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名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の内容‐自転車を利用される方へ‐

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このページを印刷する最終更新日:2017年3月27日

自転車は交通ルールを守って利用しましょう

自転車の主な交通ルール

自転車は車道が原則、歩道は例外

車道では、前後左右の車の動きに注意しましょう。

例外的に歩道を通行できる場合

  • 「通行可」の標識・標示がある場合
  • 70歳以上の方・13歳未満の子ども・車道の安全な通行に支障がある、身体に障害のある方が運転する場合
  • 車道通行が危険な場合
普通自転車歩道通行可の標識

車道は左側を走行

車道の左端に沿って走りましょう。

歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道上で自転車を押して歩く画像

歩道を通行する場合は、歩道の中央から車道寄りを徐行して(すぐに止まれる速度で)通行しましょう。

歩道は歩行者優先です。歩行者の通行を妨げるおそれがあるときは一時停止をしなければなりません。

また、歩行者が頻繁に通行する歩道では自転車を押して歩くなど歩行者の安全な通行に配慮するよう努めましょう。

安全ルールを守る

飲酒運転、二人乗り、並進は禁止されています。

夜間はライトを点灯しましょう。

信号を守り、交差点では一時停止をして、安全確認を徹底しましょう。

子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に自転車を運転させるときや、補助いす等で幼児を自転車に同乗させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めましょう。

自転車損害賠保険等への加入が義務となります(平成29年10月1日施行)

自転車と歩行者がぶつかる画像

自転車事故により他人を死傷させた場合の損害を填補する保険です。自動車保険や火災保険の特約等で加入できる場合もあります。保険会社等にご確認ください。

安全性の高い自転車を利用しましょう

自転車を利用する際は、両側面に反射材を取り付けた、安全性の高い自転車を利用するように努めましょう。

また、ブレーキの利き具合やタイヤの空気圧等自転車を定期的に販売店や自転車整備店等で点検してもらい、必要に応じて整備を受けましょう。

このページの作成担当

市民経済局 地域振興部 地域安全推進課 地域安全推進係
電話番号: 052-972-3040
ファックス番号: 052-972-4823
電子メールアドレス: a3124@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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