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平成28年度市政アンケート施策への反映状況について(平成30年3月末現在)

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月17日

平成28年度市政アンケート施策への反映状況について

平成28年度市政アンケート施策への反映状況(平成30年3月末現在)
回  テーマ 調査目的 反映状況
第1回 子どもの読書活動について(教育委員会生涯学習課) 「名古屋市子ども読書活動推進計画」の第三次計画を検討、策定する事を目的として、子どもの読書に関する実態を調査するもの。 【施策の実現・計画への反映】
今回の調査結果を踏まえ、乳児期・幼児期の子どもたちの確かな読書習慣の定着や、学校や図書館をはじめとした読書環境の充実を図る「第3次名古屋市子ども読書活動推進計画」を策定しました。また、今後も本市が子どもの読書活動を推進する際の参考としていきたいと考えております。
青少年のスマートフォンなどの利用について(子ども青少年局青少年家庭課) 青少年のスマートフォンなどの利用について、皆さまの意見をお聞きし、今後、より効果的な対策を実施するための参考とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】
青少年のスマートフォンなどの適正利用の推進について、効果的であると思うものをたずねたところ、最も多い回答は「家庭でのルールづくり」であったため、各種広報物を用いて、家庭でのルールづくりの必要性について啓発をしました。
また、次いで効果的であると答えた方が多かった、「親子で参加できる体験型の講座やイベント」についても、従来より実施している青少年育成市民大会を、オープンスペースにて当日どなたでも参加できる形に規模を拡大して実施しました。
多文化共生について(観光文化交流局国際交流課) 多文化共生について、市民の皆さまのご意見をおたずねし、外国人市民と日本人市民がともに暮らしやすいまちづくりをすすめるうえでの参考とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】
調査結果を踏まえ、すべての市民が安心・安全に暮らし、多様性を活かして活躍することができる多文化共生都市の実現を目標とした「第2次名古屋市多文化共生推進プラン」を策定しました。また、今後も多文化共生推進のあり方を検討する際の参考としていきたいと考えております。
犯罪被害者等への理解(市民経済局地域安全推進課) 犯罪被害者等の置かれた状況や支援策の認知度、被害者等支援で望むことを調査し、名古屋市の新たな支援策の検討及び啓発活動の検討・強化のための参考資料とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】
犯罪被害者等の権利の保護が十分であるかたずねたところ、約6割の方が「不十分」もしくは「どちらかというと不十分」と回答されました。
市政アンケートの結果は「名古屋市犯罪被害者等支援条例(仮称)検討懇談会」において資料提供し、条例の制定に向けた検討の参考資料としました。
インターネットを活用した行政サービスについて(総務局情報化推進課) インターネットの利用状況や情報化社会に対する考えなどについてお聞きし、今後の施策を進めるうえでの参考とするもの。 【施策の実現・計画への反映】
市民の方がインターネットを利用される際、パソコンやスマートフォン・タブレット等、さまざまな機器が利用されていることが確認できました。アンケートの結果から、「第2次名古屋市情報化プラン」の成果指標の達成状況を確認するとともに、今後の情報化施策を推進する際の参考とさせていただきます。
第2回 ペット動物について(健康福祉局食品衛生課) 人と動物が共生できる、より良い社会の実現を目指すため、動物の飼育状況と併せて市民の皆さまのご意見やお考えをお聞きし、動物の正しい飼い方に関する啓発をすすめるための参考とするもの。 【施策の実現・計画への反映】
 「犬殺処分ゼロサポート寄附金」のことをご存知か尋ねたところ、約86%の方が「知らない」と回答しました。また、「犬殺処分ゼロサポート寄附金」に寄附したいと思うか尋ねたところ、「寄附したい」と回答したのは約20%でした。
 平成28年度から、犬の譲渡ボランティアの方々に対して飼育に必要な物資の支援をする「犬殺処分ゼロサポート寄附金」を創設し、多くの寄附をいただきました。
 平成29年度からは「目指せ殺処分ゼロ!犬猫サポート寄附金」と名称を変更し、寄附による物資の支援を猫の譲渡ボランティアにも拡げる新たな制度が始まりました。
