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平成29年3月12日より、高齢運転者を対象とした運転免許制度が変わります!

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このページを印刷する最終更新日:2016年12月13日

ページの概要:平成29年3月12日より施行となる、道路交通法の一部改正についてのお知らせです。

道路交通法の一部改正により、75歳以上の運転者の方を対象とした運転免許制度が変わります(平成29年3月12日施行)。

改正のポイント

臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設

  • 75歳以上の運転者の方が、一定の違反行為※をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
  • 臨時の認知機能検査を受けた結果、認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判断されたときは、臨時高齢者講習を受講しなければなりません(講習時間2時間、講習手数料5,650円)。

※一定の違反行為…信号無視、通行区分違反、一時不停止 など

臨時適性検査の規程整備

  • 運転免許更新時の高齢者講習の前に行う認知機能検査で認知症のおそれがあると判定されたときは、臨時適性検査の受検、又は、医師の診断書を提出しなければなりません。

※医師の診断により認知症と診断された場合、又は、臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受けなかった場合、免許取消し免許停止になります。

愛知県警察 新高齢者講習制度チラシ

新たな高齢者講習制度の詳細については、下記の添付ファイルチラシをご覧下さい。

愛知県警察 新高齢者講習制度チラシ

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運転免許の自主返納手続きの詳細については、下記のリンク先ページをご覧下さい。

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市民経済局 地域振興部 地域安全推進課 地域安全推進係
電話番号: 052-972-3123
ファックス番号: 052-972-4823
電子メールアドレス: a3124@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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