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平成27年度市政アンケート施策への反映状況について(平成29年3月末現在)

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月31日

平成27年度市政アンケート施策への反映状況について

平成27年度市政アンケート施策への反映状況(平成29年3月末現在)
 テーマ調査目的反映状況
第1回食の安全・安心について(健康福祉局食品衛生課)市民の皆さまに食の安全・安心についての考え方などをおたずねし、今後の施策の検討に役立てるもの。【施策の実現・計画への反映】
「名古屋市食の安全・安心の確保のための行動計画」における施策の達成状況を把握するうえでの指標として利用しました。アンケートにおいて「食の安全」について不安を感じる要因として最も多い回答が「輸入食品の安全性」であったことを受け、「輸入食品の衛生対策の推進」を平成29年度食品衛生監視指導計画の重点事項としました。今後もアンケート等のご意見を食の安全・安心の確保のための施策に活かしてまいります。
住宅・住まいについて(住宅都市局住宅管理課)住宅・住まいに関する意識や重視する点などを市民の皆さまにおたずねし、今後の施策の参考とさせていただくもの。 【施策の実現・計画への反映】 
若年世帯・子育て世帯の支援や入居促進を図るため、名古屋市が優先して取り組むべきだと思うことをおたずねしたところ、「古い住宅は、内装・設備を若年世帯・子育て世帯向けにリフォームする」と答えた人が70.4%で最も多い結果となりました。その結果を受けて、平成28年度は市営高坂荘において若年世帯が魅力を感じる住戸とするため、4戸について、住戸の間取り変更や和式便器の洋式便器への取替え、風呂スペースの拡大とユニットバス設備の設置等を行いました。
平成29年度に入居者の募集を行ってまいります。
自転車の安全な利用について(市民経済局地域安全推進課)「自転車のマナー」や「交通ルール」について、皆さまのお考えをおたずねし、今後の事業を進めるうえでの参考とさせていただくもの。【実現・反映予定】
自転車安全利用促進に関して有識者の意見を聴取し、行政運営に活用するための「自転車安全利用促進に関する懇談会」にアンケートの結果を資料として提出しました。
アンケートの結果や懇談会の意見を、今後の自転車安全利用に関する施策に活かしてまいります。
第2回名古屋の「緑」と「公園」について(緑政土木局緑地事業課)
名古屋の「緑」について市民の皆さまの考え方をおたずねし、今後の名古屋の「緑」や「公園」のあり方を考える上での基礎資料とさせていただくもの。【実現・反映予定】
これからの公園事業を効果的かつ効率的に進めていくため、市民の公園に関する考えを尋ねた。アンケート結果は名古屋市緑の審議会での検討の資料として活用した。結果を踏まえ、社会情勢の変化や市民ニーズに則した公園事業を進めていく。
空き家について(市民経済局地域振興課)空き家問題に関する意識や考え方などを市民の皆さまにおたずねし、今後の施策の参考とさせていただくもの。【実現・反映予定】
空家が問題になっていることを知っていると、約9割の方が回答されるなど、空き家問題の認知度の高さが確認できました。アンケートの結果は、平成29年度に策定予定の「名古屋市空家等対策計画」(仮称)に反映させる予定です。
インターネットを活用した行政サービスについて(総務局情報化推進課)インターネットの利用状況や情報化社会に対する考えなどについてお聞きし、今後の施策を進めるうえでの参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
アンケート結果を参考とし、インターネットの利活用に関する講習会を行いました。また、アンケートの結果から、「第2次名古屋市情報化プラン」の成果指標の達成状況を確認するとともに、今後の情報化施策を推進する際の参考とさせていただきます。
第3回広報活動について(市長室広報課)「広報なごや」など市の広報活動について、皆さまの意見をおたずねし、今後、より効果的な広報を推進するための参考とするもの。【検討・参考】
今回の調査結果を踏まえ、市民のみなさまが必要とされる情報をよりわかりやすく伝えられるよう努めてまいります。
今後も引き続き、広報なごや、テレビ・ラジオ番組、広報動画、公式ウェブサイト、新聞広告等の様々な広報媒体を利用したメディアミックスの実現に、アンケートの結果を反映するよう努めてまいります。
図書館の利用について(教育委員会鶴舞中央図書館)市民の皆さまが図書館に求めるニーズをおたずねし、より多くの方にご利用いただける図書館のあり方を検討する上での参考とするもの。【検討・参考】
普段利用している図書館について、その図書館を利用する理由をたずねたところ、「住んでいる家が近いから」と答えた方が6割を超えました。また、今後取り組んでほしいサービスをたずねたところ、「公共施設や地下鉄駅などでの貸出・返却」という答えが最も多く、アクセスの良さへのニーズが高いことがわかりました。
このようなご意見を踏まえて、今後の図書館のあり方についての検討をすすめてまいりたいと考えております。
墓地などに関する意識調査について(健康福祉局八事霊園・斎場管理事務所)お墓などに関する市民の皆さまの意識やニーズを把握し、今後の市政運営の参考とするもの。【検討・参考】
今回のアンケートにより、「承継人(お墓を継ぐ方)がいない」、または、「承継人がいるが負担をかけさせたくない」と回答した方が約3割、将来的に承継人不要な永代式施設を希望する方が約5割いることがわかりました。また、「名古屋市が永代式の施設を整備することへの必要性を感じている」方が7割強いることなど、市民の皆様がお墓などについてどのような意識をお持ちかを把握することができました。このような結果をもとに、さらに情報の把握に努め、今後の墓地行政のあり方についての検討をすすめてまいりたいと考えております。
