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平成29年度第4回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月26日

1 調査テーマ

(1)広報活動について

市民の皆さまが「身近に」感じることのできる市政の実現には、市民の皆さまの望む情報がその手元に効果的に届いていることが必要です。名古屋市におきましても、その目標の達成に向け、さまざまな広報媒体を通じて、できるだけ多種多様な情報を提供するよう努めているところです。このアンケートでは、広報なごやなど市の広報活動について、皆さまの意見をおたずねし、今後、より効果的な広報を推進するための参考とさせていただきます。

(2)人権について

名古屋市では、市民一人ひとりの人権が尊重され、差別や偏見がない人権感覚にすぐれた「人間性豊かなまち・名古屋」の実現をめざして、「新なごや人権施策推進プラン」を策定し、これに基づき人権施策の総合的・計画的な推進に努めています。
そこで、今回、人権に関する市民の皆さまの意識についておたずねし、今後の人権施策をすすめるうえでの参考とさせていただくものです。

(3)相生山緑地について

名古屋市では、天白区の相生山緑地において、緑地整備の基本計画素案の作成を進めています。相生山緑地は、広大な面積のなかに多様な地形がある自然豊かな場所であり、さまざまな利用が想定されます。多くの方に利用していただける緑地とするため、市民の皆様の考えをお聞きし、素案づくりの参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成29年11月7日火曜日から11月21日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数816人 有効回収率 40.8%

質問数

21問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)広報活動について(市長室広報課)

市の事業・行催事を「広報なごや」で知る人は約8割(問1)

名古屋市の事業・行催事を何で知ることが多いかたずねたところ、「広報なごや」と答えた人が77.3%で最も多く、次いで「新聞記事」41.7%、「町内会回覧」34.1%の順でした。

変更後の「広報なごや」の紙面を見て思うことは、「表紙の写真が大きく目を引きやすい」が5割以上(問2)

変更後の「広報なごや」の紙面を見てどう思うかたずねたところ、「表紙の写真が大きく目を引きやすい」と答えた人が56.4%で最も多く、次いで「特集記事が大きく扱われて読みやすい」と答えた人は33.7%でした。

「広報なごや」を読む人は約8割(問3)

「広報なごや」をどの程度お読みになるかたずねたところ、「毎月読む」と答えた人は32.0%、「ほとんど毎月読む」と答えた人は18.4%、「ときどき読む」と答えた人は28.3%で、あわせると、「広報なごや」を読むと答えた人は78.7%でした。

「広報なごや」がわかりやすいと思う人は約7割(問4)

問3で「広報なごや」を読むと答えた人に、「広報なごや」の記事全体の印象をたずねたところ、「非常にわかりやすい」と答えた人は11.1%、「どちらかといえばわかりやすい」と答えた人は58.6%で、あわせると、「広報なごや」がわかりやすいと答えた人は69.7%でした。

「広報なごや」で最も読まれているページは「くらしのガイド」(問5)

問3で「広報なごや」を読むと答えた人に、「広報なごや」で普段どのページをご覧になるかたずねたところ、「くらしのガイド」と答えた人が76.3%で最も多く、次いで「各区版」55.9%、「表紙・今月の特集」46.1%の順でした。

今回の調査結果を踏まえ、市民の皆さまに必要な情報を効果的にお届けできるよう努めてまいります。

添付ファイル

(2)人権について(市民経済局人権施策推進室)

今の日本は基本的人権が尊重されている社会だと思う人は約6割(問8)

今の日本は基本的人権が尊重されている社会だと思うかたずねたところ、「そう思う」と答えた人は10.8%、「どちらかといえばそう思う」と答えた人は50.1%で、あわせると、60.9%の人が肯定的な意見でした。一方で、「そうは思わない」と答えた人は10.7%、「どちらかといえばそうは思わない」と答えた人は18.1%で、あわせると、28.8%の人は否定的な意見でした。

自分の人権が侵害された経験のある人は約2割(問9、10)

この10年ほどの間に自分の人権が侵害されたと思うことがあったかたずねたところ、「ある」と答えた人が25.6%でした。
また、その内容についてたずねたところ、「あらぬ噂、他人からの悪口、かげ口」と答えた人が39.2%で最も多く、次いで「職場における不当な待遇」31.6%、「名誉や信用を傷つけられたり、侮辱を受けたりしたこと」21.5%の順でした。

人権問題のうち最も関心が高かったのは「子どもの人権問題」(問12)

人権にかかわる様々な問題がありますが、どのような人権問題に関心があるかたずねたところ、「子どもの人権問題」と答えた人が40.2%で最も多く、次いで「高齢者の人権問題」37.6%、「女性の人権問題」36.0%、「障害者の人権問題」35.8%の順でした。

人権尊重の社会を実現するためには、学校や社会における人権教育の充実が必要だと思う人が約6割(問13)

人権尊重の社会を実現するためには、どのような取り組みが必要だと思うかたずねたところ、「学校や社会における人権教育の充実」と答えた人が57.5%で最も多く、次いで「人権にかかわりの深い職に就いている人の人権意識の向上」32.7%、「一人ひとりが自ら人権尊重意識を高める努力」32.0%の順でした。

今後はこれらの結果を踏まえ、さらなる人権に関する教育・啓発の推進や相談・支援の充実に努めてまいりたいと考えています。

添付ファイル

(3)相生山緑地について(緑政土木局緑地事業課)

相生山緑地を知っていた人は約3割(問16)

相生山緑地を知っているかたずねたところ、「知っていた」と答えた人が30.0%でした。一方で、「知らなかった」と答えた人は33.2%でした。

相生山緑地でやりたいことは「自然の観察(昆虫、鳥、植物など)」が最も多い(問17)

相生山緑地でやりたいことは何かたずねたところ、「自然の観察(昆虫、鳥、植物など)」と答えた人が43.4%で最も多く、次いで「休息(森林浴、読書など)」と答えた人は36.9%でした。

相生山緑地でどのような活動を通じて自然とふれあいたいかたずねたところ、「自然の中を散策する」が最も多い(問19)

相生山緑地でどのような活動を通じて自然とふれあいたいかたずねたところ、「自然の中を散策する」と答えた人が65.8%で最も多く、次いで「動植物を観察する」41.8%、「自然の中で遊ぶ(森のアスレチック、沢での水遊びなど)」29.4%の順でした。

この結果を踏まえ、より良い緑地整備の基本計画素案づくりに反映してまいりたいと考えております。

添付ファイル

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

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電子メールアドレス

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