 そのため今後も、公式ウェブサイトでの紹介をはじめ動物愛護センターなどでのチラシの配布や、動物愛護推進員を通じた地域の方々への呼びかけの他、マスコミにも取り上げていただけるようはたらきかけていきます。
 さらに、寄附していただいた方々にお送りする「動物愛護センターだより」においても、継続的な支援をお願いするなど、多くの方々に寄附に協力していただけるよう取り組んでいきます。
子ども会について(子ども青少年局青少年家庭課) 市民の皆さまの子ども会に対する意識等をおたずねし、子ども会活動への支援について検討するための参考とさせていただくもの。 【検討・参考】
子ども会への加入についてたずねたところ、約5割の方が「加入した方がよい」と回答され、子ども会活動への参加を増やすために、どのような取り組みが効果的だと思うかをたずねたところ、「役員のみに負担がかからないよう、運営方法を見直しする」「子どもが参加したいと思うように行事や活動内容を工夫する」 との回答が、それぞれ約3割の方からありました。
今回のアンケート結果を参考としながら、今後の子ども会のあり方を検討してまいりたいと考えております。
名古屋城本丸御殿の利活用について(観光文化交流局名古屋城総合事務所) 本丸御殿の認知度や市民利用スペースの利用ニーズについてお聞きし、今後の活用の参考とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】
市民利用スペースを借りたいと思うと答えた方に、市民利用スペースを借りるとしたら、どういった用途で借りますかとたずねたところ、それぞれ4割を超える方が、「お茶会などの会合」、「講演会」、「演奏会」と答えました。
多くの方に利用してもらえるよう上記の利用意向も踏まえて検討後、関係法規を整備し、平成29年4月1日より、貸し出しを行っています。
介護人材確保について(健康福祉局介護保険課) 介護の仕事について、市民の皆さまがどのように考えられているかをおたずねし、今後の施策推進の参考にさせていただくもの。 【検討・参考】
介護人材が不足することを知っていたかたずねたところ、約9割の方が「知っていた」と回答され、介護の仕事のイメージについてたずねたところ、「身体的負担が大きい」という回答が最も多く、次いで、「社会的な必要性が高い仕事である」という回答が多いという結果でした。
平成30年度から32年度を計画期間とする「はつらつ長寿プランなごや2018」において、介護サービスを支える人材の確保・定着を掲げました。介護の仕事のやりがいなどを情報発信し、介護の担い手のすそ野を広げていきたいと考えております。
第3回 杉原千畝について(総務局総合調整室) 杉原千畝の功績や名古屋とのゆかりなどについて、市民の皆さまの認知度を確認し、今後の参考とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】
杉原千畝とその功績を知っている人は7割以上でしたが、杉原千畝と名古屋とのゆかりについては、知らない人が約7割という結果となりました。アンケート結果を参考とし、杉原千畝と名古屋とのゆかりに関する講演会・映画上映会を実施しました。
今後も杉原千畝の功績と名古屋とのゆかりについて広く知っていただけるよう、杉原千畝顕彰事業を進めてまいります。
広報活動について(市長室広報課) 「広報なごや」など市の広報活動について、皆さまの意見をおたずねし、今後、より効果的な広報を推進するための参考とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】
アンケート結果を参考とし、平成29年1・2・3月号広報なごやにQA形式の記事、平成29年7月号広報なごやにプレゼントクイズ付きの記事、平成29年1・3月号広報なごやに記念品引換券などの読者特典の記事、平成29年1・3月号・平成30年1・2月号広報なごやに職員が顔写真つきで事業説明をする記事を掲載しました。
アンケートの結果を踏まえ、広報なごや、市政広報テレビ・ラジオ番組、市公式ウェブサイト等の様々な媒体を使用したメディアミックスにより、多くの皆さまによりわかりやすく市政情報をお届けすることに努めてまいります。
なごやか市民債について(財政局資金課) 今後のなごやか市民債を発行するにあたって参考とさせていただくために、市民の皆さまのご意見をおたずねするもの。 【検討・参考】
なごやか市民債を知っているか尋ねたところ「知っている」と答えた人が13.0%、「知らない」と答えた人が84.2%でした。その結果を受け、平成29年度には新たな広報として、市内電光掲示板への掲載やNHK地デジデータ放送、SNS(フェイスブックやツイッター)投稿を行いました。
今後も市民の認知度向上を図るため、広報手段をよりいっそう工夫していきたいと考えております。
第4回 人権について(市民経済局人権施策推進室) 人権に関する市民の皆さまの意識についておたずねし、今後の人権施策をすすめるうえでの参考とさせていただくもの。 【実現・反映予定】