家庭教育について(教育委員会生涯学習課)市民の皆さまに、家庭教育に対する考え方などをおたずねし、今後の事業運営の参考とさせていただくもの。【検討・参考】
アンケートの結果は、名古屋市教育振興基本計画における施策の参考資料とするとともに、「親学」に関するパンフレット等に掲載し、家庭教育の啓発に活用していきたいと考えております。
名古屋のイメージについて(総務局総合調整室)
※観光文化交流局ナゴ魅力向上室
市民の皆さまに名古屋のイメージについてご意見をおたずねし、今後の効果的な市政運営につなげていくもの。【施策の実現・計画への反映】
名古屋に買い物・遊びなどで訪れることを友人・知人に薦めたいかどうかを伺ったところ、「薦めたい(8~10点)」と回答した人の割合が、「薦めたくない(0~4点)」と回答した人の割合を下回りました。
国内のみならず世界中から名古屋を訪れる人を増やし、名古屋の魅力を最大限磨き上げ、その魅力を市民自ら、日本全国に、世界に名古屋の魅力を発信するため、名古屋魅力向上・発信戦略を策定しました。
第4回名古屋の文化芸術について(市民経済局文化振興室)
※観光文化交流局文化振興室
文化芸術について、市民の皆さまのご意見をおたずねし、新たな文化振興施策を検討するための参考とするもの。【実現・反映予定】
本アンケートの調査結果を参考に、これまでに蓄積された文化・歴史資源を「まちの記憶」として継承し、市民の活発な文化活動や芸術家などの意欲的な創造活動など確かな文化基盤のもと、都市の魅力を創り、育て、届けるとともに、複雑化する社会的課題の解決に向けて、文化力がまちなかに広がり、活用される「文化芸術が活きるまち」としての取り組みを積極的に進めるため、「名古屋市文化振興計画2020」を、平成29年1月に策定しました。
臓器移植について(健康福祉局保健医療課)市民の皆さまに臓器移植、臓器提供についての考え方などをおたずねし、今後の施策の検討に役立てるもの。【検討・参考】
臓器提供に関する意思表示(提供する・提供しない)をしているかたずねたところ、およそ4分の3の方が「していない」と回答され、その理由としては、「自分の意思が定まらないから」と答えた方が5割強いらっしゃいました。
関係団体や医療機関が参加する会議において、市政アンケート結果の共有等を行っており、臓器提供の意思表示に関し、市民の皆様のご理解が進んでいくように、関係団体や医療機関と協力して広報に努めてまいります。
都市計画道路の整備について(住宅都市局街路計画課)都市計画道路について市民の皆さまのご意見をおたずねし、今後の都市計画道路の整備について検討するもの。【施策の実現・計画への反映】
アンケート結果につきましては、学識経験者等で構成する「未着手都市計画道路の整備に関する懇談会(平成27年度に4回にわたり開催)」に、資料として提出しました。今回のアンケート結果を踏まえ、平成28年度に「未着手都市計画道路の整備について(第2次整備プログラム」を策定・公表しました。
第5回消費者行政について(市民経済局消費流通課)消費者行政に関して、市民の皆さまのご意見をおたずねし、今後の本市の消費者施策を検討する上での参考とするもの。【施策の実現・計画への反映】
アンケート結果を参考とし、平成28年度には高齢者の消費者被害防止のために「高齢者見守り支援講座」を開催しました。また、消費者市民社会の普及のため、小中学生向けのDVD教材を作成するとともに、消費者市民フォーラムを開催しました。
また、アンケート結果を反映し、平成29年度から5年間の計画となる「第2次名古屋市消費者行政推進プラン」を策定しました。
人権について(市民経済局人権施策推進室)人権に関する市民の皆さまの意識についておたずねし、今後の人権施策をすすめるうえでの参考とさせていただくもの。【実現・反映予定】
「名古屋市総合計画2018」の成果指標とし、今回のアンケート結果を踏まえ、継続的に長期的な視野に立った人権啓発を実施するとともに、なごや人権啓発センターの運営に際し参考としてまいります。
市立高等学校の今後のあり方について(教育委員会学校計画室・企画経理課)人口減少社会を見据え、将来世代への財政的な負担を軽減しつつ、これからの市立高等学校に求められる教育内容の実現や教育環境の整備にどのように対応していくべきか、市民の皆さまのご意見をおたずねし、今後の参考にさせていただくもの。【検討・参考】
今回のアンケートの結果については、市立高等学校の今後のあり方の検討やリフレッシュプランの策定にあたり、活用していきたいと考えております。

テーマの所管課は、平成27年度実施時の課名。「※」のあるものについては、平成29年4月1日現在の所管課名。

反映状況の区分について

  • 【施策の実現・計画への反映】
    すでに施策へ反映したものがある。または、作成した計画等に結果を反映した。
  • 【実現・反映予定】
    まだ実現はしていないが、近い将来、施策や計画等への反映が見込まれるものがある、または、施策や計画の検討組織に資料提供し、検討の参考資料とした。
  • 【検討・参考】
    当面、具体的な施策や計画等への反映予定はないが、将来的に反映を検討するものがある、あるいは施策の達成状況等を把握するうえでの参考資料とした。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

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