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平成30年度 第1回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月10日

テーマ:大雨対策について

1 今回の調査テーマ・趣旨

大雨対策について

名古屋市では、近年の雨の降り方の変化や全国的な大雨の状況を踏まえ、大雨対策の見直しを進めているところです。このアンケートでは、市民の皆様が雨や洪水、浸水被害などに対してどのような認識を持っているかをおたずねし、把握することで、今後の大雨対策の見直しの参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成30年6月15日金曜日から平成30年6月25日月曜日

3  調査方法

調査対象者及び人数 500人

調査方法 インターネットを通じてアンケートに回答

有効回収数 469人 有効回収率 93.8%

質問数 14問

4  調査結果(抜粋)

集中豪雨の増加や全国の浸水被害の状況について不安に感じる人は約9割(問1)

集中豪雨の増加や全国の浸水被害の状況について不安に感じるかたずねたところ、「不安に感じる」47.5%、「どちらかといえば不安に感じる」43.7%で、あわせると不安に感じる人は91.2%でした。

河川や下水道の更なる工事を行う必要があると思う人は約8割(問5)

河川や下水道の更なる工事を行う必要があると思うかたずねたところ、「必要である」35.8%、「どちらかといえば必要である」45.8%で、あわせると必要があると思う人は81.6%でした。

大雨に備えて平常時に取り組んでいることは「天気予報や近隣の河川の危険水位などの情報収集先の確認」が最も多く、次いで「食料や懐中電灯などの準備」の順(問6)

大雨に備えて平常時に取り組んでいることをたずねたところ、「天気予報や近隣の河川の危険水位などの情報収集先の確認」と答えた人が51.2%で最も多く、次いで「食料や懐中電灯などの準備」46.9%、「避難所、避難経路の確認」40.9%、「ハザードマップの確認」37.5%の順でした。

添付ファイル

平成30年度第1回調査結果

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