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平成28年度 第9回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2017年2月9日

テーマ:繁華街での客引き行為に関する意識調査

1 今回の調査テーマ・趣旨

繁華街での客引き行為に関する意識調査

 名古屋市では、近年、栄や名駅等繁華街の路上において、居酒屋、カラオケ店等による客引きが、立ちふさがったり、しつこくつきまとったりすることがあり、地元住民や繁華街を訪れる皆さまが、不安や不快な思いをされるなど、社会問題として大きく取り上げられているところです。
 このアンケートは、繁華街での客引き行為に関して市民の皆さまがどのように感じているのか調査し、今後の取り組みを検討する上での参考とさせていただくものです。

2 調査期間

平成29年1月13日金曜日から平成29年1月23日月曜日

3  調査方法

調査対象者及び人数 500人

調査方法 インターネットを通じてアンケートに回答

有効回収数 410人 有効回収率 82.0%

質問数 9問

4  調査結果(抜粋)

市内の繁華街で客引きに「声をかけられたことがある」「声をかけられたことはないが、見かけたことがある」と答えた人があわせて約7割(問1)

市内の繁華街で客引きに声をかけられたり、見かけたことはあるかおたずねしたところ、「声をかけられたことがある」と答えた人が43.9%、「声をかけられたことはないが、見かけたことがある」と答えた人が29.5%、「全くない」が26.6%でした。

市内の繁華街において客引き行為があることについて、「安心して街を歩きにくい」と答えた人が6割以上(問6)

市内の繁華街において客引き行為があることについてどのように思うかおたずねしたところ、「安心して街を歩きにくい」と答えた人が64.9%と最も多く、次いで「通行の邪魔である」が58.0%、「名古屋のイメージが悪くなる」が53.9%、「いきなり声をかけられるため、不快な気分になる」が48.0%の順でした。

現在の法令で禁止されていない居酒屋・カラオケ店等の客引きについても、何らかの規制が必要だと「とても思う」「少し思う」と答えた人があわせて約8割(問7)

現在の法令で禁止されていない居酒屋・カラオケ店等の客引きについても、何らかの規制が必要だと思うかおたずねしたところ、「とても思う」と答えた人が44.4%、「少し思う」が37.8%でした。

添付ファイル

平成28年度第9回調査結果

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