「名古屋市総合計画2018」の成果指標とし、今回のアンケート結果を踏まえ、継続的に長期的な視野に立った人権啓発を実施するとともに、なごや人権啓発センターの運営に際し参考としてまいります。
自殺対策について(健康福祉局障害企画課) 名古屋市の自殺対策事業等について市民の皆さまの意識や考え方などをおたずねし、今後の事業実施の参考にさせていただくもの。 【実現・反映予定】
身近な人が悩みを抱えているように見えた時、その人の助けになろうと声をかけ、話を聴こうと思うか尋ねたところ、約40%の方がそう思い行動できる、約35%の方が思うが行動できないと回答しました。その中で、「ゲートキーパー」についての説明等の講演会があれば、受講してみたいと思う方は約35%いました。講演会や研修の際に「ゲートキーパー」についてのパンフレットの配布を行うなど、さまざまな機会をとらえ、周知を図ってきました。今後もより一層の周知に努めていきます。
一方、ウェブサイト「こころの絆創膏」を知っていると答えた方は約6%、名古屋市こころの健康(夜間・土日)無料相談を知っていると答えた方は約7%にとどまるなど、認知度の低い事業もあることがわかりました。地下鉄等にツインステッカー等の広告を掲出するなど、周知を図っているところですが、今後より一層の普及啓発に努めていきたいと考えています。
セクシュアル・マイノリティについて(総務局男女平等参画推進室) 市民の皆様のセクシュアル・マイノリティに関する意識をおたずねし、今後の参考とさせていただくもの。 【検討・参考】
今回のアンケート結果は、セクシュアル・マイノリティに関する正しい理解の促進のための参考資料として活用する予定です。
第5回 家庭教育について(教育委員会生涯学習課) 家庭教育に関する考え方などをおたずねし、今後の事業運営の参考とさせていただくもの。 【検討・参考】
アンケートの結果は、名古屋市教育振興基本計画における施策の参考資料とするとともに、「親学」に関するパンフレット等に掲載し、家庭教育の啓発に活用していきたいと考えております。
児童虐待防止に関する広報・啓発活動について(子ども青少年局児童虐待対策室)※子ども青少年局子ども福祉課 児童虐待の防止に関する名古屋市の広報・啓発活動について、市民の皆さまがどのように考えられているかをおたずねし、今後の効果的な施策の実施の参考と指せていただくもの。
【施策の実現・計画への反映】
オレンジリボンを知っていた方に、「あなたが「オレンジリボン」を見たり聞いたりしたことがあるのはどれですか」とたずねたところ、SNS(twitterやFacebookなど)やインターネットと答えた方はともに10%未満という結果でした。
アンケート結果を踏まえ、新たにSNSや電子媒体等を活用した広報を取り入れました。今後もより効果的な広報・啓発活動に努めてまいりたいと考えております。
運動・スポーツについて(教育委員会スポーツ振興課) 運動・スポーツに関する活動状況・意識についておたずねし、今後の名古屋市におけるスポーツ関連施策を考える際の参考とするもの。 【施策の実現・計画への反映】
運動・スポーツをしていない理由をたずねたところ、「仕事や家事等が忙しくて時間がない」や「きっかけや機会がない」と答えた方が多く、また名古屋市が運動・スポーツを推進するために今後力を入れていくべきことについてたずねたところ、「ライフスタイルにあったスポーツ教室等の充実」や「市民参加型スポーツイベントの充実」と答えた方が多い結果となりました。
アンケート結果を踏まえ、名古屋市スポーツ推進計画について、ライフステージに応じたスポーツ実施機会の提供に関する施策を充実させるなど、具体的な取組内容に重点をおいた見直しを行い、平成30年2月に第2期名古屋市スポーツ推進計画を策定しました。

テーマの所管課は、平成28年度実施時の課名。「※」のあるものについては、平成29年4月1日現在の所管課名。

反映状況の区分について

  • 【施策の実現・計画への反映】
    すでに施策へ反映したものがある。または、作成した計画等に結果を反映した。
  • 【実現・反映予定】
    まだ実現はしていないが、近い将来、施策や計画等への反映が見込まれるものがある、または、施策や計画の検討組織に資料提供し、検討の参考資料とした。
  • 【検討・参考】
    当面、具体的な施策や計画等への反映予定はないが、将来的に反映を検討するものがある、あるいは施策の達成状況等を把握するうえでの参考資料とした。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

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