ページの先頭です

平成29年度 第9回ネット・モニターアンケート(調査結果)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年2月6日

テーマ:気軽に足を運びたくなる消防署を目指して

1 今回の調査テーマ・趣旨

気軽に足を運びたくなる消防署を目指して

名古屋市消防局では、市民の皆さまに消防署をもっと身近に感じていただき、消防署に気軽に足を運んでいただけるようになることは、地域における自助・共助・公助のネットワークを構築する上で非常に重要なことであると考えており、市民の皆さまにもっと親しまれる消防署の実現を目指すために、明るい庁舎づくりなど市民の皆さまが入りやすい環境を整えております。また、今年度よりツイッター・フェイスブック・インスタグラムなどのSNSも試行的に運用を開始するなど、市民の皆さまに私たちの活動をもっと知ってもらうための取り組みを行っているところです。
本アンケートは、このような取り組みを進めるにあたり、皆さまの消防署に対するご意見をおたずねし、気軽に足を運びたくなる消防署づくりの参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成30年1月12日金曜日から平成30年1月22日月曜日

3 調査方法

調査対象者及び人数 500人

調査方法 インターネットを通じてアンケートに回答

有効回収数 443人 有効回収率 88.6%

質問数 12問

4 調査結果(抜粋)

消防署又は出張所に訪れる頻度は、「毎月」「1年に数回」と答えた人はあわせて約1割(問3)

消防署の訪問経験について、消防署又は出張所に訪れる頻度をおたずねしたところ、「毎月」と答えた人は0.7%、「1年に数回」と答えた人は11.4%で、あわせると、1年に数回以上訪れる人は12.1%でした。一方で、「数年に1回程度」と答えた人は24.3%、「上記より少ない頻度」と答えた人は62.1%で、あわせると、数年に1回程度以下訪れる人は86.4%でした。

消防署でできると、もっと気軽に足を運んでみようと思うことは「AEDの使い方など応急手当の講習を受講できる」が最も多い(問8)

どんな事が消防署でできると、もっと気軽に足を運んでみようと思うのかおたずねしたところ、「AEDの使い方など応急手当の講習を受講できる」と答えた人が61.6%で最も多く、次いで「消防車の見学ができる」53.7%、「消火器の使用体験ができる」52.6%、「消防職員の訓練を間近で見学できる」50.8%という順でした。

公式SNSの配信内容に期待する内容は「救急に関する情報」「防災に関する情報」と答えた人が約5割(問12)

名古屋市消防局の公式SNSについて、どんな配信内容があるとフォローしようと思うかおたずねしたところ、「救急に関する情報」と答えた人が54.6%、「防災に関する情報」と答えた人が54.0%でそれぞれ約5割となり、次いで「火災予防に関する情報」46.5%、「出初式などのイベント情報」43.1%という順でした。

添付ファイル

平成29年度第9回調査結果

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