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名古屋の魅力・住みやすさについて(平成27年度第54回市政世論調査)

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このページを印刷する最終更新日:2016年3月28日

(1)名古屋の良いところは「地理的に日本各地への移動が便利」が約6割

 名古屋の誇れるところや良いところをたずねたところ、「地理的に日本各地への移動が便利」(62.9%)と答えた人が約6割で最も多く、次いで「ものづくりの拠点としての技術水準の高さ」(47.4%)、「名古屋の水道水がおいしい」(47.1%)と続いています。(問1)

(2)名古屋の悪いところは「夏が蒸し暑い」が6割以上

 名古屋の悪いところや嫌いなところをたずねたところ、「夏が蒸し暑い」(65.0%)と答えた人が6割以上で最も多く、次いで「観光名所が少ない」(52.0%)、「交通マナーが悪い」(43.1%)と続いています。(問2)

(3)名古屋は住みやすいと思う人は約9割

 名古屋が「住みやすい」と思うかとたずねたところ、「住みやすい」と答えた人は40.8%、「どちらかといえば住みやすい」と答えた人は48.5%で、あわせると、名古屋は住みやすいと思う人は約9割(89.3%)でした。

 一方、「住みにくい」と答えた人は1.0%、「どちらかといえば住みにくい」と答えた人は4.0%で、あわせると、名古屋は住みにくいと思う人は1割未満(5.0%)でした。(問3)

(4)名古屋が住みやすい点は「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」「交通の便がよい」が6割台

 名古屋が住みやすいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」(67.2%)、「交通の便がよい」(64.9%)と答えた人がそれぞれ6割を超えており、これらに次いで「住環境がよい」(39.8%)、「福祉や医療体制が充実している」(25.6%)と続いています。(問4)

(5)名古屋が住みにくい点は「交通の便が悪い」が4割以上

 名古屋が住みにくいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「交通の便が悪い」(44.4%)が最も多く、次いで「買い物する場所などが近くになく生活に不便」(31.5%)、「建物や歩道のバリアフリー化(段差などがないこと)が遅れている」(25.9%)、「治安が悪い」(25.9%)、「緑や川など自然環境に問題がある」(24.1%)、「地震や風水害など災害への備えが不十分である」(24.1%)と続いています。(問5)

(6)今の地域での居住意向は約8割

 今の地域にずっと住み続けたいかとたずねたところ、「住み続けたい」と答えた人は42.8%、「どちらかといえば住み続けたい」と答えた人は38.4%で、あわせると、今の地域に住み続けたいと答えた人は約8割(81.2%)でした。(問6)

(7)転居したい地域は愛知県外が約4割、市内が約3割

 今の地域から転居したいと答えた人に、どこに転居したいかとたずねたところ、「愛知県外」(39.6%)と答えた人が最も多く、約4割でした。

 一方、「同じ区内」と答えた人は4.5%、「名古屋市内の別の区」と答えた人は23.4%で、あわせると、転居先も名古屋市内にしたいと思う人は約3割(27.9%)でした。(問7)

(8)名古屋に愛着を感じている人は約8割

 名古屋に「自分のまち」としての「愛着」を感じているかとたずねたところ、「感じている」と答えた人は38.2%、「どちらかといえば感じている」と答えた人は42.3%で、あわせると、名古屋に愛着を感じている人は約8割(80.5%)でした。

 一方で、感じていない人も1割以上(13.6%)となりました。(問8)

(9)名古屋を自慢できることがある人は4割以上

 よそのまちと比べて名古屋を自慢できることがあるかとたずねたところ、「たくさんある」と答えた人は6.7%、「いくつかはある」と答えた人は36.9%で、あわせると、名古屋を自慢できることがある人は4割以上(43.6%)でした。

 一方、「まったくない」と答えた人は1.7%、「あまりない」と答えた人は32.3%で、あわせると、名古屋を自慢できることがない人は3割以上(34.0%)でした。(問9)

(10)生きがいがある人や積極的に取り組んでいるものがある人はそれぞれ3割以上

 「生きがい」と感じるものがあるかとたずねたところ、「生きがいと感じるものがある」(34.8%)、「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」(33.2%)と答えた人は、それぞれ3割以上でした。

 一方、「特に何もない」と答えた人は26.0%でした。(問10)

(11)今後の生活で不安に感じることは「自分の健康・病気」「老後の生活」が6割台

 今後の生活を考えたとき不安に感じることをたずねたところ、「自分の健康・病気」(63.5%)、「老後の生活」(60.6%)がそれぞれ6割を超えており、これらに次いで「家族の健康・病気」(57.7%)、「今後の収入」(44.7%)、「税金や保険料などの負担」(44.6%)と続いています。(問11)

(12) 家庭の生活の程度は「中の中」が約5割

 家庭の生活の程度は、世間一般からみてどうだと思うかたずねたところ、「中の中」(48.1%)と答えた人が約5割で最も多く、次いで「中の下」(24.4%)、「中の上」(16.3%)と続いています。(問12)

(13)現在の生活に満足している人は約7割

 現在の生活に満足しているかとたずねたところ、「満足している」と答えた人は16.5%、「どちらかといえば満足している」と答えた人は54.3%で、あわせると、満足している人は約7割(70.8%)でした。

 一方、「不満である」と答えた人は6.2%、「どちらかといえば不満である」と答えた人は18.2%で、あわせると、不満である人は2割以上(24.4%)でした。(問13)

(14)生活に満足している理由は「健康であるから」が6割以上

 現在の生活に満足していると答えた人に、その理由をたずねたところ、「健康であるから」(65.7%)と答えた人が6割以上で最も多く、次いで「家族との生活が充実しているから」(57.7%)、「友人、知人との人間関係が充実しているから」(36.6%)と続いています。(問14)

(15)生活に不満である理由は「貯蓄が十分でないから」が6割以上

 現在の生活に不満であると答えた人に、その理由をたずねたところ、「貯蓄が十分でないから」(64.4%)と答えた人が6割以上で最も多く、次いで「悩みや心配事があるから」(41.0%)、「健康でないから」(34.1%)と続いています。(問15)

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