「教育委員会が発行しているパンフレット」と答えた人と「広報なごや」と答えた人が最も多くなりました。

家庭の教育力を向上させるために必要だと思うことは「地域で子どもを育てる意識を高める」(問17)

家庭の教育力を向上させるために、どのようなことが必要だと思うかたずねたところ、「地域で子どもを育てる意識を高める」と答えた人が43.4%で最も多く、次いで「しつけや教育に悩む親のための相談機関の情報を広く知らせる」39.7%、「親を対象にしつけや子育てに関する啓発資料を配布したり、講座を充実させたりする」33.4%、「相談相手がいない親への仲間づくりを促進する」31.7%の順でした。

子どもの登校時にあいさつが交わされていると思う人は約4割(問18)

お住まいの地域で、子どもの登校時にあいさつが交わされていると思うかたずねたところ、「よく交わされている」と答えた人が9.5%、「どちらかといえば交わされている」と答えた人が31.9%で、あわせて41.4%でした。

今回の調査結果を踏まえ、今後家庭の教育力の向上を目指して、子どもにとって親はどうあるべきかを考え、子どもとともに親として成長する楽しさなどについて学ぶ「親学」をさらに推進していきたいと考えています。

(3)ペット動物について(健康福祉局食品衛生課)

犬では約7割、猫では約9割の人が室内のみで飼っている(問22)

犬を飼っている場所をたずねたところ、「室内のみ」と答えた人が70.2%で最も多く、次いで「室内及び屋外」19.3%、「屋外のみ」7.0%の順でした。
また、猫を飼っている場所についても、「室内のみ」と答えた人が89.5%で最も多く、次いで「室内及び屋外」7.9%、「屋外のみ」1.3%の順でした。

「イエローチョーク作戦」を知らない人は8割以上(問24)

イエローチョーク作戦のことをご存知かたずねたところ、「知らない」と答えた人は83.4%でした。一方で、「知っている」と答えた人は8.5%、「活動内容は知らないが名前は聞いたことがある」と答えた人は6.9%でした。

「なごやかキャットサポーター活動」を知らない人は8割以上(問26)

なごやかキャットサポーター活動のことをご存知かたずねたところ、「知らない」と答えた人は84.7%でした。一方で、「知っている」と答えた人は6.4%、「活動内容は知らないが名前は聞いたことがある」と答えた人は7.4%でした。

「目指せ殺処分ゼロ!犬猫サポート寄附金」を知らない人は約8割(問28)

目指せ殺処分ゼロ!犬猫サポート寄附金をご存知かたずねたところ、「知らない」と答えた人は79.2%でした。一方で、「知っている」と答えた人は6.9%、「内容は知らないが、名前は聞いたことがある」と答えた人は12.0%でした。

同行避難(ペットを連れて避難すること)を知っていた人は4割以上(問30)

同行避難についてご存知かたずねたところ、「知っていた」と答えた人は23.9%、「内容は知らないが名前は聞いたことがある」と答えた人が21.4%で、あわせると、同行避難という名前を知っていた人は45.3%でした。一方で、「知らなかった」と答えた人は52.8%でした。

今回の調査結果を踏まえ、さらなる動物愛護管理施策の推進に努めてまいりたいと考えています。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

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電子メールアドレス

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