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平成28年度第3回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2016年12月8日

1 調査テーマ

(1)杉原千畝について

「命のビザ」で知られる杉原千畝は日本の外交官です。第二次世界大戦中に迫害から逃れようとするユダヤ系避難民に2,000通を超えるビザを発給し、多くのユダヤ人を救いました。千畝は少年期の約10年間を名古屋で過ごしました。
名古屋市では、今年度から杉原千畝顕彰事業を実施します。このアンケートは、杉原千畝の功績や名古屋とのゆかりなどについて、市民の皆さまの認知度を確認し、今後の参考とさせていただくものです。

(2)広報活動について

市民の皆さまが「身近に」感じることのできる市政の実現には、市民の皆さまの望む情報がその手元に効果的に届いていることが必要です。名古屋市におきましても、その目標の達成に向け、さまざまな広報媒体を通じて、できるだけ多種多様な情報を提供するよう努めているところです。このアンケートでは、広報なごやなど市の広報活動について、皆さまの意見をおたずねし、今後、より効果的な広報を推進するための参考とさせていただきます。

(3)なごやか市民債について

名古屋市では、市民の皆さまにご購入していただける債券「なごやか市民債」を発行して、皆さまからお借りした資金を名古屋市の地震・防災対策など安心や安全に関わる施策等に活用させていただいております。
そこで、今後のなごやか市民債を発行するにあたって参考とさせていただくために、市民の皆さまのご意見をおたずねするものです。

2 調査期間

平成28年10月18日(火曜日)から11月1日(火曜日)

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数913人 有効回収率 45.7%

質問数

31問

回答者属性

添付ファイル

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)杉原千畝について(総務局総合調整室)

杉原千畝とその功績を知っている人は7割以上(問1)

杉原千畝とその功績について、知っているかたずねたところ、「名前も功績も知っている」と答えた人は73.3%で最も多く、次いで「知らない」12.2%、「名前は知っているが、何をした人かは知らない」11.7%の順でした。

杉原千畝と名古屋とのゆかりについては、知らない人が約7割(問2)

杉原千畝と名古屋とのゆかりについて、知っているものをたずねたところ、「知っているものはない」と答えた人は71.2%と最も多く、次いで「愛知県立第五中学校(現・愛知県立瑞陵高等学校)の出身であること」16.9%、「名古屋市古渡尋常小学校(現・名古屋市立平和小学校)の出身であること」9.1%の順でした。

 

今回の調査結果を踏まえ、杉原千畝の顕彰事業を進めてまいりたいと考えています。

(2)広報活動について(市長室広報課)

「広報なごや」は中心的な広報媒体として定着(問3)

名古屋市の事業・行催事を何で知ることが多いかたずねたところ、「広報なごや」と答えた人は78.3%と最も多く、「広報なごや」が本市の中心的な広報媒体として定着していることがわかりました。

「広報なごや」を読む人は約8割(問5)

「広報なごや」をどの程度お読みになるかたずねたところ、「毎月読む」と答えた人は32.2%、「ほとんど毎月読む」と答えた人は18.1%、「ときどき読む」と答えた人は28.5%で、あわせて78.8%の人が読んでいるという結果になりました。

「広報なごや」で最も読まれているページは「くらしのガイド」(問6)

「広報なごや」をお読みになる人に、「広報なごや」で普段どのページをご覧になるかたずねたところ、「くらしのガイド」と答えた人が77.2%と最も多く、次いで「各区版」60.5%、「特集ページ」54.8%の順となりました。

「広報なごや」がわかりやすいと思う人は6割以上(問7)

「広報なごや」をお読みになる人に「広報なごや」の記事全体の印象をたずねたところ、「非常にわかりやすい」と答えた人は12.9%、「どちらかといえばわかりやすい」と答えた人が51.5%で、あわせて64.4%でした。

 

今回の調査結果を踏まえ、市民の皆さまに必要な情報を効果的にお届けできるよう努めてまいります。

(3)なごやか市民債について(財政局資金課)

なごやか市民債について知っている人は1割以上(問19)

なごやか市民債を知っているかたずねたところ、「知っている」と答えた人は13.0%、「知らない」と答えた人は84.2%でした。

なごやか市民債を知った方法は、「広報なごや」が最も多い(問20)

なごやか市民債を知っている人に、どのような方法でなごやか市民債を知ったかたずねたところ、「広報なごや」と答えた人は56.3%と最も多く、次いで、「新聞記事」22.7%、「市役所・区役所で配布されるチラシ」16.8%、「テレビ番組(中京テレビ「ナゴヤでしょ!など)」16.0%の順でした。

なごやか市民債の資金を活用してほしい施策は、「地震・防災対策に関する施策」が約6割(問26)

なごやか市民債を購入した場合、その資金がどのような本市の施策に活用されると良いと思うかたずねたところ、「地震・防災対策に関する施策」と答えた人は62.7%と最も多く、次いで「福祉施設の整備に関する施策」48.5%、「子育てを支援する施設の整備に関する施策」40.9%、「道路、河川及び公園・緑地の整備に関する施策」」24.4%の順でした。

なごやか市民債の満期までの期間の長さ5年は、「適当」が3割以上(問27)

5年満期のなごやか市民債について、満期までの期間の長さをどう思うかたずねたところ、「わからない」と答えた人は46.5%と最も多く、次いで「適当」33.5%、「長い」12.0%、「短い」1.1%の順でした。

 

これらの調査結果については、今後のなごやか市民債の発行、広報の参考とさせていただきます。

このページの作成担当

市民経済局市民生活部広聴課広聴係

電話番号

:052-972-3140

ファックス番号

:052-972-3164

電子メールアドレス

a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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