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平成29年度第2回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月14日

1 調査テーマ

(1)古紙類の出し方などについて

名古屋市では、古紙類(新聞、雑誌、段ボールなど)は地域団体が実施する集団資源回収などを通じて資源化を行っています。今回の調査では、市民の皆さまに、古紙類の出し方などをおたずねし、今後のごみ減量施策を考える際の参考とさせていただきます。

(2)自動車の所有および利用状況について

本市では、2階以上で10戸以上の共同住宅を建築する場合、その住民の近隣の路上への違法、迷惑駐車を防止する目的で用途地域(注1)に応じて一定割合以上の駐車場を設けることを義務付けています。
しかし、近年は若者の意識の変化や、環境に配慮したライフスタイルへの変化などに伴い、自動車の所有に関しての人々の意識の変化が話題になっています。駅の近くに居住することやカーシェアリング(注2)等により自動車をもたない住まい方も提案されています。
今回、市民の皆さまに自動車の所有に関する意識についておたずねし、今後の施策の参考にさせていただきます。
(注1)用途地域とは住居、商業、工業等の市街地の大枠としての土地利用を定めたもの
(注2)カーシェアリングとは自動車を複数の個人会員や会社で共有し利用する仕組み

(3)自転車走行について

名古屋市では、歩行者や自転車、自動車などすべての道路を利用する方が安心して通行できる道路空間の実現を目指しています。そのような中、平成29年5月には自転車の活用を推進するための自転車活用推進法が施行されるなど、全国的に自転車の活用を推進する取り組みが進められています。
名古屋市では自転車の走行空間をどのように整備していくか、改めて検討を進めているところです。そこで、みなさまが自転車についてどのように考えられているかおたずねし、効果的な整備方針を検討するための参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成29年9月26日火曜日から10月10日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数1,021人 有効回収率 51.1%

質問数

43問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)古紙類の出し方などについて(環境局減量推進室)

新聞を自宅へ配達してもらい読んでいる人は約7割(問1)

家庭の新聞(紙媒体のみ。電子媒体は除きます。)の購読状況をたずねたところ、「自宅へ配達してもらい読んでいる」と答えた人が70.4%で最も多く、次いで「購読していない」26.5%、「売店などで購入して読んでいる」1.7%でした。

主に利用している古紙類の排出方法は集団資源回収が7割以上(問4)

家庭で主に利用している古紙類の排出方法についてたずねたところ、「集団資源回収」と答えた人が最も多く、75.8%でした。

古紙の排出方法を決める際に重要視するのは「地域団体の実施している回収であること」が約6割、「家の前で回収していること」が約5割(問5)

家庭で何を重要視して古紙の排出方法を決めているかたずねたところ、「地域団体の実施している回収であること」と答えた人が57.3%、「家の前で回収していること」50.0%でした。

集団資源回収に望むことは、「特にない」が3割以上、「自宅前(共同住宅の場合は住宅のごみ置き場)で回収してほしい」「回収日を増やしてほしい」が約3割(問9)

集団資源回収に望むことをたずねたところ、「特にない」と答えた人が33.3%、「自宅前(共同住宅の場合は住宅のごみ置き場)で回収してほしい」30.7%、「回収日を増やしてほしい」28.0%でした。

雑がみを「可燃ごみとして出している」人は5割以上(問10)

雑がみをどのように出しているかたずねたところ、「可燃ごみとして出している」と答えた人が55.1%で最も多く、次いで「集団資源回収やリサイクルステーションなどに出している」28.8%でした。


これらの調査結果については、今後のごみ減量施策の参考にしていきたいと考えています。

添付ファイル

(2)自動車の所有および利用状況について(住宅都市局建築指導課)

世帯で自動車を「1台所有している」人が約5割(問17)

世帯で自動車を所有しているかたずねたところ、「1台所有している」と答えた人が49.2%で最も多く、次いで「2台所有している」24.2%、「所有していない」17.0%の順となりました。

自動車の主な利用目的は、「買い物・食事」が約5割、「通勤・通学」が約4割(問18)

自動車を所有している方に、世帯では主にどのような目的で自動車を利用するかたずねたところ、「買い物・食事」と答えた人が52.2 %で最も多く、次いで「通勤・通学」42.8 %、「旅行・レジャー」14.3 %、「仕事・業務」13.8%の順となりました。

自動車を所有しない理由は「鉄道で事足りる」が約4割、「バスで事足りる」が約3割(問21)

自動車を所有していない方に自動車を所有しない理由は何かたずねたところ、「免許を持っていない」と答えた人が41.4 %で最も多く、次いで「鉄道で事足りる」40.2 %、「バスで事足りる」34.5 %の順となりました。

近くに「どのような施設があっても自動車を所有する」が約4割(問23)

お住まいの住宅の近くにどのような施設があれば自動車を所有しないかたずねたところ、「どのような施設があっても自動車を所有する」と答えた人が42.5 %で最も多く、次いで「買い物先」28.8%、「鉄道駅」20.8 %、「病院」20.6 %の順となりました。

今回の調査結果を踏まえ、共同住宅の駐車場の設置に関する施策の参考にしていきたいと考えています。

添付ファイル

(3)自転車走行について(緑政土木局自転車利用課)

日常生活の中で自転車を利用する人は5割弱(問25)

日常生活の中で自転車を利用するかたずねたところ、「ほとんど毎日、利用する」と答えた人が21.0%、「一週間に数日、利用する」と答えた人が14.4%、「1か月に数日、利用する」と答えた人が11.1%で、あわせて46.5%でした。

自転車の主な利用目的は「買い物」が約4割、「通勤・通学」が約3割(問26)

日常生活の中で自転車を利用する人に自転車を主にどのような目的で利用するかたずねたところ、「買い物」と答えた人が43.9%で最も多く、次いで「通勤・通学」26.2%でした。

車道に自転車の走行位置が明示されていない道路で、歩道に歩行者が少ない場合、歩道を走行する人は約8割(問31)

車道に自転車の走行位置が明示されていない道路で、歩道に歩行者が少ない場合、自転車でどこをどの様に通るかたずねたところ、「歩道を走行する」と答えた人が40.0%、「歩道をすぐに止まれる速さで走行する」と答えた人が39.7%で、あわせて79.7%でした。

車道に自転車の走行位置が明示されている道路で、車道を走行する人は約8割(問32)

車道に自転車の走行位置が明示されている道路で、自転車でどこをどの様に通るかたずねたところ、「車道を走行する」と答えた人が80.8%でした。

安心して歩道を歩くために自転車走行に望むことは「自転車利用者のマナー向上」が約7割(問41)

安心して歩道を歩くために自転車走行に望むことをたずねたところ、「自転車利用者のマナー向上」と答えた人が67.6%、「自転車利用者への交通ルールの周知」43.4%、「歩道内で自転車の走行位置を明示」36.5%、「歩道を走行する自転車とは柵などで物理的に分離」が22.1%でした。


本市は、この調査結果を踏まえ、ルール・マナーの啓発に努めるとともに、今後も歩行者や自転車、自動車などすべての道路を利用する方が安心して通行できる道路空間の実現に努めてまいります。

添付ファイル

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