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中央卸売市場本場 2017ふれあい市場まつり開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月27日

中央卸売市場本場 2017ふれあい市場まつりの開催結果

このイベントは終了しました。以下、イベントの開催結果を掲載しています。


秋も一段と深まる11月19日(日曜日)、第8回目となる「ふれあい市場まつり」が開催されました。

「ふれあい市場まつり」は、普段は見ていただく機会の少ない中央卸売市場本場を市民の皆様に開放し、市場を身近に感じてもらい、市場の機能や役割について理解を深めていただくことを目的に、開催されているイベントです。

今年も約40,000人という多くの方々にご来場いただき、旬の食材やさまざまな催しを楽しんでいただきながら、日本全国・世界中の産地から安全・安心な生鮮食料品を集めて皆様まで日々お届けしていくという本場の役割を実感していただける有意義なイベントとなりました。

イベントの開催結果をお伝えします。

日時

平成29年11月19日(日曜日)午前9時から午後1時 天候 晴れのち雨

場所

名古屋市中央卸売市場本場 

(名古屋市熱田区川並町2番22号)

来場者数

約40,000人

主な催し

マグロブロックの販売(鮮魚ゾーンで限定数を午前9時から先着順で販売 ※整理券配布は行いません

マグロの解体実演・販売

水産物模擬せり

ミカンのはさみ取り(無料参加整理券を中央広場内ブース午前9時より配布)

「プロが伝えるフルーツの魅力」講演会

青果物・つけ物・水産物の販売

模擬店での飲食物販売

産地交流会(主要産地の特産品等の販売・試食等)

活魚タッチプール

ステージイベント(青果物模擬せり、阿波おどり、吹奏楽(名古屋学院大学)、食のクイズ等)

ゲーム

地元のブース展示(熱田消防署、名古屋学院大学、日比野商店街)

市場の車両展示

食育展示コーナー

本場紹介パネル設置

市場スタンプラリー 

魚食普及セミナー(エビの食べ比べなど、テーマを変え3回実施。各回定員40名程度申込不要

水産物模擬せりの画像

水産物模擬せり

中央広場の様子の画像

中央広場の様子

青果物の販売の画像

青果物の販売

講演会

講演名:「プロが伝えるフルーツの魅力」

日時:平成29年11月19日(日曜日)正午から午後1時

場所:本場中央管理棟2階 多目的室

定員:40名(1組5名までです。)

講師:本場婦人部連合会会長 鈴木和子(すずき かずこ)氏、副会長 篠原順子(しのはら のぶこ)氏


以下のPDFファイルは、当イベントの開催を事前にお知らせする内容のチラシです。テキスト情報は含まれておりません。音声読み上げ機能をご利用の方で、内容を詳しくお知りになりたい場合は担当部署(連絡先:052‐671-1183)まで直接お問い合せ下さい。

チラシ(このイベントは終了しました。)

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中央卸売市場の役割

中央卸売市場は、食生活にかかすことができない、青果(野菜・果物)、水産物(魚・貝類など)、食肉(牛肉・豚肉)などたくさんの品物(生鮮食料品と呼びます)を日本各地や海外から集め、適正な値段を決めて、八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さんやスーパーなどに販売する役割を果たしています。皆さんの豊かな食生活を支えるための大切なしくみです。

(集荷)日本各地や海外からたくさんの品物を集めます。

(価格形成)「せり」や「相対」の方法で、公平に正しく値段を決めます。

(分荷)品物を小分けして小売店やスーパーなどまちのお店に販売します。

このページの作成担当

市民経済局 中央卸売市場本場 業務課 業務係
電話番号: 052-671-1183
ファックス番号: 052-671-1184
電子メールアドレス: a6711181@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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